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読みたい本だな

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2018年3月の22件の記事

2018年3月30日 (金)

卒業!テレビタ特派委員

2018年3月28日 (水)

春らんまん

25日日曜日に近くの公園で近所の人数人とお花見をして、
今年の春を半分見送った気持ちがする。
昨日は、菊地恵楓園で久留米の女子高校生を案内した。
桜の花が園内あちことで満開である。
17歳。人生においても、まさに美しく輝く季節(とき)。
彼女たちが志村康会長の話をどこまで受け止めたか、
私たちがどこまで伝えることができたか。
国内のみならず、世界がうごめいているこの春。
浮つかずしっかりと物事を見つめ、活動しなければならない。
思いを新たにしているところです。

2018年3月26日 (月)

散る桜残る桜も散る桜

菊池恵楓園看護学校跡前の道路。

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合志市生涯学習課の学芸員菅真一郎君が亡くなった。
それほど親しかったわけではないが、
彼が担当した合志市市民大学では多くのことを学び、
その数々の講義のおかげで、今の私があると言っても過言ではない。
昨年暮れ、熊本再春荘病院の旧給水塔の件で話したのが最後になった。
実は彼が学芸員だということを知ったのはそんなに前ではない。
もっと活躍する余地があったのではないかと残念である。
彼の名前が長く私たちの記憶に残ることを願う。
ここに彼の名前を記しておこう。
彼の残した仕事が何らかの形で受け継がれますように。

2018年3月23日 (金)

小学校卒業式

合志南小学校卒業証書授与式。
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午後、合志市上下水道運営審議会。
市長より、下水道使用料の適正化のため、
下水道使用料の改定について諮問されました。


2018年3月21日 (水)

野球部員、演劇の舞台に立つ!

映画『野球部員、演劇の舞台に立つ!』を見た。
中山節夫監督の作品。
この前の作品って何だったっけ。『新・あつい壁』以来?
何かが違うと思ったのだが、それはデジタル撮影だろうか。
演劇をテーマの映画というのが、古いようで新しい。
福岡県八女市の風景の、どこにでもある部分と
そこにしかない場所とうまく相まって
八女市を訪れてみたくなった。
つまりご当地映画としても大成功ということだろう。
青春映画としては思いの外、瑞々しくて、
恋愛物ばかりの邦画の中では実に爽やかな話だろう。

2018年3月20日 (火)

世界は広い

私のブログは「そうムーチョだから」と
「晴れた日には永遠が見える」と同じ内容を
2つの媒体で公開している。
最近HatenaBlogの「そうムーチョだから」へのアクセスが
連日100を超えるようになった。
それはうれしいのだが、ここ数日スパムコメントの嵐に襲われ、
正直抹消するのにくたびれたので非公開設定にした。
世界は広い。


未来は前人未到

昨日午後、菊池地区保護司会の理事会。
午前中は、国会中継を聞きながら片付けなど。

時間の流れは不可逆的で、未来は前人未到である。
一応普通の人の人生はそういうことになっている。
安倍首相をめぐる様々なことが
いつ収まるべきところに収まるのか。
それが分からないことこそ、
日本がまだまだ捨てたものではない証である。


2018年3月18日 (日)

定期演奏会

合志中学校吹奏楽部の定期演奏会。
卒業式も終わった、中学校の体育館でのコンサート。
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2018年3月17日 (土)

沈丁花

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御代志市民センターでどこからともなく妙なる香りが…
なんか去年か一昨年も書いたような気がするが…
沈丁花だった。
今日はいい陽気で、その上このかおりだ。
幸せな気分だった。



2018年3月16日 (金)

3月の雨の日

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熊本地方裁判所。耐震補強がスプレンディッド。
ハンセン病家族訴訟の傍聴に出かけたが、抽選に漏れる。

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早川倉庫に行ったついでに、三井住友銀行熊本支店旧店舗。
もうすぐ解体されるのではないか。



2018年3月15日 (木)

テレビタ卒園式

杉並台幼稚園の卒園式に出席。
いろいろ昔のことを思い出した。
もともと3年保育のところ、年中クラスに入ることができた。
引っ越してきたばかりだった。
当時は園庭で運動会をやっていた。

テレビタミンの特派員情報に電話出演。
これが本当に最後の最後。
21年?
いっとう最初からだから長いと言えば長かった。
アナログからデジタルも経験したんだなあ。

2018年3月14日 (水)

一心行の桜

「新老人の会」熊本支部舞台劇「秘聞 一心行の大桜」を見に
市民会館シアーズホーム夢ホール(つまり熊本市民会館)に行った。
検索したら、作者不詳の「中村伯耆守惟冬と 一心行の桜
(なかむら ほうきのかみ これふゆ) 」というページがあった。
このお芝居の由来はこちらに詳しい。
リンク  
新老人の会の舞台劇の脚本を書いた故徳永武久さんの
名前に見覚えがあった。合志南小学校の校長で、
校歌の作詞もしていた方だった。
実は平成28年4月17日に上演の予定だったが、熊本地震で中止になった。
昨年は新老人の会の提唱者であり会長だった日野原重明さんが、
そのときに寄せた文章が再掲されている。
話を聞けば、よくぞここまでやって来られたと思う。
まさに復興である。
しかしそこには気負いも利権もない。
ただ人生の充実があるだけだ。


2018年3月13日 (火)

現実

2018年3月12日 (月)

マイラス

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昨日、泗水図書館で、馬頭琴奏者でありホーミー唱者の
マイラスさん(30、誕生日が来てたら、31)の演奏会。
というか「スーホの白い馬」の朗読も。
鼻炎の薬のせいか眠たくて、演奏は気持ちよくて、
まさにモンゴルの風でした。
ホーミーの生歌を聞いてみたかったから出かけたが、
2曲だけ。何でも喉にかなり負担がかかるらしい。
そりゃそうだろう。
内モンゴル自治区の出身と書いてあったので、ウィキを読むと、
歴史的政治的には一筋縄では行かない国というか地域だった。
マイラスさんが背負っているものはかなり深刻かもしれない。
本人はいたって感じのいい青年だったが。






2018年3月11日 (日)

広報紙

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年度末は、自治体関係の様々な広報紙が発行される。
「まとい」と「グリーン」は広域連合、組合のものだが、
もともと良くできていると感じていた。
今回、合志市の各担当課が制作した3紙。
これが素晴らしい。
「いっぽ」に自分の報告文が掲載されていることは割り引いても、
それぞれの活動が充実していることが内容の濃さになっている。
そういうところから、少しずつ市(まち)は変わっていくのだ。

2018年3月10日 (土)

ビッグコミック50年

合志中学校卒業証書授与式に来賓で出席。
卒業生は294人。
ちょっと冷え込んだ朝だったが、快晴。
私が中学を卒業して、もうすぐ50年。

合志マンガ義塾「ビッグコミック50年」
橋本館長による講義。
出版社の戦略と時代がシンクロしたところに
マンガ雑誌があり、それが結果的にマンガ文化を
作ってきたという話。もちろんライバル各社の
せめぎ合いがそこに重なる。
個人的には「ボーイズライフ」の行き詰まりが
「ビッグコミック」につながっているという話が
実に興味深かったです。


2018年3月 9日 (金)

ニュース・ニーズ・ニューズ

今日は、山盛りどころか覆水盆に返らずの、
大きなニュースが続いたのだが、
午後からそれを追いかけていて、
議会広報の一般質問の原稿は終らず、
結局ブログ記事としてまとめる時間もなくなった。
明日、合志中学校の卒業証書授与式に出席するため、
もうそろそろ寝なくてはいけません。
世の中の進むべき正しい方向など、
人それぞれ立場によって違うことだろう。
真理は君だけです。



2018年3月 8日 (木)

テレビタ特派員情報

熊本県民テレビの情報ワイド「テレビタミン」の誕生と同時に
スタートした特派員情報。私は最初から特派員をやってきた。
そのコーナーもいよいよ今月で終了する。
その最後の取材に行ってきた。

2018年3月 7日 (水)

おおづ図書館

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久しぶりに訪れたおおづ図書館。
エントランス・ロビーがギャラリーになっているのが良い。
中村里美さんと裕二さんの「すぱいす日記」原画展をやっていた。
植え込みに置かれた自転車は私のものではありません。



2018年3月 6日 (火)

菊池恵楓園ガイド

鼻風邪か花粉症か、そういう症状なので、
今日はお休みしようと思いつつ控室に行ったが、
すでに風邪等で休みを宣告している人がいたので、
腹をくくった(大袈裟)。
上天草市の維和公民館のみなさんが22名。
公民館活動の一環なのだろう。
ハンセン病と菊池恵楓園について学び、
昼食はコッコファームに行かれた模様(所要時間を聞かれた)。
園内を周りながら、出てくる質問というか、
世間話みたいなものが、人懐こいというか
生活感そのままなので、ガイドをずっとやっていても
ありそうで滅多にない感覚だった。
つまりガイドを7年もやっていると、マンネリ化するということか。
マンネリという言葉を最近聞くこともあまりないな、とふと思う。
マンネリはマナリズムの訛だと書いていたのは中村とうようさん。
それもふと思い出した。
ボランティアガイドは有償か無償かと聞かれて、
無償だと答えたら驚かれたけれど、
(え、それ普通じゃないの)
有償のボランティアがあるとして、それは最低賃金以下で
働かせるための方便になるという説を聞いたことがある。
ペットボトルのお茶でさえ自分たちで出し合って、
まとめ買いをする。
菊池恵楓園の場合、そういうものだ。
よそのボランティアガイドもそういうものなのだろうか。


2018年3月 4日 (日)

子ども劇団

朝から、竹迫初市に行って、草箒を3本買う。
その後、ヴィーブル子ども劇団の第17回公演
「さくら町少年探偵団~怪盗ファントム最後の挑戦~」を
見に行く。ほとんど見ていると思うのだが、記憶にない。
今年は団員が特に多かったような。
まとまりのある楽しいミュージカルだった。
劇団のテーマ「ぼくらの夢は・・・」がこんなにいい曲だったとは!
帰りに戦没者慰霊塔の前を通ったとき、
平和だからこそ、子ども劇団が活動できるのだと思った。

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会場の御代志市民センター。



2018年3月 3日 (土)

学ぶこと伝えること

昨日、定例会が閉会した。
その後、菊池恵楓園でボランティアガイド。
合志市役所の職員を案内した。
本日は、午後合生文化会館教室発表会を見に行き、
その後、菊池恵楓園に行き(2日連続)、
熊本県主催の熊本県ハンセン病医療・福祉研修会。
対象は県内の医療福祉関係者だが、
一般も参加できるということだったので申し込んだ。
社会交流会館の原田学芸員の案内での見学は
自分のガイドのやり方をチェックする機会になった。
園長の箕田先生のハンセン病の病像がよくわかった。
「ハンセン病問題では差別偏見で生じた被害に
関心が集まりやすいが、病態を知れば、加えて、
入所者は昔も今も日々の生活が不自由で大変なことに
気づかされる」という結びが印象に残った。
第2センター介護長の佐藤さんの話は、
介護や日常のケアについて。
中修一さんは、社会復帰し退所者として
園の外で生活を始めるまでの道のりを含めて、
啓発の必要性について語られた。



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