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読みたい本だな

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2018年5月の19件の記事

2018年5月31日 (木)

モリカケ

夏目漱石「坊っちゃん」より。

けちな奴等だ。自分で自分のした事が云えないくらいなら、
てんでしないほうがいい。証拠さえ挙がらなければ、
しらを切るつもりで図太く構えていやがる。

学生たちに、宿直の布団にバッタ(イナゴ)を入れられ、
ご立腹の坊っちゃん先生の言である。




2018年5月29日 (火)

ログ

ログなのにまとめて記述。
11日日曜日、合志南小学校の運動会。
その後、くまもとパレアにひとっ飛び、
熊本県詩人会の定期総会。
詩を書かないといけないなと考えるのは順番が逆かな。
表現すべきものがあってこその詩人だろうか。
12日月曜日、地域公共交通会議を傍聴。
午後、ユーパレス弁天で菊池地区保護司会総会。
研修会、交流会。
研修では「再犯防止推進計画」について。
これについては、別にまとめたい。

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テーマの1041は児童数のようだ。
うかつにも知らなかった。



2018年5月26日 (土)

半分、青い

NHKの朝ドラ「半分、青い」のヒロイン、永野芽郁に注目したのは、
「僕たちがやりました」に出ていたときのことである。
最近の若手女優さんは単なる美形では物足りないと思われるようで、
彼女の場合、いわゆる団子っ鼻が魅力的なのだから、
美のスタンダードを規定するのは無意味かもしれない。
松本穂香もそうだし、そう言えば君島十和子も。
顔にはそのパーツの微妙なバランスがあるのだろう。

その「半分、青い」は主人公がマンガ家になるという話である。
個性的なキャラクターが続々と出てくるところと、
ヒロインの天然っぽさは、「あまちゃん」の能年玲奈を思わせる。
しかし脚本の北川悦吏子はさすがにラブストーリーで鳴らした人だ。
随所に胸キュンの仕掛けが散りばめられている。
トリビアなパロディや引用は最近のドラマの特徴でもある。
あと、まだ4カ月あるので、一体マンガ家の生活や
マンガそのものが持つ時代性に踏み込まれるかどうか、
それは分からない。


2018年5月24日 (木)

きちんと

5月21日付熊日、岡田憲治専修大教授の「論考2018」より。
「はなから『国家権力に対する歯止め』という憲法観が
欠如した安倍首相は、国民投票での敗北を恐れて、
『軍隊などない』と明記された9条に、軍隊である自衛隊を
併記するという、矛盾に満ちた提案をした。
憲法を破壊するそんな提案は、しかし、悪意なき『気憲』派
によって承認されるかもしれない。
悪夢を見たくない友たちよ。死守すべきもののために、
きちんと『政治』をやろうでゃないか」

岡田教授によると「気憲」派とは
「そろそろ改憲で良くね?」という気分の人たちのことらしい。



2018年5月22日 (火)

一般質問の通告

6月議会の一般質問は、
政策部が果たした役割についてと、西合志庁舎の今後の
活用について。そして、市長の施政方針演説について。

2018年5月20日 (日)

合志中体育大会

準備運動はラジオ体操第2だった。いいことだ。

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クラスごとに団旗を作っていた。

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2018年5月19日 (土)

不知火美術館図書館

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以前はこの駐車場部分に水が張ってあったような気がする。
Googleで検索したら、少なくとも
通路の左右とは段差があって、下がっていた。
もともと不知火をイメージしてデザインされている。
しかし管理費用は嵩む。駐車場は足りない。
そういうことなのだろう。
建築をコンセプトのままに維持していくのは大変なことなのだ。

2018年5月17日 (木)

西城秀樹

西城秀樹が亡くなった。4月に63歳になったばかり。
昔、年齢詐称疑惑とかあったが、郷ひろみ、野口五郎と並んで、
新御三家は私たちの同級生であることは間違いない。
中学高校の同級生で早く亡くなった友は何人もいる。
友と過ごした時間や、叶えられなかった夢などを思い、
また、たまたま自分がこちら側に残っただけで、
自分が先に亡くなってしまっていた可能性がないわけではないと、
いつも思ってきた。
最近もよく考える。
特に大したことを成し遂げた人生ではなかったけれど、
もちろんまだ終わってないないが、ひょっとしたら、
私にもう少し謙虚さと思いきりのよさがあったら、
随分違う人生を送っていたかもしれないと。
しかし、この道にもそれなりに意味があったと思う。
あのとき、ああしていればと想像して後悔するのは
長生きした者の特権みたいなものだ。
そういうことを、ときどき考えていた今日このごろ、
西城秀樹の訃報が届いた。
完成したジグソーパズルのピースが一つずつ欠けていく。
喪失は残るが世界はゆるがない。
そういうものだろうか。


2018年5月16日 (水)

カタルパの花2018

合志の近代遺産を学ぶ会の例会下見で、
合志義塾跡を3人で訪問。
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午後、菊陽町役場議会棟であじさいの会。



2018年5月14日 (月)

ラジオで国会

ラジオで国会中継を聞く。
少なくとも安倍首相が守ろうとしているのは、
今の自分の地位というか立ち位置に過ぎないことがわかる。
官僚の作文と思われる部分になると流暢である。
何度も読み込んでアナウンサーの原稿読みに近い。
ツッコミどころもあるが、確かにツッコミもしたが、
そんなことをわが家でぼやいても始まらない。
共同通信社の5月12、13日の世論調査では、
自民党支持層の45.8%が、9月に予定されている総裁選で
安倍首相がふさわしいと考えている。
獣医師が不足していて、獣医学部作るのが首相の
刎頚の友であっても別にいいんじゃないか、大義ではない。
確かに個別事案としては大したことではないかもしれない。
それを見過ごさないことで、何か日本のためになったのか。
少なくとも、道徳教育を進めようと考える人が、
反面教師になっていいのか。




2018年5月12日 (土)

戦後を生きて

5月11日付全国農業新聞、山下惣一さんがエッセイで書いている。
明治維新から150年だが、自分は82歳になるので
その半分以上を生きているという。
150年の前半、日本は戦争ばかりしていた。よく言われる。
「その後73年間、この国は戦争していない。
戦争は人殺しである。人殺しがなぜいけないのかといえば、
それは自分が殺されるのが嫌だからだ」
山下さんは戦後を生きてきてそう書くが、
私なら、人殺しをしたくないから戦争はいけないと言う。
人殺しをするぐらいなら、自分が殺されても構わない。
人生先が見えてくると、そう腹を括れる人は
そう多くはないかもしれないが。


 

2018年5月10日 (木)

案内図

_20180510_074828_2

増築なった合志市役所合志庁舎。
西合志庁舎から移ってきた部署もあり、
各課の配置が変わったのだが、
この案内図は見やすくて良い。

2018年5月 8日 (火)

規制改革推進会議の本質

5月4日付全国農業新聞の記事で、
政府の規制改革推進会議農林ワーキング・グループが
4月25日にJAの自己改革の取り組み状況を
農水省からヒアリングしたことについて書いていた。
農業者の所得が過去に例のない大きな伸びが続いていることで、
JAの自己改革の成果が出ていると農水省は主張したと。
数字的なものは省略するが、最後に
「(同会議の委員の)意見の多くが金融事業に集中するなど、
農業者の所得増大との関係が曖昧な点への指摘が目立った」
とかなり皮肉っぽく書かれている通り、
規制改革推進会議の本質が見えてくる。

2018年5月 7日 (月)

地方創生の三つのキーワード

4月28日の合志マンガ義塾の第22回目。
「熊本の歴史・文化をマンガで描くー合志・湯前・天草・玉名」
橋本館長の話に出てきた地方創生の三つのキーワード。

1.文脈(ストーリー)
 ・・・歴史をたどって、自分たちの住む地域の有用性を認識
2.矜持(プライド)
 ・・・自分がその地域に生きてきたことに誇りを持つ
3.紐帯(ネットワーク)
 ・・・かつて関係があった地域との連帯感を蘇らせる

これらは、わかったふりでは解決になりません。
じっくりと向き合い、自分で調べ、自分で考えることです。




2018年5月 6日 (日)

改憲4項目

4日の熊日に「自民党の改憲4項目」についての記事があった。
原文に当たろうと思ったら、自民党の憲法改正推進本部のHPでも、
議論について書かれているだけで、いまいちはっきりしない。
で、もう一度しっかり検索記事を見たら、
産経新聞が前文を載せていた。
熊日の記事(共同の配信だと思うが)における専門家の指摘。
9条の2 九州大の井上武史准教授(憲法)
「自衛隊を合憲化するだけの目的なら、従来の政府見解を書き込むだけで足りた。必要ない自衛隊明記にこだわったため、疑問の残る条文になってしまった」
この件に関しては、自民党は国民に対してよくリサーチを掛けている。
逆に、世論とはこんなものだろうと甘く見ている可能性もあるが、
安倍首相が自衛隊の最高指揮官である自分の存在にこだわっているのではなかろうか。

合区解消 元最高裁判事の泉徳治弁護士
「都道府県単位の選挙区では、人口が異なるため『一票の格差』が
当然生じる」「選ばれた議員は地域代表の意味合いが強まる。
『国会議員は全国民の代表』と定めた憲法43条とも整合性が取れない」
細かいところを詰めずに、とにかく素案をという感じ。粗案だ。

教育の充実 学習院大法科大学院の青井未帆教授(憲法)
「国の未来を切り拓く上で極めて重要な役割を担う」の文言が
「国家のための教育を国民に強いる根拠とされる危険性がある」
余計なものを追加した感じ。

緊急事態条項 同上
「このまま改憲が実現すれば、内閣の力が強くなり過ぎ、
国家の利益が個人の権利より優位になるのが当然という考え方に
つながりかねない」
安倍首相は自分は総理大臣だから、間違ったことは言わない。
というか、自分が言ったことはすべて正しい(正しくなる)
という稀有な思想をお持ちなので、こうなるのだろう。

党是だから改憲するというのが自民党の基本姿勢なので、
細かいことはあまり考えていないと思われる。
井上准教授はこう言っている。
「自民党案には、理論的に詰められるべき事項が
検討されていないなどの問題がある。国会議員だけではなく、
専門家を交えて条文案を検討し、解釈がどう変るのかを
国民につまびらかにした上で議論を進めるべきではないか」

2018年5月 4日 (金)

合志義塾に続く道

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立派なコンクリート舗装になってました。
駐車場も思っていたより大掛かりで。
しかし現地を訪問しても、物語が感じられるのか。
合志義塾に興味を持った人に、
どこに惹かれるのか聞いてみたい気がする。
帰りに、西合志図書館で可徳乾三関係の資料をコピー。



2018年5月 3日 (木)

憲法記念日

2018年5月 2日 (水)

坊っちゃん

古新聞の整理が後片付かず、平成28年11月の熊日を
今頃読んでいると、漱石記念年2016・2017ということで、
ちょうどいま「坊っちゃん」が連載されている。
恥ずかしい話だが、中高生時代あまり本を読んでいない。
図書館にもあまり通っていない。それでいながら、
なぜか夏目漱石の「坊っちゃん」は中学生(か高校生)のとき、
図書館で借りて読んだ。数少ない希少な一冊である。

坊っちゃんと清との別れのシークエンスを引用する。
「車を並べて停車場へ着いて、プラットフォームの上へ出た時、
車へ乗り込んだおれの顔をじっと見て『もうお別れになるかも
しれません。随分ご機嫌よう』と小さな声で云った。
目に涙が一杯たまっている。おれは泣かなかった。
しかしもう少しで泣くところであった。汽車がよっぽど
動き出してから、もう大丈夫だろうと思って、窓から首を出して、
振り向いてら、やっぱり立っていた。何だか大変小さく見えた」

高校生のときと大学浪人時代の都合4年間、父方の祖母と暮らした。
清のエピソードでは、その祖母のことをいつも思い出す。
まったく同じだというわけではないが、似たようなものだ。
生家を解体するとき、祖母の日記をなぜ持ち出さなかったのか。
私が買ってやったスマイルマークの黄色い表紙のノート。
昭和を記録する貴重な歴史資料が永遠に失われた。
私の歴史認識なんてものは、それぐらいのものなのだ。


2018年5月 1日 (火)

レディ・プレイヤー1

思いもよらぬお話だった。
音楽が70~80年代の洋楽が使われているという
その一点で見に行ったところ、
ヴァーチャル・リアリティの世界構築の素晴らしさ。
というか、尋常ない構成力は人智を超えている。
つまり恐怖すら感じさせる圧倒的映像のど迫力。
それがそっちに突っ走ってしまわないで、
現実へ引き戻す、これまた荒業。
ゲームをやらない人間には本当の素晴らしさが分からないのかも。
でも、ゲームをやらなくても、そういう気にさせるのが、
スピルバーグ達のパワーというかフォースなのだろう。
多分チームの力なのだと思う。
そしてそれが映画のテーマでもあった。

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