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読みたい本だな

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2017年3月の26件の記事

2017年3月31日 (金)

シン・ゴジラ

昨年の熊本地震被災により、
熊本県のシネコンはしばらくほとんど閉鎖されていた。
よって、映画『シン・ゴジラ』を見るタイミングを逃し、
昨日DVDで鑑賞するまでに、周辺情報(昨年の紅白含む)で
何となくイメージが出来上がっていた。
昨夜の感想は途中で眠くなった、みんな早口、
肩書の区別がつかない等など。
時間がもったいないが、せっかく新作で借りたので、
本日改めて見直すと、かなり頭のなかで整理できた。
確かに、武力攻撃に至る行政の法的判断基準やら、
米国を始め、主要各国との外交、国連の対応、
また実際の武力対処の作戦計画遂行の手順など
きっちり練り上げられていたと思う。
石原さとみだってそんなに悪くない。
当然、日本の安全保障を考えるサンプルでもある。
この映画を見たら、政治家であれば何らかの感興を
抱きそうなものであるが実際はどうだったであろう。


2017年3月29日 (水)

希望の鐘除幕式

1490767319579.jpg 記念撮影の様子を遠目に。
ドローンがホバリングしています。


2017年3月28日 (火)

国際子ども芸術フェスティバル

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会場のひとつ、JA熊本研修センターの階段。

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と、玄関。






2017年3月27日 (月)

朝から晩まで

昨日は日曜日の熊本県立大学教室で、
ドットjpインターン生の最終報告会。
「空き家増加に対する対策」という標題。
いま思えば「対する対策」は、なかったな。
空き家の解体費用の補助をすることが提言。
予算的なものは別にして、
自分なりに勉強して出した結論なので
良しとする。

午後は、オオヤブデイリーファームで行われた
「こうしさくらマーケット」へ。
その後、御代志市民センターをメイン会場にした
第2回合志市国際子ども芸術フェスティバル。
落ち着いて鑑賞することはできなかったが、
予想以上に楽しかった。

夜、友人とCIBでのTOMOMIさんのライブ。
一日最高に長かった。



2017年3月26日 (日)

熊本県立大学

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2017年3月25日 (土)

「商品化」する種子

3月17日付全国農業新聞のコラム「食料時情」は
資源・食糧問題研究所代表の柴田明夫氏。
中国共産党中央・国務院の文書によると、
政府の農業政策が食料主権を前提に
長期的視点の下で着実に進められていることが
感じられるのに対して、日本の農政は
いかにも「拙速だ」と書いている。
政府・与党が作成した「農業競争力プログラム」は
生産資材価格の引き下げを最大の課題とし、
「戦略物資である種子・種苗については、
民間活力を最大限に発揮した開発・供給体制を
構築する」としているそうだ。
森友学園と共謀罪の影に隠れているが、
ここで問題になるのが「民間の品種開発意欲を
阻害している主要農産物種子法を廃止するための
法整備を進める」であるということだ。
続けて引用すると、
「対象が基礎食料の稲、麦、大豆であるのは看過できない。
主要農産物は都道府県の農業試験場を中心に
原原種や原種の確保・生産・普及を義務付けてきた種子法が、
民間の参入を阻害すると考えているかのようだ」

「種子を制するものは世界の食料を制す」
と言われるとも書かれているが、
世界的にも農薬・種子業界の再編が進んでいる。

agrinasia.com バイエルがモンサントを6.8兆円で買収
:農薬・種子業界再編を時系列で見る
 →リンク  

いまや、「種子は誰もが利用できた『公共財』から、
購入しなければ利用できない『商品』の性格を
強めている」ことは現実であるが、
政府が農業者や国民への十分な説明をしないで、
競争力強化戦略を進めるのは、かえって日本の
食料主権を脅かすことになりかねないというのが、
柴田さんの主張である。
海外の種子国際企業に打ち克つためには、
民間に頑張ってもらったほうがいいという考え方。
しかし、まかり間違えば、すっかり制覇されてしまう。
そのことをどれだけ認識できているか。


2017年3月24日 (金)

忖度

「忖度」が今年の流行語大賞を取るには、
いまの時期が第1四半期なので不利だ。
意味は「他人の気持をおしはかること」だ(Google検索)
英訳は“guess”と出た。翻訳は難しいと言うが、
これ意外とぴったりかもしれない。
というのも、“guess”って日本語にしにくいと
思っていたからだ。
サディスティック・ミカ・バンドの「どんたく」の
替え歌で「忖度(そんたく)」というのを作りたい。
忖度とは、空気を読むことである。
日本人だけの得意技ではないだろう。



2017年3月23日 (木)

雨の卒業式

合志南小学校の卒業式に出席。
保護者代表の方の謝辞にもらい泣きしそうに。
拍手に送られて退場するときの
卒業生がすごくいい。人生の最高の時間のひとつ。
器楽合奏もシンプルでいい。


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くまもとLRT市民研究会のメンバーと
公共交通に関する要望書を提出に。
記者会見会場の4階から望む熊本城。
長塀がない。

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2017年3月22日 (水)

dTV「ふたりをつなぐ物語」



たとえば、イーグルスの「テイク・イット・トゥ・ザ・リミット」やエルトン・ジョンの「グッバイ・イエロー・ブリック・ロード」を聞いたとき感じる懐かしい感じ。
それはそれらが40年以上前の音楽だからというわけではなく、新曲として発表されたときから、意識の深層にある郷愁という琴線に触れるものであったということだ。
遺伝子の記憶とまでは言えなくても、この世に生まれ落ちてどこかで目にし、耳にした音や風景が脳内のある領域の神経細胞に残されているのだろう。
そういうCMである。
未来なのに懐かしい。
長澤まさみのファンで良かった。

2017年3月21日 (火)

自己反訳

昨日は、防衛大卒業式での安倍首相の演説について
書きかけたのだけれど、途中で気力が萎えた。

今朝は議会だよりの自分の一般質問の原稿に取り掛かる。
3月議会分は、業者との契約の関係で文字起こしがない。
で、ネット中継の録画画像を見ながら(聞きながら)、
メモを取り、書式に入力という繰り返し。

執行部へのツッコミの足りなさに、
ツイッターで自分に突っ込もうかと思った。
そんなこと、次の議会では忘れたりしている。
こんなことではいけない。



2017年3月19日 (日)

晴れた碑には永遠が見える

合志中学校吹奏楽部の定期演奏会、
今年は合志中の体育館で開かれた。
その後、そのまま西合志図書館へ。

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西合志庁舎の英霊顕彰碑。
熊本地震で被災して上部がなかったが、最近復旧した。
表面もきれいに磨かれている。

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こちらは熊本再春荘病院の留魂碑。
昭和20年5月、米軍機による爆撃で荘長ほか5名が死亡。
昭和26年10月建立。



2017年3月18日 (土)

あつい壁

映画『あつい壁』をDVDで見た。
中学生のとき見て以来だと思う。
覚えているシーンはあったものの、
大筋は忘れていた。
当時この作品を見てどういうことを感じたのか、
それはまったく覚えていない。
歴史的な価値がある昭和40年代の風景の映像。
映画は昭和28年という設定だが。
当時、まだ治らない病気と認識されていたがために、
患者やその家族に対する差別感情と
それを恐れる感染を宣告された人。
絶望が伝わってくるのと同時に、
ボランティアガイドとして語る言葉が
いかにも上滑りだったように思われた。




2017年3月17日 (金)

ヴィーブル

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熊本地震からの復旧工事。
まずは、仮囲いから。
受付窓口までは行けます。



2017年3月15日 (水)

空き家対策

ドットjpの成果発表会で、
私の事務所に来ているインターン生が
「空き家対策」について発表する。
その件について問題点の洗い出しをした。


2017年3月14日 (火)

TEL

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東京エレクトロン九州の本社(合志市)へ
NPO等支援事業助成金の贈呈式に、
菊池恵楓園ボランティアガイドの代表代行で出席。
挨拶と活動紹介をすることを想定していなかったので、
あまりうまく話せなかった。
工場見学の案内は手慣れた感じで、
写真撮影禁止は当然だが、すごくオープンな雰囲気がある。
日本人的気質によるシリコンバレーとは
こういう場所になるのかもしれない。
県道大津西合志線を車で帰るとき、
時間が流れていくのが感じられた。

2017年3月13日 (月)

学ぶ市民の会

3月12日(日)

私の61回目の誕生日だった。
第1回合志の近代遺産を学ぶ市民の会を
豊岡キリスト教会で開催する。
前回は設立総会だった。

11人が参加。
この会の活動に自分が寄せる思いなどを
それぞれに語り合った。
次回は、5月14日(日)14時から泉ヶ丘市民センターで。
きっかけが黒石原の奉安殿なので、
そこに御真影と共に収められていたであろう
教育勅語について、熊本高専の伊藤利明先生に話してもらう。
大阪の森友学園に関して、
今日も参議院で質疑が行われていたが、
その内容の歴史的な評価を学んでみようということだ。
この勅語は合志義塾の設立にも影響を与えたという。
実に「今」に相応しいテーマだと思う。





2017年3月12日 (日)

卒業式

昨日は、合志中学校の卒業証書授与式に。
卒業生7クラス270名。来年はもう1クラス増える。
式が終わると同時に一足先に会場を後にして、
菊池恵楓園へ。
人権啓発教育課の「菊池恵楓園歌声交流広場」の
最後の社会交流会館見学のガイドをするために。
案内したのは、10数人ではあったが、
所期の目的は達成できたのではないか。


2017年3月10日 (金)

光の森自由通路

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県道なので自転車を乗せてもいいのだ。
うっかりしてたな。


2017年3月 9日 (木)

ヴィーブル子ども劇団

今日の午後5時40分頃になりますが、
熊本県民テレビのテレビタミン、
特派員情報のコーナーに電話で出演します。
第16回公演を果たしたヴィーブル子ども劇団についてです。
確か劇団とは最初から付き合っています。
私が45歳当時からということか。
次の日曜日でわたくし、61歳になります。



2017年3月 8日 (水)

合志マンガミュージアム

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総務常任委員会の現地調査で、
合志マンガミュージアムに行った。
その後、委員会分割付託分の採決討論。
次回から、予算決算常任委員会での審査となるので、
予算決算については今回が最後の委員会採決。
夕方、借りていた本を返しに西合志図書館へ。
写真では、マンガミュージアムは奥の建物。
この中庭部分も一体的に改築される。
日当たりが良くないのは当初設計の弱点だが、
天文台の陰になるので、
それをきちんと考慮しないといけないだろう。



2017年3月 7日 (火)

総務常任委員会2日目

合志市総合センター「ヴィーブル」。
20年越しの見慣れた構造なのに、
こんなに無駄にウェルデザインだったんだな。
熊本地震で閉鎖されて、もうすぐ1年。

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2017年3月 6日 (月)

総務常任委員会

総務常任委員会。
地方創生交付金がなければ、
自治体が知恵を絞ろうとすることもなかっただろうか。
名前の違う交付金メニューがあっただけかもしれない。
先日3回にわたって受講した公民連携の研修は、
行政が果たすべき役割を再考する機会となった。

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2017年3月 5日 (日)

竹迫初市

竹迫初市に行く。
朝から人出は多く、顔見知りにも会った。
ゆっくりしたかったのだが、
次の予定があったので、草箒などを買って戻る。
次の予定というのは、
昨日と同じヴィーブル子ども劇団の公演。
今日は泉ヶ丘市民センターで。



2017年3月 4日 (土)

さくら町少年探偵団

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今年は、ホームである合志市総合センター「ヴィーブル」が、
未だ復旧ならず、御代志と泉ヶ丘の両市民センターで
開催されることに。
結成されて、ほぼ年1回の公演を行っているが、
おそらくほとんど見ていると思う。
その都度いろいろ感想を書いてきたと思うが、
今年は改めて、この劇団が合志市(旧合志町以来)に
なくてはならないものなのだと心から思った。
みんな笑顔になって会場から出てくる。
素敵じゃないか。


2017年3月 3日 (金)

レターバス・アラウンド

今日はいい天気で、暖かだった。
天気を予想していたわけではなかったが、
ドットJPの学生2人と一緒に、
レターバスで合志市をめぐる午後の旅に出かけた。

すずかけ台北バス停から、左回りに乗り、
ゆめタウン光の森を通って、合志庁舎、
終点の辻久保営業所まで。
ひなまつりってわけでもないのだろうが、
今日は人も車も多いような気がする。
運転士さんもそう言っていた。
乗客も多かった。
陽気のせいだろうか。

しばらくして、再び左回りに乗車。
野々島やユーパレス弁天、ハローデイ等を経由して、
無事(当たり前)出発地点のすずかけ台北に到着。
下車。
乗車レポート提出を課題にした。



2017年3月 2日 (木)

リークの総て

昨日の熊日に、
経済産業省が情報管理の強化を理由に
取材規制を強化したことについて、
経済同友会の小林喜光代表幹事のコメントが
載っていた。
引用すると「一定のルールを作ってやることは
結構だが、私の感覚では経産省が最も意図的に
情報をリークしてきた実績がある」
「会議の2,3日前に意図的に(情報を)出して劇化し、
国民に知らしめるという技を使っていた部分もある」
といった按配だ。
経産省に限らず、世論の反応を見るために
意図的に流されるのがリークであるから、
それ自体が非難されるべきことでもないが、
小林代表幹事が皮肉りたい気持ちもよくわかる。

さて、今日の熊日には、世耕弘成経済産業相が
1日の参院予算委員会で「経産省で始めた全執務室の
施錠や報道機関への取材対応を厳格化する措置に
踏み切った自身の判断を自賛、撤回する考えはない
ことを明らかにした」という記事も。
NHKラジオ第一でその中継を聞いていたのだが、
細かいところまでは記憶にない。
ただ、物の言いようが気に障る感じだった。
自身の判断を自賛しながらも、
皮肉めいた言い方だったからだ。

今後、経産省関連の前情報は、
すべて何らかの意図があって流されるものである
と判断すべし、という理解でよろしいかと思う。


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