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2018年1月 5日 (金)

憲法と世論

『憲法と世論:戦後日本人は憲法とどう向き合ってきたのか』
境家史郎著 筑摩書房刊 →リンク 

世論調査の方法が時代とともに変化するのは、
テクノロジー的に不思議はないのだが、
質問の設定が揺らいでいるので、時代による
民意の比較が単純にはできない。

「日常から縁遠く、関心も情報もないような事柄に対して
態度を定めているのは、むしろ不自然ですらある。実際、
政治的な問題は、人々の強い関心を集める事柄とはいいがたい。
多くの人にとって、国会審議の行方よりも、今日の夕食の
ほうが関心事であるに違いない」

結論として、世論調査の数字は有意であるということだ。
それをデータの分析で導き出している。


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