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2017年6月10日 (土)

風の便り(言行一致)第26号②

サイクルタウンについて

平成24年3月に策定された「合志市重点区域土地利用計画」
の中に「その他のまちづくり推進案」という項があります。
そしてそこに「サイクルタウン」が示されています。
「自転車愛好家のための拠点を設けることで、
市民の健康増進を図るとともに、サイクルタウンとして
『健康都市こうし』のイメージアップを図る」と記されています。
平成25年第1回定例会でも取り上げていますが、
そのときは整備に関する財源調整も必要になってくるので
具体的な計画はないという答弁でした。

あれから4年。実は昨年の暮れ、国会で「自転車活用推進法」
という法律が作られました。具体的なことはこれからですが、
今回は国を挙げて交通機関の一つとして
自転車がクローズアップされる時代になったということで
取り上げた質問です。
まちづくり推進案の一つなので、
もう少し前向きに考えるべきだと私は思います。

4月19日の熊本日日新聞の「取材前線」というコラムで、
上天草支局の大倉尚隆記者が、「自転車で走る天草の魅力」
について書いています。瀬戸内海のしまなみ海道は
「サイクリストの聖地」として有名ですが、
地元天草でもサイクリングマップが作られていて
好評だということです。同日の別のページには、
熊本大の学生たちが自転車の走行マナーの向上を図る活動を
1年間続けているという記事もありました。

合志市では自転車通学の中高校生だけではなく、
熊本市内の高校のグラウンドがいくつもある関係で、
部活に自転車を使って訪れる高校生も少なくありません。
もちろん子どもから高齢者の方まで、
日常の乗り物としてこれからの季節、特に利用者が増える時期です。
また今後は7月にオープン予定の合志マンガミュージアムであるとか、
そのまま弁天山から植木方面に抜けるコースなど、
サイクリングで合志市に人を呼び込むアイデアは
限りなく生まれてくるのではないでしょうか。

また熊本電鉄の電車には自転車持ち込みサービスもあります。

【利用時間】
月曜~土曜  9:00から15:30
日曜・祝日     終日

道路や安全面など課題も多いですが、
自転車の利用がこれほど似合う「まち」は、他にないと思います。
ただ、個人的には、スポーツサイクリングだけではなく、
日常的な暮らしに、クルマよりも自転車を使うということが
自然に広がればいいなと考えています。



 

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