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読みたい本だな

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2017年12月の10件の記事

2017年12月12日 (火)

イマジン

12月8日は、ジョン・レノンが射殺された日だった。
このことは多分何度も書いていると思う。
で、さっきGoogle Play Music をシャッフルして聞いていたら、
「イマジン」がかかった。
発表当時はそのほんわかしたサウンドと聞き取れる歌詞に
すっかり魅せられたのだが、時間とともに
あまりに脳天気な内容なのではないかと思うようになった。
しかし、それが書かれた時期というものがあるので、
後になって評価を下げるというのも可哀想だ。
今でも名曲だと思っている人たちがいるので、
あまり悪く言うものでもないし、
それほどひどい曲というわけでもない。
つまり「イマジン」は時代を超えて今後も残るだろうということだ。
ジョン・レノンが撃たれた日、私は長崎県壱岐市で両親のもとにいた。
その日、父の残した言葉については、このブログの
どこかに書いているので省略するが、
図らずも今日は父の誕生日だったので、何となく
連想したのかもしれない。



2017年12月11日 (月)

立場主義

去年の8月13日の熊日に
東大教授の安冨歩さんのインタビューがあった。
論語について。
「個々の人間ではなく『立場』だけがある『立場主義』、
その立場を守るために平気でうそをつき、
人を丸め込む『東大話法』、自らの地平で
自らの世界を生きることができない『魂の植民地化』など、
安冨さんが現代社会を批判して繰り出すキーワードは、
どれも限りなく論語の世界には程遠い」

「安倍政権なんて、立ちゆかなくなった日本の立場主義を
さらに強化しようとしている。努力の方向が真逆。
いつか破壊します」

安倍内閣の支持率が今月は少し上昇した。
困ったものだが、それが国民の認識だ。
支持率とは無関心の表明なのではないか。



 

2017年12月10日 (日)

ライフ

ビートルズの曲には、よくライフという言葉が出てくる。
あと、フレンドも意外と多いと思う。
今思えば、実質的な活動期間が短いので、
作詞におけるワードの用い方を研究しても、
時代における変遷とか、分析してもあまり意味がないような気がする。

さて、ライフといえば、NHK総合にコント番組があるが、
総じてNHKの番組はライフっぽさがあふれている。
公共放送の宿命みたいなものかもしれない。
高邁な理想を唱えていても、予算の国会承認といった
わけの分からない(私が不勉強なだけだが)決まりがよくないが、
ことライフっぽさは、やはりCM抜きでないと嘘っぽいから、
やっぱりNHKが面白いということになるのか。
鶴瓶とかタモリ、爆笑問題の番組は面白いが、
必ず見るということはない。
録画してまで見るのは何度も書くが「サラメシ」である。
私は食べることに無頓着なので、サラメシに惹かれる理由は、
そこに出てくるメニューがどうとかいうことではなく、
ただひたすら、そこに仕事と生活が描かれていることにある。
ライフ。人生って素晴らしいと大上段に振りかぶることはない。
働く人の普通の、たまに豪勢な昼飯を見ていると、
生きていることそのものが感じられるところが好きなのだ。
とはいえ、いちばん好きなコーナーは、
亡くなった著名人が愛したランチの紹介である。
BGMの「ドリーム」がまたライフのはかなさをよく伝える。





2017年12月 8日 (金)

熊大生報告会

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平成29年度熊本大学学芸員養成課程の学生たちが、
九州癩療養所が設置された当時の様子を
ジオラマで再現しました。
合志の近代遺産を学ぶ会主催で、
その完成報告会を菊池恵楓園社会交流会館で開きました。
会場の使用は園のご厚意で許可頂きました。
聞いたのは私を入れて4人でしたが、
とってもよくできた報告内容だったので、
ぜひ別の機会を設けたいと思います。



2017年12月 7日 (木)

熊本県庁

熊本県庁
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熊本高専敷地。山茶花の花びら。
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黒石調整池。
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2017年12月 6日 (水)

薬物乱用防止指導員研修会

熊本県庁地下大会議室で。
事業名は平成29年度熊本県薬物再乱用防止対策。
「再」が接頭語になっているところが…
薬物依存からの回復は難しいが、
不可能ではない。



2017年12月 5日 (火)

ミサイル警戒避難訓練

今日の熊日夕刊の北朝鮮ミサイル警戒の記事。
「安倍晋三首相は強固な日米同盟をアピールし、
圧力強化で北朝鮮の核・ミサイル開発を断念させると
主張している。
 しかし、(青森中央大大学院教授・危機管理論)大泉教授は
『米国に追従しても開発は止まらない』と言い切る。
その上で『北朝鮮が暴発する可能性を高めておいて、
実績作りのために避難訓練だけをさせるのでは意味がない。
国民を巻き込んで議論し、理解を深める必要がある』
と指摘した」

「国民を巻き込んで議論し、理解を深める必要がある」とは
よく指摘されることであるが、それってどういうことって
思いませんか。
避難訓練は、天災に備えることと同じだろうかと思う。
強固な日米同盟を顕示しても、
ミサイル落下の危険性は低くならない。
偶発的な危険を考えるからこそ、避難訓練をするのだろう。
抑止力と同じで、強固な日米同盟は盾にならない。
それを明らかにしている。






2017年12月 3日 (日)

追悼はしだのりひこさん

はしだのりひこが亡くなった。
パーキンソン病だったそうだ。
昨日は久しぶりにアルバム『ハレンチリサイタル』を聞いた。
一緒に歌った。さすがに歌詞の細かいところは曖昧。
でも完成度の高い素晴らしいアルバムだ。
映像は残っていないのかと中学生の頃悔しがったものだが、
その分、ジャケットの写真をもとに動画を想像したものだ。
北山修にチビと連発されていたり、不適切な表現もあるが、
いまの感覚で判断するものではないとしか言えない。
しかし、いまの若い人がこのアルバムを聞いても、
笑い転げてくれないだろうなという確信がある。
しかし時代を超えるものもあるからな。
そうあってほしい。
はしださん、安らかにおやすみください。






2017年12月 2日 (土)

ヒロシです。

午前中、御代志市民センターで
第12回合志市人権フェスティバルに参加。
芸人のヒロシの対談あり。
ネガティブでも生きていける。というか、
やはり生き抜いてきた人であることを実感した。
福永和子さんが聞き手となって進行。
人権がテーマなので、ヒロシの結婚については
言及しなかったほうがよかったと思う。
一人暮らしについて訊ねるともう少し幅も広がった。
それにしても「ヒロシです。」は歴史に残る決め台詞だと思う。

午後、合志市クリエイター塾第3期生による成果発表会に行く。
課題「合志マンガミュージアムのPR」ということで、
マンガミュージアムのPR戦略の企画や
実際に作った映像作品を見てもらい、
制作意図を発表すると同時に寸評をもらうというもの。
ワクワク感もあって楽しかった。
課題の対象としてマンガミュージアムを表現することは、
実際の運営に対する批評を含めた分析でもあった。
その存在意義を常に問い続けることは必要だ。
クリエイター塾にも同様のことが言えるだろう。
それって、合志市でやらなくちゃいけないものなの、
という問いに常にさらされ、それに答え
あるいは応えていかなければならないものなのだ。



2017年12月 1日 (金)

研修成果発表会

公民連携推進のための職員研修成果発表会に参加した。
合志市の職員が所属を離れて4人ずつ3グループで、
それぞれのテーマで分析検討結果を提案した。
共通の課題は「稼げる市」、「稼げる地域」、「財政の健全化」
のために、遊休公共施設の利活用を検討することである。
Aチームは栄体育館に砂を入れて、ビーチサッカーができる
放課後こども教室にしようというもの。
Bチームは事業者に委託する形で
三つの木の家に「子連れでゆっくり過ごせるカフェ」を導入すること。
Cチームは飯高山公園の駐車場に、スケートボードなどができる
スケートパークを設置するという計画。
いずれも説得力があり、実現可能性も高そうだ。
実際はどういう位置づけになっているかわからないが、
たとえば最も評価の高いアイデアは
事業着手のための調査に入るということが決まっていたら、
さらに励みになったかもしれない。
逆に若干及び腰になっただろうか。

もったいないと言えば、このまま終わらせるのが
いちばんもったいない。
またこの取り組みは人材育成のための研修
という捉え方をすべきである。
これだけの熱意と実行力でそれぞれの行政評価に当たれば、
何億円分もの行政改革になる可能性があると思う。
いや、役所の仕事においてはプライスレス。



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