2018年11月
        1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30  

最近のトラックバック

untitled

読みたい本だな

  • 読みたい本だな
無料ブログはココログ

« 2017年11月 | トップページ | 2018年1月 »

2017年12月の27件の記事

2017年12月31日 (日)

オール・エイジズ

2007年から2008年、つまり平成19年から20年頃、
鈴木慶一さんがパーソナリティをやっていた
「ロック・オブ・オール・エイジズ」というFM番組があり、
2008年3月23日の回に大滝詠一さんがゲストで出ていた。
これを当時カセットテープでエアチェックしたものが
わが家には残っており、それを年賀状の宛名を書きながら
聞いた。平成20年って、そんなに前のことだっただろうか。
録音したデッキのスピードが遅かったのか、
再生すると少し早口に聞こえる。しかし大事なのは内容だ。

大瀧詠一登場!→リンク  
 
当然、当時のエントリーもある。
『ナイアガラ・カレンダー』から何曲か掛けられた中で、
ジングルベルからお正月の流れの話をたまたま聞くことができた。
グッド・タイミング。

2017年12月30日 (土)

年の瀬に思う。

メインのブログは、ニフティの「晴れた日には永遠が見える」
で、はてなの「そうムーチョだから」はミラーサイトである。
年末ともなると、他人のブログを見ている暇はないと見え、
アクセス数が極端に少なくなっている。
もともと前回の統一地方選挙の時期を境に
漸減傾向が続いていて、別に困りはしないが、
自分の書くものが次第にズレてきているのだろうと思っていた。
今年も「アンビー熊本」の記事がなければ、
検索に引っかかることもなく、さらに少なかっただろう。
地方議員のブログとは、その程度のものなのだろうか。
全国的な知名度があれば別だが、基本的に選挙区が
その自治体に限られることなので、まずはそれが上限だ。
で、そこから市政に関心のある人が少なからずいるとして、
議員のブログまでチェックしようという住民は、
ずっとずっと限られることだろう。
それにもかかわらず、議員として発信し続けることは
もはや趣味の域を出ることはないのだろうか。
一人でも二人でも、へえそうなのかと思う人がいてくれれば
それでここにある意義があるというものだ。
という思いをたまに新たにする年の瀬である。



2017年12月29日 (金)

ザ・ヴィクティム・オブ・ラヴ

昨日と今日で自宅の大掃除、窓拭きを。
全然晴れてくれなくて、寒い。
足指の霜焼けがひどくて。
で、今日は元気の森へウォーキングに出かけた。
6周歩いた。
エルトン・ジョンのユーロビートアルバム
『ヴィクティム・オブ・ラヴ』を聞きながら。
「ジョニー・B・グッド」でゆるくスタートして、
次の曲から少しテンポが上がる。
そしてラストのタイトル曲までノンストップ。
まさにウォーキングのための音楽。
そのあと、続いてドナ・サマーを聞きながら歩いた。



2017年12月27日 (水)

総合教育会議

平成29年第2回合志市総合教育会議を傍聴。
(1)ICT教育について
(2)小学校における英語教育について
文部科学省に「教育のIT化に向けた環境整備4カ年計画」があり、
さらに昨年教育の情報化加速化プランが決まった。
世界の趨勢に乗り遅れているという危機感があると思う。
一方で、IT教育については早ければ早いほどいいという
信仰に近い認識がある。
ただ電子黒板やタブレットを使うのは、
チョークやノート鉛筆の代わりに使う道具の話である。
教えなければならない内容(コンテンツ)は増えるばかりなので、
効率的な学習方法が求められるということだろう。
スティーブ・ジョブズを生み出すこととは無関係である。
もうひとつ、多忙な教員の業務量を軽減するためでもある。
また小中学校で英語の授業時間が増えることになる。
本来は「外国語教育の充実」だが、早い話、英語である。
将来の実用性を考えれば、中国語の方が有利だが、
教える人の絶対数が足りない。
いずれにせよ、英語を学ぶことは
英語がわかるとか喋れるだけでなく、
日本とその文化を別の角度から学び直すことでもある。


2017年12月25日 (月)

「民衆の敵」最終回

「~世の中、おかしくないですか!?」というサブタイトルが
正式についていることに今夜はじめて気づいた。
政治をテーマに取り上げて、その完成度はともかく
これだけ真っ当なことを伝えようとした制作姿勢を評価したい。
ドラマにも出てきたが、
ほとんどの市民が政治に関心を持たない、
自分の今日の暮らしで精一杯で、実はそのことに
政治が関わっていることに気づいていない、
それを学ぶ教育の機会が与えられていないことを
少しでも分かってもらおうとした番組だった。
スマートさに欠けてはいるものの、月9という枠で
こんな視聴率を稼ごうとしているのかいないのか、
それすらはっきりしないような雑な作りだったが、
そこには引っ込み思案の愛と呼べるものがあったと思う。
ドラマなんだから、誇張があったり現実離れがあっても
そこを突っ込んではいけない。
ある種のファンタジーでありながら、私たち市民に
ちょっと待てよ、そういうことって身の回りにあるよね、
そう感じてくれる人が百人でもいたことを祈っている。
あるいはFOD配信で見つけてくれる人たちがいることを。
高橋一生他、脇役みんなよかったが、
篠原涼子、きちんと悩むヒロインがよかった。



2017年12月24日 (日)

後ろめたさ

昨年の8月28日の熊日の記事だが、
歴史学者の一ノ瀬俊也さんが自著「戦艦武蔵」(中公新書)
について語っている中で。以下引用。

戦争をめぐる研究を続けて感じるのは、
「歴史の流れの中で個人がいかに無力であるか」ということ。
だからこそ「なぜ」にこだわる。
「反論できない人たちに、後知恵でものを言っているという
『後ろめたさ』を忘れずに、『自分ならどうしたか』を
常に考えながら行うのが歴史学だと思っています」

同じ日の「くまにち論壇」では、立命館大産業社会学部教授
福間良明さんが書いているのは、政治思想家・橋本文三の
74年の論考「靖国思想の成立と変容」について。以下引用。

橋川は、死者の顕彰に否定的だが、それは死者を軽んじる
態度とは異なる。むしろ、「死に直面したときの個々の
戦死者の心情、心理」に真摯に向き合う延長で、
死者を祀り上げることを拒もうとする。
橋川にとって、「死者の魂の姿を勝手に描きあげ」ることは、
「生者の御都合」と「政治の傲慢」以外の何物でもなかった。

また、映画作家の大林宣彦さんは、
12月24日のしんぶん赤旗日曜版のインタビューで語っている。
かつての軍国少年には、戦争に反対する資格があるのかどうか。
この国もまた加害者だった。だから作るのは厭戦(えんせん)映画です。
「戦争反対」でも、もちろん賛成でもなく、「戦争はもう二度と嫌だ!」
と強く訴え続けたい。

どれも共通点があると思う。



 

2017年12月23日 (土)

クリスマスコンサート

Dsc_2862

豊岡キリスト教会でヴィーブル合唱団のクリスマスコンサート。
「見上げてごらん夜の星を」「翼をください」ほか、賛美歌など。
教会とコーラスは相性がいいことを改めて感じた。
いきなりこういう賛美歌を聞かされたら、帰依したくなる。

Dsc_2865
きょうの夕日。




2017年12月22日 (金)

コレクショブン

2回の引っ越しを経ても
ずっと持ってきた雑誌やLPレコードがある。
年取ったら、それを資料にして評論を書こうと
思っていたのだ、多分。
しかし先が見える年齢になると、そろそろ
身辺整理を考えなくちゃと思うようになった。
手元に置いておきたい理由は、無性に読んだり聞いたり
したくなったときに、すぐそこにあってほしいというものだ。
だが、本は読み返すより、同じ時間ならまだ読んだことのない
本を読んだもうがいいかもしれないし、
CDはパソコンに取り込んでいるし、
それ以外の多くはストリーミングサービスで聞くことができる。
しかし、いざ処分しようとすると右から左へ売れるものではない。
普段アーカイブとか保存とか言っている手前からではないが、
いくらで売れるかよりも誰かの手元に残ることが大事なのだ。
ということを私が気にする必要は別にないのだけれど。



2017年12月21日 (木)

冬の夜のテーブルトーク

午後6時半から西合志図書館で。
2015年国際青年木工コンテスト(トルコ開催)で
最優秀デザイン賞を受賞した河口晴香さん。
姉に影響を受けて、中学生のときから木工をやっていたそうだ。
作品によっては結構重労働なので、
女性のなり手は少なかった。

_20171222_174153

Dsc_2859
これも商品です。



2017年12月20日 (水)

KiCROSS2

菊池市中央図書館は、まったく新しい図書館なので、
開館に当たり10数人の職員を新たに採用している。
採用基準に司書資格を必ずしも求めず、
たとえば英語が堪能な人、という感じで
多様な人材を集め、業務をやる中で、
司書資格を取ってもらうとか、そういう形を考えていると
担当者は話してた。
まったくそういうことを考えたことがなかった。
これは凄いことです。

Dsc_2822

撮影許可をもらって、バシャバシャ撮ったつもりが
意外と枚数は行ってなかった。
菊池川の流れをイメージして書棚は流線型に配置されている。
お金を使うところ節約するところの工夫が随所に見られる。
2階は研修室などが入り、全体で生涯学習センターとなっている。
ほとんどが新しい資料購入費も含めて22億円と聞いて、
かなり力が入っているなと思ったが、
今日のニュースでは、上野のパンダ舎に22億円という記事があり、
なんだかなーという気がした。向こうは入園料があるにはあるが。



2017年12月19日 (火)

KiCROSS

菊池市中央図書館の見学に行った。
メンバーはビジネスライブラリアンの竹内先生ほか
県内外の図書館関係者のみなさん。
そういうところに私も加えていただいて恐れ多いが、
厚かましく参加している。
本当に私の持つ図書館に関する知見は貧しい。
逆にそういう立場での意見が新鮮なのかもしれない。

公式HP→リンク

ホームページもすごい。



2017年12月18日 (月)

戦争遺跡フォーラム

昨日、熊本市立図書館集会室で、
戦争遺産フォーラムくまもとの事務局会に初めて参加。
2019年8月に第23回戦争遺跡保存全国シンポジウム熊本大会を
開催する予定だとのこと。
また、戦争と平和のミュージアム「ピースくまもと(仮)」設立
について意見交換。
みなさんの考え、意見にただ頷くばかりだった。

本日、平成29年第4回定例会閉会。



2017年12月17日 (日)

あがた森魚ベスト20

高校生のとき、『あがた森魚ベスト20』というアルバムを
買った。寒い時期に聞きたくなるのは、冬の歌が多いせいか、
寒い時期に買ったからだろうか。
ベストアルバムはクリスマスシーズンによく売り出される。
「赤色エレジー」は歳末のイメージだし、「冬のサナトリウム」
「大寒町」なんかそのまんまではないか。
はっぴいえんどの『風街ろまん』には「夏なんです」も入っているが、
やはり「抱きしめたい」の強烈な雪の銀河とごおごおっと進む
蒸気機関車のイメージが強い。確か年の瀬に発売されたのを
翌年の正月に買ったのだったと思う。
吉田拓郎の『人間なんて』と一緒に買ったと思う。
今日はそういう日。12月17日は叔母の命日である。



2017年12月16日 (土)

先に生まれただけの僕

日本テレビ系のドラマ「先に生まれただけの僕」は
オリジナル脚本だった。面白かった。
コミック原作などが悪いとは言わないが、
オリジナルで唸らせてほしい。
このドラマで「アクティブ・ラーニング」がどういうものか、
よく分かった。そういうタメになる部分も。
櫻井翔君もよかったが、
風間杜夫と蒼井優はさすがの演技。
他の脇役も憎めないキャラばかりだった。
でも続きは期待していません。

2017年12月15日 (金)

地域公共交通協議会

第42回地域公共交通協議会を傍聴した。
平成29年度コミュニティバス運行実績中間報告
(レターバス、循環バス、乗り合いタクシー)は
9月分までだが、一昨年と比べて利用者が減少している。
一つには、料金を100円から150円に上げたこと、
それと昨年の熊本地震の影響と考えられるが、
グラフを見ていると、レターバスに関しては
今年の4月は平成27年度とほぼ同じなのに、
5月以降伸びていない。この原因がわからない。

ちなみに、総合計画の第2次基本構想では、
公共交通の充実という施策の方針で
「公共交通は、高齢化社会の進展に伴い市民の移動手段として
ますます重要性が高まります。市内外の移動が更に円滑に
できるよう、コニュニティバスをはじめJRや熊本電気鉄道、
路線バス等の効果的な活用及び乗り継ぎ等の利便性向上を
図ります。
また、交通渋滞の緩和や環境に優しいまちの実現のため、
自動車利用から公共交通機関への移行を促進するとともに、
市内全域や近隣市町と連携のとれた交通体系の構築を
図ります」と述べられている。
何度もここに立ち戻って、熟慮議論すべき課題だ。



2017年12月14日 (木)

聞き書きマップ

本日は予算決算に常任委員会の総括質疑。
帰宅後、19日(火)の男女共同参画自主研修のチラシを
チャチャッと作って西合志図書館へ。
原田豊著『「聞き書きマップ」で子どもを守る』
という本を見つけた。→リンク

子どもの通学路などの安全点検に使えるマップ作りソフトを
紹介した本なのだが、これは 例えば、
フットパスコースなどの作成にも使えるのではないか。


2017年12月13日 (水)

ウェルカム・ザ・サン

元気の森公園で行われている体験型健康づくりセミナー
「ウェルカム元気の森」に久しぶりに参加した。
第1回目に参加して今回が第4回目だから、
出席率は5割である。
本日は脳トレ・エクササイズとして、
身体を動かしながら同時に脳トレになるというプログラム。
参加者は20数名あったので、まあまあだろう。
日差しがあったせいか、「サンチェーン」というコンビニを
ふと思い出した。
学生時代住んでいた三軒茶屋の世田谷通り沿いの
マンションの1階にあった小さな24時間営業のコンビニ。
検索したら、規模拡大後ローソンと対等合併とあった。
創業者の回顧録があった。
鈴木貞夫のインターネット商人元気塾:フードボイス
リンク
 
ちょうど、あの頃のことが書かれたページである。



2017年12月12日 (火)

イマジン

12月8日は、ジョン・レノンが射殺された日だった。
このことは多分何度も書いていると思う。
で、さっきGoogle Play Music をシャッフルして聞いていたら、
「イマジン」がかかった。
発表当時はそのほんわかしたサウンドと聞き取れる歌詞に
すっかり魅せられたのだが、時間とともに
あまりに脳天気な内容なのではないかと思うようになった。
しかし、それが書かれた時期というものがあるので、
後になって評価を下げるというのも可哀想だ。
今でも名曲だと思っている人たちがいるので、
あまり悪く言うものでもないし、
それほどひどい曲というわけでもない。
つまり「イマジン」は時代を超えて今後も残るだろうということだ。
ジョン・レノンが撃たれた日、私は長崎県壱岐市で両親のもとにいた。
その日、父の残した言葉については、このブログの
どこかに書いているので省略するが、
図らずも今日は父の誕生日だったので、何となく
連想したのかもしれない。



2017年12月11日 (月)

立場主義

去年の8月13日の熊日に
東大教授の安冨歩さんのインタビューがあった。
論語について。
「個々の人間ではなく『立場』だけがある『立場主義』、
その立場を守るために平気でうそをつき、
人を丸め込む『東大話法』、自らの地平で
自らの世界を生きることができない『魂の植民地化』など、
安冨さんが現代社会を批判して繰り出すキーワードは、
どれも限りなく論語の世界には程遠い」

「安倍政権なんて、立ちゆかなくなった日本の立場主義を
さらに強化しようとしている。努力の方向が真逆。
いつか破壊します」

安倍内閣の支持率が今月は少し上昇した。
困ったものだが、それが国民の認識だ。
支持率とは無関心の表明なのではないか。



 

2017年12月10日 (日)

ライフ

ビートルズの曲には、よくライフという言葉が出てくる。
あと、フレンドも意外と多いと思う。
今思えば、実質的な活動期間が短いので、
作詞におけるワードの用い方を研究しても、
時代における変遷とか、分析してもあまり意味がないような気がする。

さて、ライフといえば、NHK総合にコント番組があるが、
総じてNHKの番組はライフっぽさがあふれている。
公共放送の宿命みたいなものかもしれない。
高邁な理想を唱えていても、予算の国会承認といった
わけの分からない(私が不勉強なだけだが)決まりがよくないが、
ことライフっぽさは、やはりCM抜きでないと嘘っぽいから、
やっぱりNHKが面白いということになるのか。
鶴瓶とかタモリ、爆笑問題の番組は面白いが、
必ず見るということはない。
録画してまで見るのは何度も書くが「サラメシ」である。
私は食べることに無頓着なので、サラメシに惹かれる理由は、
そこに出てくるメニューがどうとかいうことではなく、
ただひたすら、そこに仕事と生活が描かれていることにある。
ライフ。人生って素晴らしいと大上段に振りかぶることはない。
働く人の普通の、たまに豪勢な昼飯を見ていると、
生きていることそのものが感じられるところが好きなのだ。
とはいえ、いちばん好きなコーナーは、
亡くなった著名人が愛したランチの紹介である。
BGMの「ドリーム」がまたライフのはかなさをよく伝える。





2017年12月 8日 (金)

熊大生報告会

Dsc_2797

平成29年度熊本大学学芸員養成課程の学生たちが、
九州癩療養所が設置された当時の様子を
ジオラマで再現しました。
合志の近代遺産を学ぶ会主催で、
その完成報告会を菊池恵楓園社会交流会館で開きました。
会場の使用は園のご厚意で許可頂きました。
聞いたのは私を入れて4人でしたが、
とってもよくできた報告内容だったので、
ぜひ別の機会を設けたいと思います。



2017年12月 7日 (木)

熊本県庁

熊本県庁
1512653740527.jpg

熊本高専敷地。山茶花の花びら。
1512653741359.jpg
黒石調整池。
1512653741969.jpg

2017年12月 6日 (水)

薬物乱用防止指導員研修会

熊本県庁地下大会議室で。
事業名は平成29年度熊本県薬物再乱用防止対策。
「再」が接頭語になっているところが…
薬物依存からの回復は難しいが、
不可能ではない。



2017年12月 5日 (火)

ミサイル警戒避難訓練

今日の熊日夕刊の北朝鮮ミサイル警戒の記事。
「安倍晋三首相は強固な日米同盟をアピールし、
圧力強化で北朝鮮の核・ミサイル開発を断念させると
主張している。
 しかし、(青森中央大大学院教授・危機管理論)大泉教授は
『米国に追従しても開発は止まらない』と言い切る。
その上で『北朝鮮が暴発する可能性を高めておいて、
実績作りのために避難訓練だけをさせるのでは意味がない。
国民を巻き込んで議論し、理解を深める必要がある』
と指摘した」

「国民を巻き込んで議論し、理解を深める必要がある」とは
よく指摘されることであるが、それってどういうことって
思いませんか。
避難訓練は、天災に備えることと同じだろうかと思う。
強固な日米同盟を顕示しても、
ミサイル落下の危険性は低くならない。
偶発的な危険を考えるからこそ、避難訓練をするのだろう。
抑止力と同じで、強固な日米同盟は盾にならない。
それを明らかにしている。






2017年12月 3日 (日)

追悼はしだのりひこさん

はしだのりひこが亡くなった。
パーキンソン病だったそうだ。
昨日は久しぶりにアルバム『ハレンチリサイタル』を聞いた。
一緒に歌った。さすがに歌詞の細かいところは曖昧。
でも完成度の高い素晴らしいアルバムだ。
映像は残っていないのかと中学生の頃悔しがったものだが、
その分、ジャケットの写真をもとに動画を想像したものだ。
北山修にチビと連発されていたり、不適切な表現もあるが、
いまの感覚で判断するものではないとしか言えない。
しかし、いまの若い人がこのアルバムを聞いても、
笑い転げてくれないだろうなという確信がある。
しかし時代を超えるものもあるからな。
そうあってほしい。
はしださん、安らかにおやすみください。






2017年12月 2日 (土)

ヒロシです。

午前中、御代志市民センターで
第12回合志市人権フェスティバルに参加。
芸人のヒロシの対談あり。
ネガティブでも生きていける。というか、
やはり生き抜いてきた人であることを実感した。
福永和子さんが聞き手となって進行。
人権がテーマなので、ヒロシの結婚については
言及しなかったほうがよかったと思う。
一人暮らしについて訊ねるともう少し幅も広がった。
それにしても「ヒロシです。」は歴史に残る決め台詞だと思う。

午後、合志市クリエイター塾第3期生による成果発表会に行く。
課題「合志マンガミュージアムのPR」ということで、
マンガミュージアムのPR戦略の企画や
実際に作った映像作品を見てもらい、
制作意図を発表すると同時に寸評をもらうというもの。
ワクワク感もあって楽しかった。
課題の対象としてマンガミュージアムを表現することは、
実際の運営に対する批評を含めた分析でもあった。
その存在意義を常に問い続けることは必要だ。
クリエイター塾にも同様のことが言えるだろう。
それって、合志市でやらなくちゃいけないものなの、
という問いに常にさらされ、それに答え
あるいは応えていかなければならないものなのだ。



2017年12月 1日 (金)

研修成果発表会

公民連携推進のための職員研修成果発表会に参加した。
合志市の職員が所属を離れて4人ずつ3グループで、
それぞれのテーマで分析検討結果を提案した。
共通の課題は「稼げる市」、「稼げる地域」、「財政の健全化」
のために、遊休公共施設の利活用を検討することである。
Aチームは栄体育館に砂を入れて、ビーチサッカーができる
放課後こども教室にしようというもの。
Bチームは事業者に委託する形で
三つの木の家に「子連れでゆっくり過ごせるカフェ」を導入すること。
Cチームは飯高山公園の駐車場に、スケートボードなどができる
スケートパークを設置するという計画。
いずれも説得力があり、実現可能性も高そうだ。
実際はどういう位置づけになっているかわからないが、
たとえば最も評価の高いアイデアは
事業着手のための調査に入るということが決まっていたら、
さらに励みになったかもしれない。
逆に若干及び腰になっただろうか。

もったいないと言えば、このまま終わらせるのが
いちばんもったいない。
またこの取り組みは人材育成のための研修
という捉え方をすべきである。
これだけの熱意と実行力でそれぞれの行政評価に当たれば、
何億円分もの行政改革になる可能性があると思う。
いや、役所の仕事においてはプライスレス。



« 2017年11月 | トップページ | 2018年1月 »