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読みたい本だな

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2017年1月の29件の記事

2017年1月31日 (火)

PPP研修第2回

公民連携(PPP)推進のための研修第2回(発展編)
伊庭先生には前回の復習からやっていただいて、
本当に助かった。
忘れていたこと、分かっていると思っていたこと、
その両方を確認することができたからだ。

「PPPは今のところ、ただの理念である」
「PFIとは何か、という質問自体が間違っている。
PFI法に基づくPFI事業とはどういうものか、
と聞くべきである」
そのいずれも、この公民連携の本質をよく表すと同時に、
これからの限りない可能性を示しているように思う。

法的な部分や手続き上の問題以前に、
拙速を慎むべきことが最も重要ではないか。
「まず、PFIでやることを宣言すると同時に
実施方針を早く出すこと。
そしてそれを住民に公開すること。
PFIでの事業実施が良い方法だと
みんなが認めるかどうかにかかっている」
それは地方自治の基本なので、
PFI事業だけがそうだと言うわけではないはずだ。

補助金をもらうために今や必須である
公民連携はそれぞれの自治体において、
自分たちで定義しなければならない。
用意された資料に「手法決定の手順」という
実に完結で核心をつくフローチャートがあった。
小中学校分離校の新設をそれに則って
説明してくれていたらもっと建設的な議論になったのに、
と残念だ。

(続く)

2017年1月30日 (月)

今宵の元気の森公園

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熊本地震のときは、車中泊の車で一杯だった。

2017年1月29日 (日)

空気を読む

昨年の2月28日のくまにち論壇は中島岳志さん。
当時は北海道大学大学院の准教授。
高市早苗総務相の電波停止発言が話題になっていた頃。

「与党関係者は世論の動向を常に気にかけ、
そのため世論に対して大きな影響力を持つ
メディアをコントロールしたいという思いを抱く。
ただし、メディアの報道内容に
直接的な介入をするわけにはいかない。
露骨に行うと、メディアは強く反発し、
逆に政権批判が高まってしまう」

それで、「メディアの側に権力の意向を
忖度させ、必要以上に自粛させればいいのである」

他ならぬ安倍晋三首相にはずっと若い頃、
NHKの番組放送に関して介入したのではないかという
スキャンダルがあった。
ウィキペディア上では出典がはっきりしないと書かれているが、
どうにもスッキリしないところが、
このメディアの忖度、自粛の問題だ。
いずれにせよ、この一件から安倍政権も学んだと思われる。

あれから1年、トランプ大統領と米メディアの関係は
今後どうなるかも含めて、彼我の差を感じるところだ。


2017年1月28日 (土)

ボランティアガイド交流会

菊池恵楓園正門前で。

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2017年1月27日 (金)

こうし健康塾第3回

1月26日(木)
こうし健康塾第3回
~血糖・コレステロールを下げるコツ~
1日の摂取カロリーの目安は50歳から69歳で、
2100kcal。1日の飽和脂肪酸量が14g。
LDLコレステロールを下げる食べ方は、
固まるアブラ(飽和脂肪酸)に注意することが肝要。
たとえば、
1.肉の量と選び方
例)肉料理は2/3にする、脂身の少ない肉を選ぶ、という感じ。
2.乳製品の量と選び方
3.お菓子やインスタント食品の量と選び方
ちなみに飽和脂肪酸の量は、
牛乳1杯で、4.2g、とんかつ1枚7.8g、という感じ。
第3回を受講すると、LDLコレステロールのコントロールが、
いかに難しいかがわかる。
一般的に年齢とともにコレステロールは増加するので、
数値が上がらないうちに食事には気をつけるべきだが、
こういう機会がないと、なかなか徹底しないのではないか。
それを実感することに意味がある。

後半は大きな筋肉を意識しての筋トレをやった。
自分で立てた目標をきちんとこなす。
健康って当たり前の状態ではなくて、
努力して得られるものなのだ。
それを少しでも多くの人に伝えたいと思う。






2017年1月26日 (木)

旧菊池医療刑務所ロケーション

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ほぼ定点。

2017年1月25日 (水)

期待と失望の政治学

蒲島郁夫熊本県知事が挨拶の中で、
政治家の心得を述べるのを聞いた。
大事なのは希望を持って核心を語ることであり、
①期待が高まる前に政策を打つ。
人を失望させないことために。
②原点を忘れないこと。
③約束を破らない。できないことは言わない。

政治学者でもある蒲島知事の
「期待と失望の政治学」である。







2017年1月24日 (火)

菊池恵楓園ボランティアガイドの半日

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とにかく寒かった―。


2017年1月23日 (月)

図書館海援隊フォーラム2017

1月21日(土)
熊本学園大図書館で、
図書館海援隊フォーラム2017が開かれた。
基調講演は、図書館海援隊長神代浩さん。
元文部科学省社会教育課長でビジネス支援図書館推進協議会理事。
演題は「震災と図書館~復興のために何ができるか~」
文部科学省への被害状況報告データをグラフ化すると、
東日本大震災も熊本地方地震も同じような曲線になった。

社会教育・文化は後回し?

・教育委員会はまず学校の状況把握、
 社会教育担当職員も応援
・図書館、博物館、文化施設は被災しても、
 職員は避難所運営の応援へ
・公民館の多くは避難所に(当日資料より)
ということなのだ。その他。

鳥取中部地震を経験した鳥取県立図書館からは、
支援協力課長の小林隆志さん。
東日本大震災(等)の教訓として。
「こんな大変な時になんで図書館なんて開けてるんだ」
という市民の声に、首長が閉館を決断した。
その衝撃が忘れられないそうだ。
そこから図書館の意義を強く認識。

「非常時の対応は、平常時に決まる」
・図書館の有する機能や資料が、様々な場面で
 役立つことをアピールすることの必要性
・セーフティネットとしての図書館機能のアピール
・非常時にも図書館の機能が求められるように
          (当日資料より)

つまり図書館も頑張らなければならないが、
図書館の社会的な価値を
日常的に周知しておくことが求められる。
そういうことである。
(続く)
 

2017年1月22日 (日)

逃避級数

立命館大産業社会学部教授の福間良明さんによる
今朝の「くまにち論壇」の主題は、
「自由」なネット世論の危うさ、だ。

会員制交流サイト(SNS)の普及で、「言論・表現の自由」が著しく進んだと見ることも
できるが、反面何の審査も経る必要のないSNSでは、
それらが公的に出回るときに、発言の「過激さ」が
注目を浴びることもある。
問題はその経緯において、マスメディアが混乱を恐れ、
自らを「中立」に置こうとして、
「ネットメディアの『自由』で『多様』な議論が、
ときにマスメディアに『制約』を生むという逆説を、
そこに見ることができる」というのだ。

私は以下の部分が重要だと思う。
「そもそも、『極論』が生まれやすい主題こそ、
じつは粘り強い思考や交渉が必要とされるものである。
歴史認識や原発、格差社会の問題に限らず、
現代社会は、悶々と悩み、自問や討議を積み重ね、
何にこだわり何に妥協するのかについて
交渉を重ねるしかない局面満ちている。
だとすれば、威勢の良い『極論』に高揚することは、
熟慮する苦悩からの『逃避』を意味するのではないか」

しかし、時代がここまで来ている以上、
ネットでの議論は不可避である。
いや、まずは議論が必要なのであり
そこから逃げないことが、
「極論」をも建設的なベクトルへ引き込むことに、
・・・つながればいいのだけれど。



2017年1月21日 (土)

大江にて

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2017年1月20日 (金)

大寒町

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春の嵐には少々早いが大寒町。

2017年1月19日 (木)

血糖・コレステロールを下げるコツ

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本日の旧菊池医療刑務所。

第2回こうし健康塾
~血糖・コレステロールを下げるコツ~を受講するために
御代志市民センターに出かけた。
いわゆる一つのエクササイズにしようと自転車で。
上の写真は、定点観測的な意味で撮影。曇り。
上部の影は指かもしれない。

血糖値が高い人には2つのタイプがあることを学ぶ。
一つはメタボの人で減量することで下げることができる。
私の場合はもう一つのタイプ、
インスリンの量が少なく、ゆっくり出るために
血糖値が食事後すぐに上がりやすい。
痩せ型の人に多いそうだ。
野菜を先に食べると食物繊維により糖の吸収がゆっくりになる。
それぐらいしか対処の仕様がないみたいな。

講座の後は、講堂で速歩の実習。
有酸素運動のコツはややきつい運動だそうです。
地道にがんばろう。あと5回。



2017年1月18日 (水)

ウェルカム検索くん

「アンビー熊本」で検索すると、
私のブログが2本上位に上がっている。
それでアクセス数が若干増えているが、
その該当記事には特別なことが書かれているわけではない。
せっかくご訪問いただくのだから、
他の記事を読んでもらえればありがたい。
私のブログは、
全体で意味を成すものと自分では考えている。
そういうわけで、よろしくお願いします。





2017年1月17日 (火)

復興まちづくり

午前中、議会広報委員会。
午後、西合志庁舎、西合志図書館。
午後7時、泉ヶ丘市民センターで
「合志市復興まちづくり計画(素案)について」の
市政座談会第1回目。

今夜から、市内各所で行われる。
1月19日(木)午後7時~みどり館
1月22日(日)午前10時~合志市役所合志庁舎
1月26日(木)午後7時~須屋市民センター
1月31日(火)午後7時~ふれあい館
2月2日(木)午後7時~御代志市民センター

午後7時半から、泉ヶ丘1町内の組会議だったので、
途中で抜けて泉ヶ丘公民館へ。
15分遅れで始まり30分ほどで終わったので、
市民センターに引き返すと、座談会は終わっていた。
管理人さんが1人で研修室で机を直していた。
テレビドラマでたまにいる、遅れてきた男か。


 

2017年1月16日 (月)

近代遺産を学ぶ

ノスタルジーに浸れるのは、
まあ割りと良い人生を歩んできたおかげか、
それともヒトの記憶特性で、
昔のことは良いことしか思い出さない。
そういうことかもしれない。

というようなことは個人的な話で、
もう一つそれに関連することもあるが、
地域の歴史と文化という観点がある。
昨日、黒石原コミュニティセンターで
合志市の近代遺産を学ぶ会の集まりを持った。
いよいよ、2月25日(土)に発足会を開く
段取りが整いつつある。

学校で歴史を学ぶときも、
近代になると時間切れで駆け足になることが多い。
それは今も昔も変わらないのではなかろうか。
近現代は評価が固まっていないからと言い訳されるが、
それは国の教科書検定制度の制度的欠陥でもあろう。
安倍晋三首相がよく言う、
歴史の評価は後世の専門家に任せるという言い逃れこそ、
近代の歴史を自分たちに都合のいいように解釈するための
方便であるような気がするのだ。
事実をありのままに伝えることができて初めて、
後世の歴史家の評価を受けることができる。
私はそう考える。

実際は立場が違えば言い分も違うように、
客観的な物の見方にも角度による相違がある。
しかしともかく、残し伝えようという思いから、
まずは始めたい。
多くの人に興味を持ってもらうように。



2017年1月15日 (日)

ニフティ買収の件

今朝の熊日に、
家電量販店のノジマが富士通子会社で
インターネット接続業者(プロバイダー)「ニフティ」の
個人向け事業を買収する方向で本格交渉に入ったという
記事があった。
売却の話はだいぶ前から出ていたのだが、
いつまでも実施されないので消えた話だと思っていた。
できるなら、KDDI(au)の方がよかったが。
ココログがもう少し垢抜けたブログになれば
言うことはないが、もうすっかり期待することを
忘れていたので、どうでもいいことだ。
ところで、熊本には「コジマ」しかないので、
「ノジマ」がどうなのか、まったく想像もつかない。

2017年1月13日 (金)

自転車活躍推進法

昨日の熊日の「射程」(野口和紀記者)に
昨年暮れの臨時国会で成立した「自転車活用推進法」
のことが書かれていた。気になる法律だったので、
ちょうど調べようと思っていたところだ。
「身近な交通手段である自転車を活用することで、
地球環境への負担を減らすとともに、
国民の健康づくりなどにつなげる狙い」で、
「国に自転車活用推進計画を策定することを義務付け、
国土交通大臣を本部長とし、関係大臣をメンバーとする
『自転車活用推進本部』を国交省内に
置くように定めている」とのこと。
これまでは関係施策が多くの府省にまたがっていたが、
今回は政府の推進体制を明確にしたことが
ポイントらしい。
国の計画ができてからと考える自治体は多いだろう。
しかし、自転車道の整備などお金のかかることの前に、
理念というか考え方の整理が必要ではないか。



2017年1月12日 (木)

こうし健康塾第1回

こうし健康塾~血糖・コレステロールを下げるコツ~
第1回に参加した。御代志市民センター研修室。
特定健診でヘモグロビンA1cとLDLコレステロールが
基準値以上だった人が対象(70歳まで)。
今回は40人の定員に対して23人が申込みをした。
私もその中の1人。

最初に健康づくり推進課の担当者から、
合志市の課題として、平均寿命と健康寿命に
開きがあることが課題であるという話があった。
健康寿命を伸ばすための一つに
動脈硬化の進行を遅らせるという方法がある。
高血圧、高血糖、脂質異常という危険因子を
そのままにしておくと、たとえば、
そのうちの1つで心筋梗塞の危険度が5.1倍、
3つあると、なんと35.8倍になるそうだ。
脳卒中もそれに近いものになるのだろう。

自分の健康状態を長く
維持することができるかどうかは、
血糖とコレステロールをいかにコントロールするかに
かかっていると言える。
それが分かっていることから、
そのために努力することまでは少し距離がある。
これから、第7回まで食育的な勉強と運動を楽しみながら、
効果的なエクササイズをすることになる。
毎日の体重と食事内容を記録。
自分で立てた目標に向って着実に3カ月である。
意思の力が試されるので、
グループで取り組めるのは非常にありがたいことだ。

平日の昼間なので参加できる人は限られる。
特に60歳以下で勤労世代の人たちの場合、
わかっていても、なかなか取り組めないかもしれない。
なぜ、血糖・コレステロールの管理が必要かについては、
eラーニングで誰でもインターネットを利用して学べる、
そういう環境を整えておくのもいいかもしれない。

実際の指導を担当した菊池養生園のスタッフの進行は、
実に手慣れたもので安心して付いていくことができた。
こういう機会を提供してくれる「こうし健康塾」のことを
広く市民のみなさんに知ってもらえればと思う。





2017年1月11日 (水)

生活習慣を見直そう

合志市健康づくり推進計画 に書かれていることは?

例えば、
 がん・生活習慣病の予防(健康診査・健康管理)

目標→定期的に健診・検診を受け、自分の身体を知り、
     生活習慣を見直しましょう。

【市の取り組み】<抜粋>

●生活習慣病やがんと重要な関連のある危険因子
について啓発し、病気の発症や重症化予防を支援します。
●生活習慣改善のための教室「こうし健康塾」
などの充実を図ります。そして、特定健康診査の
結果数値の目標を立てています。
 
・LDLコレステロール160mg/dl以上の有所見者の減少 
[現 状]平成24年度  15.7% 
            ↓        
[目標値]平成32年度  9.0%
 
・HbA1c(NGSP)値6.5%以上の有所見者の減少            
[現 状]平成24年度  7.7% 
            ↓    
[目標値]平成32年度  5.0%

以上のような感じで、活動報告「風の便り(言行一致)」を
作っているところです。


2017年1月10日 (火)

PPPに必要なのはPPAPである

「PFI/PPP公民連携事業
新しいスキーム活用によるまちづくり」
講師は、伊庭良知氏(公民連携定住対策推進自治体連絡会
事務局長、一般社団法人国土政策研究会理事 PFI事務局長)

最初は普通の勉強会ぐらいにしか思っていなかった、
自分の不明を恥じるとともに、
この機会を与えてくれた荒木市長に感謝したい。
伊庭先生の講話で理解が深まったことは
本当に有り難いことだ。
なぜ、今ここにきて公民連携が注目されてきたのか。
それは、第2次、第3次安倍内閣が政策の中心に据え、
実効性のある推進策を実行しているからである。
ここでもまた、ではなぜ、
安倍政権はそのことをもっとうまく国民に説明できないのか。
しかしそれでも政策は粛々と進んでいく。

もちろん危惧される点はいくつもあると思われるが、
基本は「競争的対話方式」にある。
予算の上限は議会で決定。
その予算をどこまで落とせるか、
そのために知恵をしぼるチームが集まって競い合う。
それがすべてである。

ゼネコン、つまりゼネラル・コントラクター(総合建設業)、
俗に言う「請負」とは元来そういうシステムだった。
ただ民間の知恵を借りると言葉では言っても、
そこから実際にプロジェクトを仕切らせるまでには、
実はかなりの心理的な距離がある。
「役人はそもそもPFIが嫌いだった」という講師の言葉の
何と明快なことか。しかしそれでも時代は変わる、
いや改革しなければならない現実がある。

そうは言うものの、今回の合志市立小中学校の
分離新設校に関しては、手法を使いこなせるか疑問が残る。
それも事実である。
交付金・補助金を有利に配分してほしいという理由の
一点突破で真っ正直に行くしかないのではないか。
マイナンバー制度のように
あれこれ付加価値を付けることを考えるよりも、
地道な展開が望まれる。



2017年1月 9日 (月)

「今日は一日”デヴィッド・ボウイ”三昧」

「今日は一日”デヴィッド・ボウイ”三昧」→リンク 
を聞いた。
昼過ぎから、風の便りを作りながら、
ほとんど進まない。
ツイートしながらなので。
彼のファンだったのだが、後半はほとんど知らない。
つまり新作にほとんど興味をなくしていたのだ。
昔の作品ばかり繰り返して聴いているファンのことを
支持者と呼べるだろうか。呼べないだろう。
彼の音楽が好きなことには自信があったが、
あまり良い理解者ではなかったということだろう。
改めて研究するには本当に深いアーティストである。




2017年1月 8日 (日)

成人式

今年の成人式は、いつもの会場である
合志市総合センター「ヴィーブル」が熊本地震で被災し、
まだ修繕できていないので使えず、
菊南温泉ユウベルホテルが会場になった。

来賓席がステージに向かって右側縦列だったので
横向きの列を見ていると、新成人の様子がよくわかった。
来賓の挨拶を意外とちゃんと聞いているなとか、
二十歳のお祝いをどう受け止めているのだろうかとか。

熊本地震のとき自分は神奈川にいて
すぐには家族とも連絡が取れなかったこと、
友だちと募金に立ったことを
誓いのことばで述べた青年。
自分がその立場だったらどうしただろう。

式典が終わったあとのスライドショーには
前半と後半があって、
前半は恩師のメッセージなど心温まるものだったが、
後半ではスタッフも含めた「逃げ恥」の恋ダンスが・・・
練習しておけばよかったな。
ぐでたましか踊れないし、手拍子だけにしておいた。
ステージでは、ブレイクダンスが次々に繰り広げられた。
若者の企画力というかノリに圧倒された。
余計な心配は彼らのためというよりも、
自分たちの不安から生まれるものなのかもしれない。
そうやって時代は切り拓かれてきたのだ。

泉ヶ丘自治会のどんどやの点火が雨のため、
午後0時に延びたとのことなので、
そのまま会場の南公園に取って返した。

ぜんざいをごちそうになり、その後バスで熊本市内へ。
大宝堂ギャラリーの士野精二さんの個展に。


2017年1月 7日 (土)

HAKUTO

昨日たまたま、この番組を聞いたんです。
たまたまと言っても、夕食時には
大抵NHKラジオ第1のニュースを聞いている。

HAKUTO→リンク 

auのCMでやっていた月面探査。
冗談だとばかり思っていた。
ところが、リアルな計画だった。
袴田代表は番組で、
国がやれば10倍の予算がかかると言っていた。

震災日記

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熊本市都市政策研究所の監修による
「現代語訳・熊本明治震災日記」
熊本市役所地下の売店で販売していると、
昨年暮れの熊日に載っていたので、
今日買いに行った。
お店の人に聞くと、日に50冊は売れているらしい。

昨年の熊本地震の記録はどういう形で残されるのか。
文書の保存についての深い理解がまずは必要だ。


2017年1月 5日 (木)

百人一首

赤旗日曜版1月1日・8日合併号に
歌人馬場あき子さんのインタビューがある。
「天智天皇は近江令を公布した人で、
官僚制度を整えた人です。
そしてもうひとつ重要なのは、宮廷には
文化がなければいけない、としたことです。
だから、近江の都の官僚も皇子も、
みんな歌が詠めました。
文学や芸術への教養をもっているのが
当たり前だったのです。これは、
明治以降の日本が失ったものです。
明治以降、文学を理解しない者も
政治家になれるような国になってしまった。
政治家や官僚が芸術を理解しないようになったのは、
大変な損失だと思います。
だからこういうダメな国になってしまうんです。
せめて百人一首くらいは読んでもらいたい(笑い)」

うちの息子たちは小学生のとき、
百人一首をやっていたのだが、
私はやったことがなくて、新しいことに挑戦する気も
ないまま、ここまで生きてしまった。

明治大正のころ、文学を理解する政治家や官僚は
まだまだ少なくはなかったと思う。
研究対象としての石原慎太郎は実に興味深いかもしれない。
私にとってはエキセントリックなオジサンでしかないが、
読んだことがないので言える筋合いではない。


2017年1月 4日 (水)

人ひと人

昨日、滅多に行かないゆめタウン光の森店に行った。
にぎり寿司や刺し身のコーナーの向こうに
何人もの職人さんが働いているのに気づいた。
そうすると、正月3日にそれぞれの役目を果たしている、
他の多くの従業員の方の存在も目についた。
そんなことは分かっていたはずだけど、
正月休みの人の方が圧倒的に多い中、
こうやって日本中のあちこちで仕事をしている人も
たくさんいることだろうと思う。
それって仕事だから当たり前のことだろうか。
でも1年中そうやって、世の中お互い支え合っているのだ。
そうなると、お客さんの方にも
今日は仕事が休みだけれど明日が年始だとか、
早く休みが終わってくれないと、
家事が忙しくて仕方がないという人もいるかもしれない。
若いカップルには希望を見る。
そういうふうに1年が始まった。



2017年1月 2日 (月)

JAM

イエロー・モンキーはロックだ→リンク

去年の紅白歌合戦(と言っても一昨日)に
イエローモンキーが
出場したことは特に驚きでもなかったが、
演奏曲目が「JAM」だということを新聞で見たときは、
わが目を疑った。
あの「ニュースキャスター」の部分の歌詞を
もとのまま歌うのだろうか。
紅白に出ることがエポックなので、
歌詞の細部なんてどうでもよいと思っていたが、
何と本番ではテロップもそのまま流れた。
暗記してはいないがおそらくオリジナルのままだ。
今年はツイッターに同時参戦してみたのだが、
イエモンに関しては、ほとんど好意的で、
特に「JAM」が流れたことにみなさん感動していた。

番組でも嵐の櫻井翔君が曲の時代背景を
ニュースキャスターみたいに紹介していた。
発表時の1995年は阪神淡路大震災や
地下鉄サリン事件があった年だが、
私はリアルタイムに聞いたわけではなかったので、
なるほどそういうことかと初めて知った。

いまにして思えば、この曲は
井上陽水の「傘がない」に通じるものがある。
しかしリンクした記事にも書いているように、
日本人のロックは既にここまで来ていたのだ。
だから日本人はすごいと言いたいわけではない。
イエモンがすごいのだ。

今回NHKの音響スタッフの力というか、
音作りの一端を知ることができた。
というのも、オンマイクというのか歌い手の声が、
実にリアルにストレートに収録されているので、
音程がふらつくと想像以上に下手くそに聞こえる。
誰とは言わないが、前半にひどく感じられる人がいた。
で、吉井和哉が曲の途中でハンドクラップするとき、
これをヴォーカルマイクがきちんと拾っていたのだ。
ミキサーもバランスよくまとめているし、
これはまさに受信料の価値があるというものである。

紅白歌合戦という番組としては、
例年のようにもたつきやスベリもあったのだが、
思えば宮田輝さんが司会をやっていたころだって、
クレージーキャッツのギャグや応援合戦にしても
つまらないときは多々あったように思う。
だから、今年の紅白は、なんて決めつける根拠はない。
また、昔の視聴率が神がかりに思えるとしても、
当時は他に娯楽がなかったのだ(これについては、
1984年(第35回)都はるみの引退で、歴代4位驚異の78.1%
という記録が残っているらしいが)。

彼らが歌い終わったあと、
審査員席の草刈正雄さんをカメラが一瞬捉えた。
深読みすべきではないかもしれないが、
複雑な表情だったような気がする。


2017年1月 1日 (日)

元日の夕日

初日の出の写真を撮りに行った。
そして日没。

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