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2017年12月25日 (月)

「民衆の敵」最終回

「~世の中、おかしくないですか!?」というサブタイトルが
正式についていることに今夜はじめて気づいた。
政治をテーマに取り上げて、その完成度はともかく
これだけ真っ当なことを伝えようとした制作姿勢を評価したい。
ドラマにも出てきたが、
ほとんどの市民が政治に関心を持たない、
自分の今日の暮らしで精一杯で、実はそのことに
政治が関わっていることに気づいていない、
それを学ぶ教育の機会が与えられていないことを
少しでも分かってもらおうとした番組だった。
スマートさに欠けてはいるものの、月9という枠で
こんな視聴率を稼ごうとしているのかいないのか、
それすらはっきりしないような雑な作りだったが、
そこには引っ込み思案の愛と呼べるものがあったと思う。
ドラマなんだから、誇張があったり現実離れがあっても
そこを突っ込んではいけない。
ある種のファンタジーでありながら、私たち市民に
ちょっと待てよ、そういうことって身の回りにあるよね、
そう感じてくれる人が百人でもいたことを祈っている。
あるいはFOD配信で見つけてくれる人たちがいることを。
高橋一生他、脇役みんなよかったが、
篠原涼子、きちんと悩むヒロインがよかった。



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