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読みたい本だな

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2017年4月の23件の記事

2017年4月27日 (木)

雨に濡れた慕情

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雨の昨日、西合志図書館。

「雨に濡れた慕情」って何だっけと思い検索すると、
ちあきなおみの歌だった。
歌謡曲の歌詞はこうでなくちゃという見本。
ときに、朝ドラ「ひよっこ」の主題歌は桑田佳祐。
「若い広場」というタイトルは相当あざといと思っていたが、
曲自体も自分で自分のパタンを踏襲するのは
なんて言ったけ、まさにそれである。
歌詞に映画『サウンド・オブ・ミュージック』が出てくるが、
サイモンとガーファンクルの「サウンド・オブ・サイレンス」は、
その返歌だったのかもしれないことに気づく。


2017年4月26日 (水)

自認辞任

今村雅弘復興相の辞任について、
何となく割り切れない気持ちが残る。
軽率な発言だとは思うが、針小棒大という感じもする。
ただ二階幹事長のようにマスコミ批判するのもどうか。
自身の任命責任に言及した安倍首相への違和感は
強烈であるが、何がひっかかるのだろう。
復興相の失言どころではない何かもっと重大なことを
隠している、バレそうになっている、
そういう感じがする。



2017年4月25日 (火)

最優先課題

安倍政権の支持率が高いことは不安だが、
その理由がわからないでもない。
多分、今の生活にそれほど困っていない、
あるいはそこそこ満足している人の数だと思う。
以前も書いたが、NHKに番組改編の圧力をかけたという
その履歴だけで、私は安倍晋三氏を認めることができない。
あの事件については結局どういうことだったのか、
よく分からないところがあるが、
要するに人間的に信用できないのである。
ところが外交でまめに動いていることは間違いない。
しかしそこには芯も真もない。当然、義などない。
あくまで私の印象に過ぎないかもしれないが、
人間そういう印象で判断するからこそ、
安倍政権の支持率は下がらないのだ。
北朝鮮への対応で彼が繰り返すのは、
トランプの言にすがりつく同じ答えばかり。
壊れかけたカセットである。
紋切り型の「最優先課題」というワードに対して、
なぜマスコミは噛みつかないのか。
私は拉致被害者の家族に
積極的に寄り添ってきたわけではないが、
いま本当に家族のみなさんが不憫でならない。
今そこにある危機は彼の言葉である。
何も考えず、同じ言辞を繰り返すことに不安はないのか。
相当追い込まれていて、新しいことを考える余裕がない、
ということであれば、やはり国家的な危機である。
 

2017年4月23日 (日)

ハンセン病問題講座

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菊池恵楓園のボランティアガイド養成講座の二日目が終了。
夕方は新しい参加者も含めての交流会でした。
改めて全員が自己紹介をしました。
仕事の関係などで平日のガイドはなかなか出来ない人もいますが、
それぞれの思いを共有することは大事なことです。

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2017年4月22日 (土)

ブルイン

ブルーインパルスが熊本地震復興のイベントで、
熊本に来ているらしい。
今日が予行演習で明日本番。
滅多に見られないことなので、その話題で盛り上がるのはよくわかる。
天皇陛下の行幸に際し、沿道に立つのと変わらない。
しかし、政権が北朝鮮の脅威をことさら強調しているこの時期、
またスクランブルが異常に多くなっている現状、
そのことにも関心を払ってほしいものだ。



2017年4月20日 (木)

るろうにほん2

狙ったわけではないが、
昨日、佐藤健の『るろうにほん熊本へ』について
書いたところ、アクセスがすごいことになった。
ただ、合志市について関心を持ってもらいたかったのだ。
少なくとも合志市を「こうしし」ときちんと読んでほしい。
それと、合志市に来てもらいたい。
それだけ。って、大それた願いか。


2017年4月19日 (水)

るろうにほん

全体のデザインは惜しいところでオシャレじゃない。
しかし、それが自分で企画したという佐藤健の
タレント・アクターとしてのイメージではなく、
本当の彼らしさなのかもしれない。
佐藤健といえば、NHK大河ドラマ「龍馬伝」の
岡田以蔵である。
古い話だが、素晴らしかった。
人斬りシーンで音がまったく消えてしまう場面があった。
あのリアルさ。演出が優れているとはいえ、
彼の必死さがなければ成り立たなかったと思う。
私はそれ以来のファンである。
で、今回、合志市も訪れているというので興味津々だった。
どこだったと思いますか。
野々島学園だったんですよ。
なんかね、どういう縁かわからないがちょっと感動した。

2017年4月18日 (火)

ボランティアガイド

菊池恵楓園中央広場。旧監禁室前。
今日のお客様(というべきか)は久留米から。

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旧医療刑務所跡。本日。
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全国津々浦々にいるであろうボランティアガイド。
案内するのはさまざま。
どうあるべきかもそれぞれ。


2017年4月17日 (月)

議会広報「きずな」

いよいよ今号の編集も大詰め。
今日は午前中で終わらず、昼食後も続いた。
委員会で打ち合わせしている以外にも、
それぞれが自宅等で原稿を書いたり、
写真を撮ったりしているのだから、
それなりの時間を費やしているのだが。
それもあと1回の会議で終了、
印刷に回ることになる。
委員のみなさんお疲れさまです。
市民のみなさん、もう少々お待ち下さい。



2017年4月16日 (日)

合志市防災のつどい

合志市御代志市民センターで、
「合志市防災のつどい」が開催された。
昨年の熊本地震のときの写真のスライドショーと防災講演。
講師は阪神・淡路大震災記念人と防災未来センター研究員
中林啓修氏。
被災は地域の状況を加速させる。
BCP(事業継続計画)と並び必要になるという
事前復興計画とは、自治体の発展計画に
防災の視点が必要である。
被災後住み続けるか集約するのかなど 
事前に地域の将来像を描いておくということ。
これは理屈ではわかるが、そこまで備えるためには、
住民の理解を得ることができるかどうかである。



2017年4月15日 (土)

合志をめぐる

朝一番は菊池恵楓園で、
第10回菊池恵楓園ボランティアガイド養成講座。
ハンセン病問題の歴史について、
入所者自治会副会長の太田明さんと
社会交流会館学芸員の原田寿真さんの講義。
「ハンセン病問題に関する普及啓発の在り方について(提言)」等について公開されている。→リンク  

午後は泉ヶ丘市民センター。
くまみん合志第2回講演会
講師は熊本学園大商学部教授の坂本正さんで
「ポピュリズムとトランプ政権の破壊力~安倍ポピュリズムに関連して~」
44名の参加があった。


2017年4月14日 (金)

槌音

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昨日、所用があり立体駐車場パスート24辛島公園に
車を入れた。
思わず見晴らしがよかったので写真を撮っていて、
彼方に熊本城があることに気づいた。
この角度は、県民百貨店が現存しているときに
休憩スペースから眺められたものと同じ。
熊本地震の前震から1年になる。
ほとんど感慨はない。



2017年4月12日 (水)

入学式

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昨日の朝、合志南小学校の入学式に出席しました。
雨でした。
午後は合志中学校の入学式へ。


2017年4月11日 (火)

アベノコラス

今朝の熊日に
安倍首相が14日に熊本訪問検討という記事があった。
夕方のNHKラジオ第一のニュースでは、
菅官房長官が会見でかなり前向きだった。
衆院小選挙区の区割り改定で熊本は1減する県の一つ。
分割される4区は熊本地震被害の大きかった地域だ。
「関係自治体から要望を聴取し、
被災地に寄り添った復旧、復興を進める姿勢を示す」
(熊日記事による)とはいうものの、
勘ぐられても仕方がないだろう。
見方によれば八方塞がりと思える安倍内閣の支持率は
下げ止まったままだ。
日本国民の2人に一人は任せて大丈夫だと思っている。
大丈夫か?



2017年4月10日 (月)

合志市役所

風も雨も強かった。

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2017年4月 9日 (日)

種子法廃止

今日の熊日「くまにち論壇」に
堤未果さんが「種子法廃止がもたらすリスク」
について書いている。
3月25日に「商品化する種子」→リンク として
私も書いていたことである。といっても、
たまたま読んだ全国農業新聞の引用なのだが。



 


2017年4月 8日 (土)

ラジオ

ラジオとの付き合いは長い。
それを語りだすと長くなるので省略。
最近の話。
最近と言ってももう5年以上になるかもしれない。
1台の携帯ラジオを買った。
夏休みに公園でラジオ体操をするためだ。
そのうち日常的にNHKラジオ第一のニュースを
聞くことが多くなった。
昨年の熊本地震のときには、
もちろんスマホも役に立ったが、
防寒着のポケットにはいつもこのラジオがあった。
最近、量販店の売り場で気がついたことがある。
商品棚でこのポケットラジオとラジカセが目立つ。
明らかに売れ残りではなく新製品である。
熊本地震と多少関係があるのかもしれない。
カセット人気が根強いというのも聞いたことがある。
NHKには、「らじる★らじる」というデジタルサービスもあり、
アーカイブで一定期間聴き直すこともできる。
早朝の番組やニュース解説など、
実に勉強になります。
今朝のラジオエッセイでは仲代達矢さんが、
最近、映画のプロモーションの一環でやっている
Twitterについて語っていた。
本当に自分自身でつぶやいていたのか。
文字だけの付き合いの面白さと、
それだけでいいのかという少々の心配を。


2017年4月 7日 (金)

ドキュメント72hours

東京 大田区
運命の七差路


2017年4月 6日 (木)

国内有事

安倍晋三首相が6日朝、
トランプ米大統領と電話で協議したそうである。

毎日新聞電子版>日米首脳電話協議
「北朝鮮、重大な脅威」中国を注視→リンク

リンクがいつまで残るかわからないが、
他でも同様の報道がなされているようなので、
大まかには把握されていることだと思う。
そして以下の認識も共有されていると信じる。
つまり、安倍首相のメンツを立てた、
ほとんど社交辞令の内容であったことは疑いない。
逆に、今のこの時期にそれ以上踏み込んだ話ができるわけがない。
安倍政権の瀬戸際外交である。
内政で切羽詰まっていることは、
トランプ大統領とて似たようなものだろうが、
米国のほうが当然まだまだ余裕がある。
自民党のみなさん、テロ等準備罪よりも安倍政権以後を
真剣に考えるべき時期に来ていると思う。
有事は国内にある。




2017年4月 5日 (水)

ミサイル

今朝、北朝鮮がミサイルを打ち上げたという。
新聞記事では午前6時42分ごろと書いてあったが、
ラジオ体操前に、スクランブルの飛行機雲が
幾筋も空に交差していた。
中国機を警戒しているときに北のミサイルは落下した。
ニュースにならない現実だが、
飛行機雲は正直だ。




2017年4月 4日 (火)

議会広報

午前中、議会広報委員会で次号の内容について検討。
委員で担当ページを分担しているが、
今回私は、平成29年度予算と編集後記。
市民のみなさんに興味を持ってもらえるようにと、
いろいろ考えてみました。お楽しみに。
午後はクルマで熊本市内へ。
久しぶりに通る道路で、更地になっている場所とか、
まだそのままだろうなと思われる家とかアパートとか、
地震被害だと感じられる舗装の浮き沈みだとか。

2017年4月 3日 (月)

桜の季節

午前9時半から、菊池恵楓園ボランティアガイド。
菊鹿中学校の生徒会役員を案内する。
みんな3年生になったばかりだ。
11時過ぎ、帰りに日本農友会実習所発祥之地跡
(通称松田農場跡)に立ち寄る。
熊本地震により石碑が落下しているのに気づいた
ちょうどその日、午後からクレーンが来て、
元の位置に据えるということだった。
これまではそこにあることしか知らなかったが、
これも縁であろうか、年に一度の式典に顔を出したら、
みなさんにとても喜んでもらえた。
ちょうど、合志の近代遺産を学ぶ市民の会を
立ち上げたばかりであり、当然この松田農場も
研究課題の一つに入っているのだ。
合志義塾の出身であり、熊本の農政に詳しい、
元熊日記者の岡村良昭さんの知己を得ることができた。
だご汁もご馳走になり、いい日だった。



2017年4月 1日 (土)

抑止力なんて

石破茂のブログがハフィントンポストに掲載されている。
タイトルは「抑止力など」とある。
リンク  


国連核兵器禁止条約の制定交渉に
我が国が参加しないこととなったこと。
一方、自民党安全保障調査会・国防部会において
「敵基地に対する反撃能力」を我が国としても保有すべく、
政府において検討し、成案を早急に得るよう求める提言を
まとめたことを記述している。
以下、抑止力の分類整理はわかりやすい。

「報復的・懲罰的抑止力
(攻撃を上回る報復を受けることが予測されるため、
相手方が攻撃を思いとどまる、という抑止力)を
持たない我が国としては、これを米国の拡大抑止に依存し、
拒否的抑止力(攻撃を加えても
所期の目的が達せられないことが予想されるため
攻撃を思いとどまる、という抑止力)としての
ミサイル防衛システムの実効性向上に努力しているのですが、
飽和攻撃(多数の弾道ミサイルの飛来など
防御側の処理能力を超える攻撃)を受けた場合など、
対応しきれない事態も現状では当然想定されるのであって、
あくまで自衛権行使の範囲内で
相手の攻撃能力を奪うことは法理論上も当然許容されるものです」
限りなく先制攻撃に近い抑止力の行使が
必要であるということのようだ。

「核のない世界」は願うが、問題は
「そこに至るプロセスをどうするか、
核兵器の持つ絶大な懲罰的・報復的抑止力に代わる
実効性ある拒否的抑止力をどのように構築するか」
だと石破は書いている。
殉教的思想を持つテロ国家やテロリストに
報復的抑止力は機能しない可能性が高いので、
実効性ある拒否的抑止力の構築はなおさら必要であると。

石破の立場ではそう考えるだろうし、
そう書かないといけないだろう。
しかし、私は「抑止力」という言葉にひれ伏す限り、
人類は破壊と殺戮の呪縛から解放されないと思う。
丸腰でいいと言っているわけではない。
「厳しいアジア太平洋地域の安全保障環境など、
日本を取り巻く安全保障環境は一層厳しさを増している」
(外務省HPより)などとステレオタイプな文言ばかり
繰り返すことに異議を唱えるのである。
何せ「安全保障環境」という言葉を重ねて用いて、
何とも感じないという言語感覚である。


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