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読みたい本だな

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2017年9月の25件の記事

2017年9月30日 (土)

夢アイデア

明日のこどもフェスティバルの図書館での出し物に
ハーメルンの笛吹き男の影絵がある。
私はナレーションと出演者の全部を担当することになっている。
それはそれで楽しいことに今日のリハで気づいたが、
他にもやることは山積しているのだ。
建設コンサルタント協会九州支部が
第15回夢アイデアまちづくりに関する提案募集をやっていて、
その締切が近づいているので構想中。
屋台骨は合志の近代遺産を学ぶ会なので、
西合志図書館に行って、郷土資料の書架の前で
腕組みをするのだが、ひらめきは湧かず、
途方に暮れるのだ。
そういうなか、
手書き地図に歴史という時間軸を重ねる、
という基本構想を得ることができた。



2017年9月27日 (水)

泉ヶ丘市民センター

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泉ヶ丘市民センター。



2017年9月26日 (火)

途上国ニッポンの時代

先日の講演会のまとめをやらなくてはと思いつつ、
今日は更生保護だよりの原稿の推敲と、
別の担当者の分を整理、メールで送って、
ひとまず保護司会の仕事終了。

黒石原周辺に農事試験場が設置された経緯。
北海道のような開拓が想定されたということのようだ。
よく考えればわかることだが、
肥沃な土地については特に問題はないわけで、
食糧増産や殖産興業を考えるとき、
やせて水の便も悪く気象条件もよくない土地でも
収穫できる作物を品種改良をすることは
国家として喫緊の課題だったのだろう。
畜産については、蛋白源というだけではなく、
軍馬の育成も必要とされた。
時代の最先端だったとも言える。

歴史を学ぶことから、それをこれからの時代に
どう活かしていくのかが課題である。



2017年9月25日 (月)

正真正銘の所信表明

保護司会の更生保護だよりの原稿を書く。
午後6時過ぎから、NHKラジオ第一で
安倍晋三首相の所信表明演説、じゃなかった、
衆議院解散のそのわけ会見を聞く。
期待してはいなかったが、想像以上にひどかった。
大義どころか、ついに言い訳すら思いつかなかった、
そういう感じ。
国難突破解散なんて、嘘こくなんと言われそうだ。
あるいは、突破してから解散しろとか。
あの演説、いちいち中身を吟味していたら、
安倍自民党に同情の念しかわかない。
それを狙っていたのか。

2017年9月24日 (日)

風土や農耕文化は輸入できない

9月22日付全国農業新聞の「農人伝」は、
都市農業のあり方を確立として大阪府枚方市の
野島五兵衛さん(野の字は外字)。
新都市計画法で市街化区域と調整区域が指定された
1968(昭和43)年に学生だった野島さんは、
農業経営学を学ぶ中で考えたそうです。
「大規模効率化とは違う農業の可能性はどこにあるのか。
そもそも農業の価値とは何か。
農耕から産業化した農業の歴史をたどるところから
考え悩みました」
「結論は『モノは輸入できても
土地固有の風土や農耕文化は輸入できない』
という歴史的事実です」
確かにそうなんだけど、
農業を産業という括りで見れば、
すべてがその事実認識で解決できるわけではありません。
 

2017年9月23日 (土)

講演会終了

合志の近代遺産を学ぶ会の講演会、
「松田喜一先生と黒石原」
講師:岡村良昭さん(農業ジャーナリスト)
本日開催されました。
議会も昨日終わったが、同時並行で
ほぼ一人での準備はうまく行ったとは言い難い。
自分を入れて参加者21人。
お彼岸の中日で日程の設定が悪かったという指摘も。
学ぶ会の例会が第4日曜日ということになっていたのを
私の勘違いで土曜日にしてしまったのだが、
それでも根拠なく目標30人だったので、
ほぼ達成だろうか。



2017年9月22日 (金)

賛成討論

平成29年第3回定例会が閉会しました。
本日の議会運営委員会委員長報告に対する討論です。
意見書の提出が委員会で否決されたので、
提出すべきという原案に賛成するという意思表示です。

議席番号10番上田欣也です。
継続審査になっていました議員提出議案第6号
「森友学園疑惑、加計学園疑惑の真相究明を求める意見書」
について原案に賛成の立場から討論いたします。
委員長報告は、8月22日に開かれた議会運営委員会で
十分審議された結論であるとは思います。
しかし現実にはまだ疑惑解明には程遠いものがあります、
また事態も刻々と進行しています。
野党による憲法53条の規定に基づく臨時国会の召集に応じないまま、
ついに臨時国会開会冒頭解散の流れが出てきました。
通常国会閉会後に、真摯に説明責任を果たしていく。
謙虚に、丁寧に国民の負託に応えると明言してきた安倍首相が
その説明責任を果たしたと言えるのか。
そのことを私たちは問わなければなりません。
たとえ内閣支持率が上昇しても、それは国民の多くが
森友・加計学園問題に関して納得したことを意味しません。
この問題に関して、公文書管理による行政の継続性
正当性の証明という根幹部分がいかにないがしろにされたのかも含め、
国会の場で数々の疑惑の真相を明らかにすることこそが
国会として果たすべき役目ではないでしょうか。
国民の声、市民の声としてこの意見書を送ることに、
今ならまだ遅すぎることはありません。
ぜひ皆様のご賛同をお願いいたしまして、私の賛成討論と致します。

採決結果は賛成少数でした。



2017年9月20日 (水)

農友会実習所

下段は、ウィキペディアからのほぼ引用です。
9月23日(土)秋分の日に泉ヶ丘市民センターで、
「松田農場 松田喜一先生と黒石原」という講演会を
開催します。講師は農業ジャーナリストの
岡村良昭さんです。
何度も書いているかもしれませんが、
どうして合志市には国県等の公的施設が
広大な面積を占めているのか。占められているのか、
という歴史的な成り行きを明らかにしようというものです。
それは潜在的な成長を阻害していると思われていますが、
果たしてそうなのか。

○プロフィール
1887(明治20)年12月1日 - 1968(昭和43)年7月30日)
熊本県出身の日本の農業研究者・教育者・著述家である。
農業試験場技師時代に松田式麦作法を考案するなど、革新的な食料増産技術の発展に貢献。 自ら日本初の民間農業実習所を開き48年間に亘り生徒を受け入れ後進育成に献身するなど、明治から昭和にかけて日本の農業発展に貢献した。また、全国各地に赴き講演を開き農業技術・精神の普及に尽くした。実習所で直接教育を受けた生徒は約3,600名、講演で講習を受けた者は延べ約40,000名に及ぶ。その傍ら雑誌『農友』を自ら執筆、50年間に亘り刊行し、その他50冊におよぶ著書も執筆した。『農友』は毎号皇室にも届けられ、昭和天皇の巡幸、各皇族の視察を受けた。藍綬褒章・勲四等瑞宝章受章、従五位。「昭和の農聖」と謳われた。

2017年9月19日 (火)

当事者意識

2017年9月18日 (月)

日朝平壌宣言

日朝平壌宣言から17日で15年を迎えたという記事が
今朝の熊日「表層深層」にあった。
これを読むと、日本政府はこの1年、拉致被害者救出を目指し、
北朝鮮の金正恩体制と水面下で接触を続けたという。
核・ミサイル問題を巡り、北朝鮮への圧力を強める
米大統領と金正恩朝鮮労働党委員長との対話を仲介し、
拉致問題進展につなげるために、首相が今秋の訪朝を
考えていたという話。
なんで今、その情報が出てくるのか。
水面下をリアルタイムで表に出せないのは分かるが、
これまでは安倍首相が「拉致問題は最重要課題」と繰り返す
誠意のこもっていないとしか感じられない言葉しかなかった。
そのことの説明はなくていいのだろうか。
結果オーライでいいのか。


2017年9月17日 (日)

ラジオのニュースで

いつもの朝のように午前6時前に目覚め、
NHKラジオ第一のニュースを聞いたら、
なんと衆議院解散の報が流れた。
ムカつくとはこのことだ。
冷静になるために、なすべきことはなんだろう。
というわけで、いつものように
ラジオ体操をするために公園に出かけた。
長靴はいて、傘を差して。
人間は自分が正しいと思わないと
おそらく生きていけないと思います。
だから安倍首相も自分たちが正義だと思っているのでしょう。
多くの国民が政治を自分のこととして
考えるようになるには、
私たちはどうすればいいんでしょうか。



2017年9月16日 (土)

祖父の写真

昨日の続き。
どこなんだろう、ここは。

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2017年9月15日 (金)

移民の歌

合志義塾の卒業生名簿には、
父方の祖父の名前もある。
名前だけなので確認はできないのだが、
どうも祖父の兄らしき名前がある。
祖父の兄は米国に移民で渡った。
子どもの頃、
ブリキのおもちゃをお土産にもらったことがある。
上田家の初孫で男の子だった私は、
当時期待の星だったようだ。
祖父は兄がアメリカに行ったので、
自分は満州だと考えたらしいが、小倉まで行って、
回りがヤクザ者ばかりだったのに恐れをなして
戻ってきたのだと祖母に聞いたことがあるが、
よく考えると、どうも時代的に合わないような気がする。
いずれにせよ、私が今の自分で生まれてこなかった可能性はある。
誰にでも大なり小なりある可能性だとは思うが。



2017年9月14日 (木)

冷やし中華のメモリー

久しぶりに熊日に投稿しようと思っている内に、
なんとなく季節を逸してしまった。
外は台風接近中の雨です。

冷やし中華を初めて食べたのは、
青学の学生会館地下大食堂(通称「学食」)で、
1年か2年の夏。
山下洋輔らが始めた「全冷中(全国冷し中華愛好会)」が
雑誌で話題になるよりも少し早かったような気もするが、
ちょうど1975年か1976年はそういう年だったのかもしれない。
ところで、その年の青学の学食の冷やし中華を超えるものに
私は出合ったことがない。
冷やし中華を他で食べたことがないということと、
初めて食した翌年の夏に同じ学食で食べた冷やし中華が、
前年のそれと似ても似つかぬ美味くないものだったからだ。

と、ここまで書いて、熊日に投稿するための文章を
書課なくてよかったと思っているところだ。
今日はもう集中力が途切れたので、このへんで。



2017年9月13日 (水)

Mr.道半ば

安倍晋三首相のインタビューが日経電子版(2017/9/12 23:05)
に載っていた。「高齢者向け給付が中心となっている社会保障制度を、
全世代型社会保障制度に改革していく」と強調しているが、
そのための幼児教育の無償化や高等教育の負担軽減などは
「財源がなければ実現できない」と指摘もしている。
「最後は私の責任で強い決意でしっかり財源を確保していく」
と明言したのだそうだ。19年10月の消費増税実施への決意だろうか。

こんなのもある。
憲法改正に関し、5月に20年の新憲法施行を目標に掲げたが
「まずスケジュールありきではない」と述べ、今後の改憲論議は
「党に任せたいと思っている」と語ったそうだ。

嘘でしょ、と言いたい気分だ。
本人の自覚なき嘘はウソではないのだろうか。


2017年9月12日 (火)

大げさの鑑

昨年5月29日の熊日長官に首相発言「大げさでは」の記事。
ずいぶん昔のことに思えるが、その頃、
まだ消費再増税「2年半延期」は正式決定していなかった。
「27日閉幕した主要国首脳会議(伊勢志摩サミット)で、
安倍晋三首相が『リーマン・ショック前の状況に似ている』
との景気認識を示したことに対し、海外の専門家も
疑問を示すなど波紋が広がった」
当時のブログにも同様の記事があった。
ちょうど参院選前。
今も印象は変わらないが、恥知らずに使えるものは
何でも使うという、安倍首相はまさに政治家の鑑である。

2016年5月28日の記事→リンク  



2017年9月11日 (月)

予算決算常任委員会

予算決算常任委員会。
分科会長報告と質疑、自由討論。
合志の近代遺産を学ぶ会の講演会への協力をお願いに、
九州沖縄農業研究センターを訪問する。



2017年9月10日 (日)

秋桜忌

昨日、菊池恵楓園で「秋桜忌」として
シンポジウム「菊地事件再審国賠訴訟とは何か?」が開かれた。
受付の手伝いをしただけで、残念だが中身は聞いていない。
しかし終了後の懇親会には参加していろいろ話をした。
療養所の社会化に関して、
合志市がやっている清掃ボランティアのことを
素晴らしいと評価してくれる人がいた。
自分がハンセン病の啓発を狭い範囲でしか見ていなかった。
そのことに気づかされた。



2017年9月 9日 (土)

作文選考

昨日は、社会を明るくする運動の作文の候補作選考だった。
合志市での入賞作3編が県の推進本部に送られる。
市内の小学校から43編が集まった。
中学生の参加がなかったのは残念だが、
作品のレベルは全体的に上がっているような気がする。
レベルが上がるという評価は学力とは別で(おそらく)、
作文を書いてみようと児童に呼びかける先生が
この作文のテーマや目的について、
いかに具体的に伝えるかにかかる要素が大きい。
ポイントを設定して、
一つ目、二つ目と論点を整理している作品が多いことは、
自分が不得手のことなので、感嘆。
社会を明るくする運動に対する理解も深まっている。



2017年9月 7日 (木)

講演会案内ちらし

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今日の熊日夕刊の「一筆」に
熊本大大学院人文社会科学研究部教授の松浦雄介さんが
書いている。
「近年のまちづくりでは、ストーリーという言葉が使われる。
たとえば文化庁は、数年前から日本各地の『地域の歴史的魅力や
特色を通じてわが国の文化・伝統を語るストーリー』を
『日本遺産』として設定している。
経済産業相も地域内の観光資源をむすびあわせてストーリーを
つくり、より効果的な観光促進を図ることを提唱した。
そして日本各地で、地域ストーリーづくりが行われている」
ストーリー、ストーリーと唱えればいいわけではない。
ストーリーにはヒストリーが必要である。
地元の歴史は、そこにしかない。
それは「つくる」ものではなく、
掘り起こし磨くものなのではないか。



2017年9月 6日 (水)

記念碑

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大日本農友會實習所創業之地記念碑。
講演会のちらしを作るために撮影。



2017年9月 5日 (火)

立ち往生

北朝鮮情勢は余談を許さないということは、
世界各国の真剣な動きを見ていると分かる。
中国ロシアも、一時的な利害を超えて、
何とかしなければと考えているだろう。
対岸の火事では済まない、と多くの国も多分。
しかしそういうとき、楽観はできなくても、
変に悲観的になる必要もないと思う。
外交的に何ができて、何ができないか、
それを国民としては冷静に見守ることだろう。
安倍政権は今や立ち往生してしまっている。
国民の多くが信頼しないはずだ。


2017年9月 4日 (月)

常任委員会

合志市議会総務常任委員会と
予算決算常任委員会の分科会が開かれています。
よって頭のなかに余裕がありません。
昨日は教育委員会関係。
今日は、人権啓発教育課と農業委員会、上下水道課。
明後日まで続きます。



2017年9月 3日 (日)

書店ゼロ自治体

8月24日の朝日新聞に「書店ゼロ自治体2割強」の記事。
あまりありがたくないが、熊本県合志市は
書店が地域に1店舗もない7市の一つに実名入り。
合併前の合志町時代には、永江団地の近くに
小さな本屋さんがあったが今は焼き鳥屋になっている。
すぐ近くのプラモ屋さんはしっかり営業しているので、
書店経営の難しさだろう。
片山善博さんに言わせれば、図書館と書店は
自治体に必須だということになるが、
市内になくても、商圏には明林堂が2店舗、
それに熊本市中心街から移ってきた紀伊国屋書店もある。
環境的には悪くないと考える。
思えば、3館ある合志市図書館が貸出数で県下有数なのは、
書店がなかったことも大きいのかもしれない。
好きと商売でやっていけるかは違うが、
独自色を狙えば、規模の問題ではないと思う。
市民にとっては、読書のその先に何を見つけるかが
重要であるので、その水先案内人が身近にいることが
もっと大事である。



2017年9月 1日 (金)

こうし隊

永江団地のでべそで、
こうし隊の杉並台夏祭りの反省会。
写真は関係ありません。

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