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読みたい本だな

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2018年2月の25件の記事

2018年2月28日 (水)

平成28年11月2日

平成28(2016)年11月2日付熊本日日新聞によると、
日銀は1日、金融政策決定会合を開き、
2%の物価上昇目標の達成時期を「2017年度中」から
「18年度ごろ」に先送りした。
つまり、18年4月が任期の黒田日銀総裁にとっては
「時間切れ」となった。
しかし、18年2月現在、黒田日銀総裁は続投の見込み。
事実上の”敗北宣言”のことは忘れられているようだ。
それにしても「18年度ごろ」とは、まさに言葉の重みが
デフレそのものではないでしょうか。
いや、なかったでしょうか。
このあと、米国にトランプ大統領が誕生するので、
まさに予測不可能こそ、この世の真実だと思うが。


2018年2月27日 (火)

「だけんなん」な話題

全国農業新聞2月23日号の「気になる果実」で
新品種イチゴ「恋みのり」が紹介されている。
記事を引用すると、2008年に育成系統の「03042-08」を
子房親に、「熊研い548」を花粉親として交配・選抜を行い、
16年9月26日に品種登録された、とある。
開発したのは、地元合志市の九州沖縄農業研究センター。
同じく「戦略的水田農業」の麦・大豆編⑤には、
同センターが開発した暖地向け極大粒黒大豆「クロダマル」が
大分県宇佐市の特産品として栽培されているという記事。
「転作作物として水田管理の面からも欠かせない作物。
宇佐ブランドとしていっそうの面積拡大を目指す」と
大分県北部振興局の古庄文明主幹は話している。
なぜ合志市に国の農業研究センターがあるのか。
そこには日本の近代農業の歴史的背景がある。


 

 

2018年2月26日 (月)

菊池恵楓園ガイド

今日の菊池恵楓園ボランティアガイド。
合志南小学校5年生4クラス164人(多分教師も含む)
入所者自治会副会長の太田さんの講話の後、園内を案内しました。
お昼は弁当持参だったようです。
天気もよかったので楽しい声が響いていました。

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恵楓会館付近。



2018年2月24日 (土)

吾輩ハ猫デアル

つらつら目下文明の傾向を達観して、遠き将来の趨勢を卜すると
結婚が不可能の事になる。驚くなかれ、結婚の不可能。訳はこうさ。
前申す通り今の世は個性中心の世である。一家を主人が代表し、
一国を領主が代表した時分には、代表者以外の人間には人格は
まるでなかった。あっても認められなかった。それががらりと変ると、
あらゆる生存者がことごとく個性を主張し出して、だれを見ても
君は君、僕は僕だよと云わぬばかりの風をするようになる。
ふたりの人が途中で逢えばうぬが人間なら、おれも人間だぞと
心の中で喧嘩を買いながら行き違う。それだけ個人が強くなった。
個人が平等に強くなったから、個人が平等に弱くなった訳になる。
(夏目漱石著「吾輩ハ猫デアル」より)









2018年2月23日 (金)

図書館協議会

昨夜、合志中学校図書室で、
合志中学校区生徒指導ネットワーク会議に
保護司として出席。
交通事故が多発していることや、ひまわり公園付近で
不審者が何度も出没していることなど。

本日は、平成29年度第3回図書館協議会を傍聴。
平成29年度事業報告と30年度事業計画。
いよいよ4月にヴィーブル図書館が開館すると、
3館体制をどう活かすかが問われる。
しかしほとんどが固定化した事業ばかり。
合志市の図書館の理想をどう描くかに立ち返ろう。


2018年2月22日 (木)

予算決算常任委員会

予算決算常任委員会で分科会長報告。
それぞれの分科会の分担に対する質疑と、
総括質疑事項の検討。
・新環境工場建設負担金の負担割合について
・ユーパレス弁天に関して今後の取り組みについて
・新設校の開校時期の確認と施行管理体制について
・女性・子ども支援室の相談体制の充実について
以上、4件の事項を取り上げることに決定。



2018年2月21日 (水)

あじさいの会

2市2町の議員の勉強会であるあじさいの会。
今月は菊池市に新しくオープンした生涯学習センターで、
同時オープンした図書館が目指すものについて、
安永秀樹館長の熱いトーク。
学校図書館との連携、県北の図書館ネットワークなど、
そういうこと考えている人がいるんだなあと感心した。

2018年2月20日 (火)

「お教室」のつくり方

池田範子著 同文館出版刊
『“好き・得意”を教える先生になろう!
「お教室」のつくり方』 →リンク
 
先日の一般質問で「肥後六華の會」について質問したこともあり、
女性の就労支援(もちろん女性だけが課題ではないが)について
調べたり考えたりしていて、図書館のビジネスコーナーで見かけた。
そういえば、◯◯教室とかあちこちにあるが、
みなさんどういった感じで開いているのか
少し興味があったことと、習いたい学びたい人を
いかに惹きつけるのか、継続していくのかという、
そこが知りたかった。
教室の「つくり方」の実際やSNSの使い方、
会計的な話とかよくまとめられていると思う。
自分でもやってみるかと思うが、そもそも
私には人に教えるような技術とか資格がない。
その上、飽きっぽい(まあ、これは別だが)。
そもそも、「楽に」と考えがちなところがいけませんね。



現地調査

予算決算常任委員会の文教経済分科会で、現地調査。
雨。
野々島防災拠点センター、合生地区補助整備事業計画区域、
道路改良に伴う高木原遺跡発掘調査場所、
農村地域防災減災事業対象の出分ため池。
常任委員会分議案を討論採決後、
学校給食センターで試食。


2018年2月18日 (日)

みんな夢の中

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昨日、県立美術館分館に母校美術コースの制作展
「陽美展」を見に行った。鑑賞と言うべきかもしれないが、
そんな肩の凝らない、高校生の勉学と生活の延長みたいなものである。

高校生のとき、放送室のスタジオで
「ヘイ・ジュード」をレコーディングしたこと。
お昼休みに校内放送ではっぴいえんどの『風街ろまん』を
かけたら、一つ上の先輩が放送室に駆け込んできたこと等など。
今となっては、みんな夢みたいな話だ。
人生そのものが長いようで短い夢なのか。



2018年2月16日 (金)

今日も分科会

今日は農業委員会、農政課、上下水道課、都市計画課、
建設課。自分の所属する委員会の所管を審査する限り、
これといった目玉があるわけではない。
こういう流れの中に市民の安心があるのだろう。
安心とは不安がないことではない。
そのことについて考えずにすむことである。
月曜日は現地調査。

2018年2月15日 (木)

分科会

予算決算常任委員会の文教経済分科会。
本日は、教育委員会部局の人権教育啓発課、生涯学習課、
学校教育課の事務事業について。



2018年2月14日 (水)

長寿の条件(原因と結果)

長寿の村を訪ねて、そこの元気な長寿者に
その秘訣とでもいうべき日頃の行いを聞くという
テレビ番組を見ていたら、坂道を登るとか大股で歩くとか、
医学的根拠もある健康の秘訣を当たり前のように
ご老人たちは答える。
しかし、元気で年を取った人に健康法を聞いても
それは元気で年を取ったから言えることでもある。
健康法をすべて実践しても必ずしも長寿は保証されない。
必要だが十分ではない。
でも試さなければ報われない。



2018年2月13日 (火)

菊地事件第2回弁論

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熊本電鉄藤崎宮前駅から歩いて、熊本地方裁判所に向かう途中、
熊本地震で被災したため非公開になっているが、
庭の一部が無料公開されている夏目漱石内坪井旧居に寄り道。
熊本地裁101号法廷で菊地事件第2回弁論だった。

「菊地事件の再審をすすめる会」ホームページ→リンク




2018年2月12日 (月)

監督メシ

オリンピックにも食べることにも、ほとんど興味がないのに、
今朝やっていた「サラメシ」の平昌オリンピック監督の昼飯特集を
見て、いいなあと思ってしまった。
ただ少し時間を置くと、どこが良かったのか…
パラリンピックのチームが紹介されたところだろうか。
やっぱり武士は食わねど高楊枝ではなく、
腹が減っては戦はできぬ、である。
平和の祭典だからこそ、戦の例えができるのだ。



第3号被保険者制度

2016(平成28)年10月22日の熊日「インタビュー百人百話」は、
労働ジャーナリストの渋谷龍一さん。
非正規労働問題は同一労働同一賃金だけでは解決しない。
夫に扶養される妻は保険料を払わずに年金を受給できる
「第3号被保険者制度」の廃止が鍵であると言う。
さらに第3号被保険者制度には、夫が働き妻が家事育児をするという
強固な男女の役割分業意識が結び付いている。


2018年2月10日 (土)

雨の土曜日

午前10時より、くまもとパレアで「子どもの貧困」についての講演会。
講師は、弁護士の阿部広美さん。
午後、合志マンガミュージアムで、
合志マンガ義塾「街角のメディア-街頭紙芝居- 」に参加。
講師は橋本博館長。午後3時から、泉ヶ丘の図書室当番。

2018年2月 9日 (金)

オリンピック

ピョンチャン・オリンピックの話題で盛り上がっている。
テレビでそれをやらないと、やっぱり季節感がないか。
私は興味がないので、ほとんどスルーしたい。
そういう金曜日に、不動の「ドキュメント72時間」は
赤羽のおでん屋だった。
人の幸せは実に儚いバランスの上に成り立っている。



2018年2月 8日 (木)

風の便り第29号その2

風の便り第29号の続きです。

◇私の一般質問から◇
市職員の人材育成について

■合志市は人口が増え続けています。
それに比例して当然市役所全体の業務量も
増加していると思われます。
しかし職員の数を簡単に増やすわけにはいきません。
そこで職員の能力をさらに高めて、充実した仕事、
業務を行うことが求められるのではないでしょうか。
■合志市職員人材育成基本方針には
「今後の自治体職員は、自らが市民ニーズを的確に把握し、
市民が住んでよかったと実感できるようにしなければなりません。
そのためには市民の視点に立った政策形成能力の向上と、
職員個々のスキルアップが求められるとともに、
チャレンジ精神に富んだ職員を育てるための職場環境を整備するなど、組織全体のレベルアップが必要です」と書かれています。
そこで職員研修について聞きました。

総務課長)平成28年度の実績として
外部研修期間を利用した参加者が136名、
庁内研修の参加者が350名となっています。
内容別では各階層別の参加者が62名、
専門研修が74名です。
また、人事評価制度を平成24年4月から本格導入しています。
※階層別とは、新規採用、5年目、10年目、
新任係長級などキャリアに応じた研修のことです。
■市役所に勤めるということは、
自分から辞めない限りは定年までの身分が保証されるということです。ですから、自分の人生の各段階、
20代、30代、40代の自分の立ち位置を考えることは
それがそのまま合志市のまちづくりと重なるということです。
市の総合計画はいま第2次基本構想の途中であり、
これが平成35年度、2023年まで続きます。
そのあとに8年ごとに第3次、第4次と更新されます。
市の職員としてキャリアを積むということは、
それぞれにまちづくりの各段階に深く関わり、
年齢を重ねるごとに重要なポジションについていくわけです。
自分の人生を考えるのと同時に、合志市の発展を考え、
それぞれの職責を果たしていく。
その約40年の流れを常に意識することが地方公務員としての役割というものだと私は考えます。そういう流れの中で現在の自分の仕事をきちんと考えることができるような人材育成をやるべきではないでしょうか。

■人材育成基本方針が作られたのが平成22年4月です。
それ以降、改正地方公務員法、女性活躍推進法が施行され、
第4次男女共同参画基本計画も閣議決定されています。
適切な人事評価と人材育成方針の見直しが必要ではないかと考えます。市役所全体の労働生産性を上げるための改革でリーダーシップを担うべき市長の考えを伺いました。
市長)財政は財政課がつくるものではない。個々人が今目の前にしている事業、これに対して改善、または必要性、費用対効果、常にその意識をもってほしいと言っています。
人事評価制度の中で私が悩んでいるのが給与に反映させるということです。頑張っている人がより高い給料になる仕組みを人事班に検討研究してほしいと言っています。
私としてはまず職員を信頼して、職員自らが勉強して、財政や総合計画、将来のまちづくりに対してもしっかりと自分自身の意識を持ってもらうことをお願いしています。

2018年2月 7日 (水)

あさイチさんといっしょ

今朝のNHK総合「あさイチ」で、
有働由美子さんと井ノ原快彦さんが
3月で番組を降りることを改めて報告していた。
解説員の柳澤さんも。
8年前に議員になり、朝のテレビを習慣的に見る
きっかけになった番組だ。
朝ドラが8時台に移って初めての作品「ゲゲゲの女房」も同じく。
NHKラジオ第一を毎日聞くようにもなった。
あれからもうすぐ丸8年。
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飯高山の向うに阿蘇の山脈。






2018年2月 6日 (火)

十字路

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合志庁舎駐車場の南側の十字路標識。
最近まで見かけなかったような気がする。


2018年2月 5日 (月)

開会

平成30年第1回定例会、本日開会。
明日、一般質問に登壇するのだが、
予算書も読まないと、明日質疑通告締切である。
ペッパー君みたいなロボットが机上にいて、
予算書の疑問にいちいち答えてくれたら、
職員の負担も減ると思うのだが、
ペッパー君に入力しなければいけないので、
そこは職員の負担になるのだろうな。
AIに予算編成を任せればいいのだという話に
いつかなるかもしれない。
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養生シートが外されていたヴィーブル(合志市総合センター)




2018年2月 4日 (日)

風の便り第29号

ただいま配布中の活動報告「風の便り」のコピペです。
まずは最初のページの頭です。


合志市議会議員 上田欣也からあなたへ
「活動報告 風の便り(言行一致)」
2018(平成30)年2月1日発行(第29号)

新しい1年が始まりました。みなさん、すこやかな日々を過ごしのことと存じます。さて、本年は市長選挙が3月に行われますので、平成30年第1回定例会(通称3月予算議会)は2月に入ってすぐ開会する予定です。
この第29号は平成29年第4回定例会についての報告が主な内容です。
11月27日(月)から12月18日(月)まで22日間の日程で開催されました第3回定例会。平成29年度一般会計補正予算は1億8,023万円を追加し、予算総額は220億3,329万円になりました。

【主な議題】
・合志市部設置条例の一部を改正する条例  
合志市の政策決定の中心にあった「政策部」をなくし、新たに「市民生活部」、「産業振興部」「都市建設部」を設置するものです。みなさんの身近に関係する担当課は特に変わらないと思います。

 

2018年2月 2日 (金)

薬物依存

第4回保護司地域別定例研修。
テーマは、「薬物問題の対応」についてで、
保護司であり熊本自営会職員でもある小嶋清志さん。
依存症のメカニズムと依存症者への対応について、
具体的な話。
薬物依存症は一生治らないが、コントロールできないことはない。
高血圧と同じ。依存症についての研修は何度も受けたが、
実に的確な例えだと思った。
だからこそ、まず使用しないことが一番なのだが、
保護司として向き合うのは、はまってしまった人である。

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会場は泗水支所会議室。



2018年2月 1日 (木)

国会中継(参議院)

今日は参議院予算委員会質疑をラジオで聞いた。
森友学園問題は、安倍昭恵さんの証人喚問以外に
落とし所はない。
安倍首相は逃げ続けるので、いつまでも追求は終らず、
結局攻めあぐねる野党が非常識で、
イチャモンを付け続けているように
見えるだけである。
だが、負けないでほしい。
昭恵夫人の喚問を認めればすべてが解決するのに、
まったくの無実を早々と証明することができるのに、
どうしても認めないのは、限りなくブラックだからだろう。
そう思われても仕方がない。


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