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読みたい本だな

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2018年6月の24件の記事

2018年6月30日 (土)

明日への暴走

パソコンで使われるソフトやデータのやり取りに始まり、
いまはインターネット上で情報が交わされるので、
より影響が深刻なのが、あれです、セキュリティの問題です。
私は性悪説より性善説を取りたいのではあるが、
世の中に悪さをする人は少なくない。
いわゆる愉快犯的な人が多いのではないかと思いたいが、
自分のことを自分で悪人だと決めつける人はあまりいない。
少なくとも、自分以外の誰か(特定でなくても)のことを
悪だと決めつけることが一般的だろう。
私たち(と複数形にしてもいいだろう)も基本的に
自分たちは正しいと考えていると思う。
それと同じとは言わないが、ネット上でセキュリティを破ることに
一所懸命な人たちは、何を考えているのか。
お金のため、それがお仕事という人もいるだろう。
食うためになら、顔も見たことがない人が迷惑しても
自分には関係ないと考える人たちだろうか。
いずれにせよ、セキュリティには多大な費用がかかる。
セキュリティを破ることについて、
こっちが絶対的に正しくて、あっちが完全に悪であると
決めつけていいかと言うと、立場の違いがあるので、
単純に割り切れないのではないだろうか。
そのうち、マシンというか、人工知能が暴走し始める
そういう世の中は必ずやってきそうな気がする。
仕組み的には、将棋や囲碁での対局みたいなもので、
その場合、人類と人工知能といずれが善か悪か
判断できない事態になるだろう。
となると、そこでいわゆる「戦争のようなもの」が勃発する。
映画『ターミネーター』は寓話として
来るべき世界であることは間違いないと思う。
それを回避する知恵を持ちうるのは、AIの方かもしれない。

追記:人工知能の暴走と決めつけるのは偏見ですね。



2018年6月28日 (木)

準備

社会を明るくする運動の準備と
夜はLRT市民研究会総会。
相当くたびれた。




2018年6月27日 (水)

ホーム・アンド・アウェー

野々島市民センターであじさいの会。
防災拠点センター見学も兼ねて。
それぞれの一般質問の内容を中心に、それぞれの市町の課題や
取り組みなどを紹介しつつ意見交換。
西合志図書館で合志市図書館の今後のあり方について、
館長と意見交換、議論。
夜、再春荘病院で在宅支援研究会てとてとココロ主催の
排泄ケアについて学び考える会(仮)に参加。
まったくアウェー感しかないが、世界はこういうふうに
動いているということを実感する。



2018年6月26日 (火)

まち・ひと・しごと

第7回合志市まち・ひと・しごと創生総合戦略有識者会議を
(多分)初めて傍聴した。
委員の皆さんの鋭い指摘には、おおと何度も頷いた。
私が気づいたことも、そうでないことも。
事業によっては担当課が変わったこともあり、
不慣れな感じもあったが、それを引き継ぐのが
行政に携わるということなのだろう。
残念ながら最後まで聞くことができず退出。
菊池恵楓園のボランティアガイドを予定に入れていたからだ。
新しいガイドさんばかりだったので、アシストするつもりで。
しかし、初々しい案内を聞いていると、
自分があまりに慣れすぎて、流していたような気がした。
もっと内容を精査して、必要にして簡潔なガイドを務めるのが、
歴史を後世に語り継ぐ責任の一端を担うということだろう。


2018年6月24日 (日)

平和の詩



「平和の詩」とは、あまりにストレート。
昨日、NHKラジオ第一でたまたま中継を聞いた。
岡村さんを迎えに行く途上、ニュースに続けて聞いた。
そのつもりではなかったのだが、呼ばれたということだろう。

もう二度と過去を未来にしないこと。

ジョン・レノンの「イマジン」「平和を我等に」
そして「パワー・トゥ・ザ・ピープル」。



薬物乱用防止キャンペーン2018

ゆめタウン光の森の会議室で、
平成30年度菊池地区薬物乱用防止指導員協議会総会と
それに引き続き、店内外でヤング街頭キャンペーン。
菊池地区の高校生が約40人。
母校大津高校から多くの参加があったのでうれしかった。
リーフレットとティッシュなどを配って、
覚醒剤等の薬物乱用防止を訴えた。
ポイント10倍の日らしく、混雑するゆめタウンで小一時間。
協力してくれた光の森店に感謝したい。
リーフを受け取る人受け取らない人、
募金までしてくれた人。本当にありがとうございました。
そして高校生のみなさん、ありがとうございました。
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キャンペーンのオープニングセレモニーの模様。
高校生には「しゃがんで」という言葉が通じなかった。


2018年6月23日 (土)

合志義塾跡現地調査

OBの岡村良昭さんに来ていただいて、
熊本高専の伊藤利明先生にインタビューしてもらった。
これまでわかっているようで明らかでなかった、
合志義塾の教室などの配置をほぼ確定。
これは実はすごい仕事ではなかったかと自賛。
ただその評価は将来にお任せ。
あって当然と思われるかもしれないし、
何とも思われないかもしれない。
しかし、いま残しておかないと今後残される可能性はゼロ。
意義や価値は、いまの基準で判断して差し支えないと思う。
もちろん歴史を下敷きにして。
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2018年6月21日 (木)

不思議の国の坊っちゃん

考えてみると世間の大部分の人はわるくなる事を奨励しているように
思う。わるくならなければ社会に成功はしないものと信じているらしい。たまに正直な純粋な人を見ると、坊っちゃんだの小僧だのと難癖をつけて軽蔑する。それじゃ小学校や中学校で嘘をつくな、正直にしろと倫理の先生が教えない方がいい。いっそ思い切って学校で嘘をつく法とか、人を信じない術とか、人を乗せる策を教授する方が、世のためにも当人のためにもなるだろう。

以上、夏目漱石「坊っちゃん」からの引用である。
嘘をつかず、正直なだけでは生物としての進化がなかったのかも。
利己的遺伝子の為せる技とも。
しかし、それならなぜ人は倫を説くのか。
利用されやすい人を作るためとも思えない。不思議だ。


2018年6月20日 (水)

プレス向け声明(以前の)

平成28年12月16日、
安倍首相は来日していたロシアのプーチン大統領と
首相官邸で共同記者会見し、プレス向けの声明を発表した。

【そのポイント】
○北方四島での共同経済活動の協議会は、
平和条約締結に向けた重要な一歩になり得る
○漁業、海面養殖、観光、医療、環境などの分野で
関係省庁に競技開始を指示。国際約束の締結を含む
法的基盤の諸問題を検討する
○共同経済活動は平和条約問題に関する日ロの立場を
害するものではない。両首脳は、平和条約問題を解決する
自らの真摯(しんし)な決意を表明した
○両首脳は、北方四島の元島民の墓参に関し
手続き簡素化を迅速に検討するよう両国外務省に指示した

平成28(2016)年12月17日付熊本日日新聞より。
外交は1対1の相手国だけではなく、
関係諸国との関係も影を落とすので、思うように行かない。
だからこそ、安倍首相は安倍主砲を鳴らすことに対して、
謙虚でなくてはいけないと思うのだが、
取り巻きが悪いのか、まったくそんな素振りも見せない。
ついこの間、プーチン大統領と会っているが、
何の成果もない。
それなのに、世論調査で他に適当な人がいないと
答えてしまう日本人って、チコちゃんに怒られるぞ。


2018年6月19日 (火)

現地調査

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予算決算常任委員会の文教経済分科会現地調査で
福原・原水線道路新設工事予定地を訪れた。
この方角がほぼ南で菊陽町原水方面。



 



2018年6月17日 (日)

消防操法大会

Dsc_3848

第7回合志市消防操法大会。
風が強かった。




2018年6月16日 (土)

ナマステ楽団

菊池恵楓園内にある戸田珈琲にてナマステ楽団のミニライブ。
タブラの音自体は、ビートルズ以来馴染みがあるが、
インドの音楽だけあって、実に数学的なリズムと、
くち三味線でメロディを伝えるというのが面白い。
世界が少しだけ広がったような気がする。
末森英機(すえもり・ひでき)
 うたとギター
東京生まれ。アジア、ヨーロッパを旅しながら多くの詩や歌を生み出す。東日本大震災直後、中川五郎やよしだよしこと東北被災地で支援活動とツアーを共にし、現在も支援を続けている。またフィリピンの刑務所やインドのマザー・テレサの施設でも支援活動をしている。出版された詩集は「楽園風」「天の猟犬」「幸福の入り江」ほか多数。自称「歌う狂犬」。癒しの歌声の持ち主。カトリック信者。楽団ではうたとギターを担当。
ディネーシュ・チャンドラ・ディヨンディー
 タブラ(インド打楽器)
北インド・ヒマラヤ山中のルドラプラヤグ生まれ。聖地バドリナートにて、幼少期よりDr.パルパティに師事し、タブラと音楽理論を学ぶ。その後、寺院楽師をつとめ、師とインド全土を行脚。後に聖地バラナシにて、タクール・サンクールシンのもとでさらにタブラを研鑽。
1988 年に初来日。2010 年には、スティービー・ワンダーのアジア・ツアーに参加。
(以上、くまもとツアー2018のチラシから)
鼻炎の薬を服用していたことも影響したか、
やたら眠たくて仕方がなかったが、
それも音楽のヒーリング効果と言えないこともない。

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菊池恵楓園内の何気ない風景も、
いつか貴重なものとなるかもしれません。



2018年6月15日 (金)

ディランズ・スピーチ

ボブ・ディランがノーベル文学賞を取ったときの
受賞スピーチを今頃読んだ。
文学史の中での自分の立ち位置を謙虚に語っている。
私はほぼ同時代であるにも関わらず、
ほとんどディランの影響を受けていない。
つまり聞いていない。
しかしディランの影響を強烈に受けた人たちから
絶大な影響を受けている。つまり、間接的に
私は彼をリスペクトしている。
エゴの塊だと言われていた。ま、そういうものだろう。

ディランはこう結んだ。

これまで「自分の歌は『文学』なのだろうか」
と自問した時は一度もありませんでした。
そのような問い掛けを考えることに時間をかけ、
最終的に素晴らしい答えを出していただいた
スウェーデン・アカデミーに感謝します。
 (2016年12月13日付熊本日日新聞より)

2018年6月14日 (木)

歴史が動く

米朝首脳会談は、歴史的なものだろう。
けれど、すぐさまそれが歴史を書き換える、
という評価はされていない。
今まで何をどう信じていたのか、安倍政権は
いまもう、どう対応していいかわからず、
ただ安倍首相の対面と体裁を繕うだけである。


2018年6月13日 (水)

フローライフ

ライフは、人生とも生活とも訳される。
人生と生活ではずいぶんタイムスケールが違うが、
英語では同じである。そこのところは、
言語として調べてみると面白いと思う。
と、中学生のころ思ったのだが、いつのまにか
還暦も過ぎてしまった。というようなことは、
以前も書いたことがあるかもしれない。
まさに、人生は何事かを為すには長くはない。
なぜかというと、それに気づくのにあまりに時間がかかる。
とっくに気づいて何事か為す人も多いと思うが、
私の場合は、時間が足りるかどうか、いや、
何事の何であるかを見極めることなく、
ライフを送るかもしれない。フローライフである。



2018年6月12日 (火)

ヨ8000

ヨ8000→リンク  

関心がある方はご連絡ください。

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2018年6月11日 (月)

充実の土日

9日(土)、コラムニストの須賀努さんを案内して、
可徳乾三のお墓へ。
夜、熊本の教育を盛り上げる会の第0回懇親会。
10日(日)、合志の近代遺産を学ぶ会の例会で、
合志義塾について学ぶ。現地見学も。
本日は、一般質問。



2018年6月 8日 (金)

テンション

テンション、つまり緊張である。
大衆音楽(ポピュラー・ミュージック)の分野では、
和声のテンションは都会的な響きということになっている。
都市生活では「緊張」が常態化している。
いわゆるピリピリであろう。
田舎にそれはないというわけではない。
田舎(つまりカントリーサイド)には、いなかの
緊張というものがある。どちらかといえば緊密であろうか。
テンションといえば、ストレスである。
しかし生物的には適度なストレスがなければないで、
種の存亡に関わるだろう。
テンション、つまり緊張である。
緊張が解けたときの副交感神経の支配に人はなごみを感じる。
そのなごみのために、テンションは必要なのかもしれない。


2018年6月 7日 (木)

続・西合志庁舎の活用について

(続き)
旧庁舎のままでは利活用が難しいということで、
スケルトン、つまり骨組みを残して内装等はそこに入るテナントが
自分仕様にするという方法でいわゆる内部再開発を計画している。
私としては、くまもとパレアのように、
フリーのミーティングスペースと鍵付きの大きめのロッカー。
それを設置して、市民活動の団体が気軽に立ち寄れる場所がほしい。
そこから何が生まれるか、実に楽しみではないか。
そういう提案をしたいと考えている。

2018年6月 6日 (水)

西合志庁舎の活用について

2.西合志庁舎の今後の活用について

①西合志総合窓口の利用状況はどうか。来客者の要件に関して
戸惑いなどはないか。
②西合志庁舎全体の今後の利用計画はどうなっているか。
③御代志市民センター、西合志図書館、マンガミュージアムなどとの
一体的な活用の計画はあるのか。

総合窓口だけになった西合志庁舎。
5月の半ばに訪れたときは、ガランとした感じが特に強く、
窓口以外の空虚感、というか廃墟感に近いものがあった。
窓口以外の部署がすべて合志庁舎に移転統合したのは、
5月の連休後、まだ1カ月しか経っていないので、
市民の反応はまだ何とも言えないとは思うが、
まずは現況を聞くことから始めたい。

※いよいよ、来週の月曜日に迫った一般質問。
頭の中を整理するために、要点を書いてみた。
(続く)




2018年6月 5日 (火)

政策部が果たしてきた役割について

1.政策部が果たしてきた役割について
①政策部が担ってきた役割をそれぞれの部署に振り分けたが、
迅速な政策決定に支障はないか。
②当初、政策部が目指していた役割で
思うように行かなかったことはないか。
③政策部が再び必要になる状況は考えられるか。

そもそも政策課はどういう意図で設置されたのか。
具体的に政策部政策課で立案して実行に移した事業。
通常は政策課で着手し、実働は担当課に引き継がれていた。
その連携がうまく行ったことも、そうでなかったことも
あるかもしれない。
いずれの場合も、今後特に新しい方向に進むとき、
その反省が次に活かされるべきだろう。
良かった点が多いなら、なぜ政策部を解体したのかという
話になると思うのだが。
4月からの新しい体制でやってみて、やはり政策部的な
仕組みが必要ではないかということになるかもしれない。
事業を遂行する上で、常に総合計画を意識して、
全体のバランスの中での自分のチームがなすべきこと。
それを職員一人ひとりが念頭に置くべきではなかろうか。


2018年6月 3日 (日)

「貧困」の深刻な実態

普通の日本人が知らない「貧困」の深刻な実態
リンク

雑誌東洋経済のこの記事は、情報としては細切れに出ているものを
丁寧に拾ってまとめている。
安倍政権がこれらの貧困問題に冷たいことは明白である。
貧困と格差を解決するためには、デフレ脱却すれば良い、
それぐらいしか考えていないと思われる。
仮想的に対する危機感を煽るばかりで、
国民一人ひとりに向き合わず、
国民を一塊としてしか捉えていないことは、
憲法改正を最大の実績にしたい安倍晋三首相のあの
中空を見つめる空疎な視線を見ればわかるだろう。



2018年6月 2日 (土)

現地調査

菊池事件現地調査に参加した。約20人。
弁護団でチャーターしたバスに乗り合わせて。
山道を登っていくと集落がいくつかあり、
ずっと昔からそこには生活の場があったことを実感する。
引揚者を中心とした開拓地もあった。
菊池事件の裁判記録からは、ずさんな捜査と証拠固めが
うかがわれる。



2018年6月 1日 (金)

今日行く明日来る

森友学園、加計学園問題は、いずれも学校教育に関係する。
教育だけが岩盤規制というわけではないが、
ドリルで穴を開けやすい部分であったのかもしれない。
許認可等に裁量や恣意的な判断が入り込みやすいというか、
例えば許認可が適正であったのかどうかの判断や評価が
どういう形でなされるのか、観点と同時に時間がかかる。
つまり結果オーライとなる可能性が高いと言える。
だからこそ、投資はなるべく抑え、持続可能性を設置者が求め、
時間をかけて育てていきたい事業となる。
森友学園の小学校と加計学園の獣医学部では
なんで少子高齢化の今、学校なのという部分では似ていても、
真の目的はそれぞれだろう。
ただそこにつけ入る文教族や私から言わせれば「偏向教育」を
教育の理想とする団体の人たちが絡んできたと思われる。

最終的な責任は安倍首相にあると私は考える。
直接支持を出したかどうかではなく、
物ごとを軽く見ていることの責任である。
その一番わかり易い部分が目に見える場面が毎度国会中継にある。
激昂したり、議員も総理も辞めると切れるところではない。
「いま私が答弁しているから、ヤジは止めてくださいよ。
冷静に議論しましょうよ」などと泣きを入れる場面である。
政治的な議論を貶めていることに気づいていない。
自分の姿を客観的に見ることができていない。
つまり、言い逃れを繰り返して、嵐の過ぎるのを待てばいいと、
それが処世であり、政治であると体現しているその責任である。

だから、なぜか「ないない」説法に誰もが陥り、
それを補強するために公文書の改ざんまで、
官僚達の能力と才覚と時間と、莫大なコピー代まで消耗した。
やる気を無くさせた上に、自ら命を断った人も出た。
他にやることがあったのは、追求した野党国会議員ではなく、
与党と政府の皆さんであることは間違いない。

安倍首相はなぜ、あそこまで物ごとを甘く軽く見るのだろう。
森友加計と教育がその修羅場になったことは象徴的である。
教育を自分たちの意図する方に曲げれば、
世の中はすべてうまく行くと考えるならまだしも、
教育を印刷したての教科書みたいに揃えれば、
美しい国がそこに出現すると考えている節があることだ。
つまり曰く言い難い理想を掲げることで、
日本は再び輝くという思い込み。
そうでないと反論するには相当な説得力が必要だと思われるので、
それの何が悪いと居直った方が楽ですよと助言しておきたい。



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