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読みたい本だな

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2016年12月の27件の記事

2016年12月31日 (土)

群山

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2016年12月30日 (金)

保守派

京都精華大学人文学部専任講師である白井聡さんが、
2016年12月26日「京都新聞」夕刊に書いた文章を
ヤフーニュースで読んだ。→リンク  

このリンクがいつまで残るかわからないので、
肝腎だと思われる部分を引用する。
「奥野氏の態度が子供じみたものにすぎないことは、
彼が終戦時に内務官僚として大量の公文書の焼却に関わり、
そのことを恥じる気配もなかったという事実によって
裏書されている。その意図は、
戦争犯罪の証拠を占領軍から隠すことにあった。
この行為は、現在も歴史論争を混乱させる要因となっている
という意味で禍根を残しているのだが、
『奥野的』な保守派的主張ののっけからの破綻を運命づけている。
『我が国に正義はあった』と確信するのならば、
証拠を焼く必要はなかったはずである。
『勝者が敗者の言い分を認めるわけがない』という言い訳は、
到底成立し得ない。義を確信するのならば、
『不当な罰』を受ける可能性を引き受け、
いつの日か義が認められるよう証拠を残すのが
当然の行為だったはずである」
奥野誠亮氏が政治家として果たした役割もあっただろう。
しかし、いま平成28年12月現在のわが国において、
いわゆる保守が意味するものを考えるとき、
白井聡氏の言わんとすることが正しいと私は思う。


2016年12月29日 (木)

ピンボール・ウィザード

大統領選サイバー攻撃、ロシアへの報復措置発表へ
=米当局筋→リンク

こういうことが起こる世界に私たちは生きている。
よく考えれば特別なことではないし、
今すぐ生活に影響が出るかと言えば、
それも考えられない。
だが、撞球のように、あるいはピンボールのように、
あちらに当たり、こちらで跳ね返り、
いずれポケットに落ちることになる。
多少スリリングではあるが、
もちろんそれで世界が終わるわけではない。
米中露というフリッパーに弾かれながら得点するのが、
外交という名のゲームだろう。



2016年12月28日 (水)

年末特別警戒

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泉ヶ丘自治会、
年末特別警戒中。
体育委員としてパトロールしました。

2016年12月26日 (月)

大滝詠一

今日午前、風呂掃除をしながら大滝詠一を聞いた。
スマートフォンに保存してある曲をシャッフルしたら、
奇しくも「君は天然色」が一曲目だった。
松本隆が作詞したその曲、彼の亡くなった妹のことを
書いたということを最近知った。
大滝詠一が亡くなったのは、2013(平成25)年12月30日。
もう丸3年か。
ちょうど今日のNHKラジオ第一「昼のいこい」では、
小林旭の「さらばシベリア鉄道」と
大滝詠一の「哀愁のフィヨルドの少女」(インストゥルメンタル)
がかかった。
さて、次に加藤和彦を聞いた。
二人とも私のアイドルだった。
二人とも亡くなった。
2人の年を追い越すのもそんなに先のことではない。
(敬称略)



2016年12月25日 (日)

旧菊池医療刑務所

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菊池恵楓園近くの旧菊池医療刑務所。
表からの写真はよくあるので、横から裏へ。
というか、市道の真横なんだけれど、
多分誰も意識せずにクルマを飛ばしているのではないか。
貯水槽は夏場、蚊が大量に発生しそうだったので、
どこかに言っておいたほうがいいかと思っていたのだが、
いつの間にか秋が来て、冬になってしまった。
今日はお天気で暖かかったので、自転車で
西合志図書館まで行く途中に撮影。
 

2016年12月24日 (土)

メリー・クリスマス

大西一史熊本市長のファイスブックに引用されていた、
あるドイツ人の方が紹介していたという言葉。

「クリスマスは思慮と内省の時期である」

師走の挨拶の定番、今年もいろいろお世話になりました、やら
大掃除や大片付けが、人を思慮と内省に向かわせる時期である。
朝ドラ「べっぴんさん」でも今日はクリスマス特集。
市村正親さんの「ホワイト・クリスマス」が聞けるとは少し贅沢。
「メリー・クリスマス」と言うものの、
日本人は宗教観を持ってクリスマスを祝うわけではない。
それで両親からプレゼントをもらう年でなくなった頃から、
私にはどうにも違和感が伴うようになった。
しかし、たまたま私が年の瀬に感じていた「何となく振り返り」が、
クリスマスのシーズンにピッタリだということで、
「クリスマス」以外のワードが何かないものかと思っていたら、
何と米国では少し前から「ハッピー・ホリデイズ」が一般的らしい。
そう、例のポリティカリー・コレクトネス
(政治的に正しい表現)である。
ということを知ったのが実は、
ドナルド・トランプ次期大統領予定者が「メリー・クリスマス」
を遠慮なく使おうということを主張しているというニュースを
見かけたからという、少々回りくどい理解。

ウィキペディアで調べると、
何と1900年、明治屋が銀座に進出、
その頃からクリスマス商戦が始まったとのこと。
1900年といえば、明治33年、私の父方の祖母が生まれた年。
「クリスマスは思慮と内省の時期である」
ただ、きりがない。


2016年12月23日 (金)

"Chris Rea ~ Driving Home For Christmas (HQ)" を YouTube で見る

クリスマスソングはそれこそ星の数ほどあるだろう。
なぜ人はそれほどまでにクリスマスにこだわるのか。
惹きつけられるのか。


2016年12月22日 (木)

火事

糸魚川市の大規模火災のニュースを見て、
火事の怖さを改めて思う。
火は一度出したら、制御不能になると思って間違いない。
小学生のとき、私の生家の敷地内にあった貸家が
全焼して一人住まいの老人が亡くなった。
隣が銭湯だったので、そこの水も使ったのだったか。
祖父が質屋を営んでいたので蔵があり、
そのおかげで母屋への延焼が食い止められたと聞いた。
クリスマスの夜だった。
大津町の商店街の一角だったので、
おそらく風が無かったのが
不幸中の幸いだったのではないか。
夜中の2時ぐらいのことで、記憶も定かではないが。
近くの靴屋さんの家に避難して不安な夜を過ごした。
そこの娘さんが、私の叔母と同級生だったから。
次々に昔のことを思い出す。きりがない。
12月とはそういう月だ。

2016年12月21日 (水)

大津町

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2016年12月20日 (火)

いと恋し合志市

「いと恋し合志市」の第10巻が出来てた。
カラーは初めてだろう。
これがなかなか良い。
これまでは洒落たデザインだったが、
逆に訴求力に欠けていたかもしれない。
今回は雑然としている分、役に立つポケットガイドになった
という感じがする。
あとは、どこで、誰の手に取ってもらうかだな。

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2016年12月19日 (月)

菊陽町図書館

菊陽町図書館。
右奥でキャロッピー号が待機中。
普段行かない図書館に行くと、いろんな発見がある。
へええ、とか思うこともあるが、なんか落ち着かない。
ホームじゃないアウェー、そうアウェー感が。
それを乗り越えたらマニアになれる。

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2016年12月18日 (日)

近代遺産、足元から

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合志の近代遺産を学ぶ市民の会(仮)を立ち上げる。
来年2月26日(日)午後10時から、
黒石原コミュニティセンターで発会式を行う(予定)。
今日はその第5回目の準備会だった。


2016年12月17日 (土)

里山資本主義

大津町老人福祉センターで藻谷浩介講演会。
藻谷さんは、「里山資本主義」で一世を風靡した人である。
一世を風靡したかどうかは評価が分かれると思うが。
お金は交換手段。価値の”ものさし”にはしない。
人の価値は金銭価値ではない、かけがえのなさ。
里山資本主義の根本にあるのは「物々交換」である。
その他色々。
国勢調査の数字をもとにした分析から、
都会よりも大津町の方が将来性があるという結論。
統計を自分で分析する力は行政パーソンに必要である。
そのことを改めて認識した。



2016年12月16日 (金)

違和感

今朝のあさイチに、映画『君の名は。』のプロデューサー、
川村元気さんが出ていた。
あの作品のエンドロールのトップに名前が出てきて、
この人がいたから、この作品は生まれたのだと思った
そのことを書くのを忘れていた。
彼は東宝の社員なのだそうだ。
フリーよりも社員の方が自由にやりたいことができる。
そういう環境もあるのかもしれない。
彼は日常生活で感じる「違和感」を大切にしているという。
みんなが薄々感じているのに、言葉にできないでいるもの、
それを目に見える形で示すこと、
それがヒット作を生み出すコツということのようだ。
集合的無意識に働きかける、それがポップスだと
細野晴臣さんが言っていたが、
同じようなことを川村さんも言っていた。


2016年12月15日 (木)

耐震診断

出町から京町へ旧3号線を下っていく。
熊本城に至るまで、熊本地震の爪痕が残る。
大和設計で西合志庁舎の耐震診断について聞いた。
耐震性についての調査のあと、
耐力壁や筋交いなどを追加して、ひとまず現在の耐震基準に
適合させるための最低限の改修案を提示しているとのこと。
今後、庁舎内の具体的な使い方に応じて協議の上、
見直しに対応して変更を加える。
それを県の住宅センター等の審査機関で
大学教授など専門家6人に検討してもらい、
そこでの指摘を受けて手直しが入ることもある。
それから初めて実施設計となる。
ほぼそういうことだったと思う。
つまり、西合志庁舎をどう使うのか、である。
現存する最も耐震性が高い建物は原子力発電所だと
社長は言っていたが、つまりこういうことではないか。
建物をどれだけ頑丈にしても、その機能を
完璧に維持できるかどうかは別の問題である。





2016年12月14日 (水)

Youは何しに

話題のヒット作『君の名は。』を見た。
完璧なアニメーション映画だと思った。
私は宮﨑駿作品もきちんと見たことがない。
子どものときはあれほどあこがれたのに、
いまは自分から進んで見ることはない。
『君の名は。』はツイッター上で話題になっていたので、
気になる作品だったのだが、あれよあれよという間に、
テレビなどのメディアでも取り上げられることが
急激に増えてきた。
見終わった感想は、グッと来るところもあったが、
伏線や細かいところをもう一度確認するためになら
もう一度見てもいい。
2百人以上はいたであろうエンドロールに出てきたスタッフ。
彼らがきちんと報酬を得ることができたことを信じよう。
惜しむらくは、声優としての長澤まさみのことを
すっかり忘れていたことである。
そうだ、そのためにもう一度見たい。
RADWIMPSの音楽は、作品にはピッタリだと思ったが、
不思議なことにその歌詞がまったく頭に入って来なかった。





2016年12月13日 (火)

こうし健康塾

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本日は、総務常任委員会の審査。
行きは、交通センターからの路線バスに乗り、
帰りはレターバス(レターバスも路線バスなんですが)。

わが家の近所は家が増え続けているので、
郵便物が届くのが夕方遅くなることが多い。
で玄関ドアに鍵を掛けるときに郵便受けを見たら、
健康づくり推進課から封書が届いていた。

こうし健康塾
「血糖・コレステロールを下げるコツ」
対象:HbA1c 5.6%以上かつ
LDLコレステロール120mg/dl以上の人。


12月13日掲載のブログ記事について
(お詫び並びに訂正)

この度は、私のブログ記事「こうし健康塾」におきまして、
本来であれば議員として合志市の健康づくり事業を
推進する力となるべきところ、
認識の甘さから個人的な感情のままに
不適切な表現と記述で、関係者の皆様に
不快な思いを抱かせてしまったことについて、
深くお詫び申し上げます。
つきましては、この謝罪文をブログに掲載するとともに、
記事の当該部分を削除、訂正いたします。



2016年12月12日 (月)

加藤清正と本妙寺展

12月9日金曜日、肥後の里山ギャラリーに行った。
先に載せていた写真は、肥後銀行本店と
日本銀行前の通りの銀杏並木。
ギャラリーの受付の女性にも言ったが、
肥後の里山ギャラリーが肥後銀行本店1階にあることを
知っている人はそれほどいないのではないか。
私にしても、アフラック熊本支社に行ったついでに、
銀杏のまばゆい黄色に惹かれて、肥後銀行前に渡ったのだ。
たまたま本妙寺展「加藤清正と本妙寺」をやっていた。
これが良かった。
ちょうど大河ドラマで「真田丸」をやっていることで、
加藤清正にも新たな興味を持っていた。
またハンセン病隔離の歴史において本妙寺とともに、
密接な関係があるので、これも縁なのだろう。



2016年12月11日 (日)

人権フェスティバル

昨日午前中、御代志市民センターで人権フェスティバル。
毎年恒例の行事だが、変わらなくていいものもあるし、
変えたほうがいい部分もある。
今年は例年の会場ヴィーブルが熊本地震で被災し、
まだ復旧されていないので会場が変更になった。
シンガーソングライターのMICAがゲスト、いや講師。
ずっと前、彼女がほぼ無名のころ、ある集まりの特別ゲストとして、
自分でキーボードを抱えてやってきた。
いまや、結構うまいプレイヤーを連れてくるようになった。
自分の右腕にあるアザの話、堂々としていると
意外と気づかれないのではないかという気づきが
人権フェスティバルらしくてよかった。
午後、図書室当番に引き続き、
ひのくにふれあいセンターで保護司会合志分会の自主研修。
DARCスタッフの経験談。薬物乱用依存症からの回復の話。



2016年12月10日 (土)

クリスマスツリー

ひのくにふれあいセンターで、
菊池地区保護司会合志分会の研修会。
   
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2016年12月 9日 (金)

里山ギャラリー

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2016年12月 8日 (木)

図書館の基本を求めて

合志市立図書館は来年4月から指定管理になる予定だ。
そこで改めて、図書館に関する本を調査しようと思った。
西合志図書館の蔵書における図書館本は数多く、
すべてを熟読することは諦め、そのリストを作ることにした。
こういう感じです。
19.図書館の基本を求めて Ⅶ
   ―『風』『談論風発』2012~2014よりー
2015年5月20日初版第1刷発行
著 者 田井郁久雄
発行所 株式会社大学教育出版
あとがきより
武雄市図書館の影響は、CCCの図書館への参入にとどまらず、
図書館への指定管理制度導入の動き全体に刺激を与えている。
私の地元岡山県でも、2013年秋以降、複数の自治体で
急にこの動きが顕在化してきた。十分な検証もしないで
拙速に事が進行しているが、そのきっかけが
武雄市図書館の評判であることは明らかである。
本書では、指定管理者制度を導入した図書館の
サービス現場の実態も検証したが、
現場の観察と客観的な数値による具体的な問題の指摘が、
今後さらに求められると考えている。





 

2016年12月 6日 (火)

油古閑観音堂

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12月1日撮影。
合志三十三観音第二十二番札所
油古閑観音堂。
平成28年3月合志市教育委員会と書かれている。
知らなかった。


2016年12月 5日 (月)

明日の一般質問

最近、とびとびの更新です。
一般質問の準備をやっているというのは言い訳に過ぎません。
いよいよ明日の登壇です。
合志市議会の一般質問は、壇上からではなく、
フロア袖から執行部席に向かいながら、
議員席にも訴えかけることができるという
実に良いスタイルです。
明日は、午後2時からの予定だったんですが、
都合により午後1時からになりました。
ぜひ合志庁舎3階議会棟までお越しください。
1階ロビーでもテレビ中継を見ることができます。
西合志庁舎ロビーのモニターでもご覧になれます。
インターネット中継もあります。→リンク
ご都合のつく方はぜひ御覧ください。
後日、録画でも公開されます。




2016年12月 3日 (土)

遮られた まなざし」展

菊池恵楓園社会交流会館で開催されている
平成28年度熊本大学学芸員養成講座特別企画展
「遮られた まなざしー恵楓園収蔵・特別法廷資料を読むー」
の展示資料を書き写してきました。
3年前の平成25(2013)年11月6日、
恵楓園入所者自治会を含む3団体(全療協・国賠訴訟原告団)
は最高裁判所に対し、特別法廷についての調査を要請しました。
「裁判を行う場所として、療養所・医療刑務所を指定した
ことは正しい判断だったのか」これについて第三者機関
(有識者委員会)を設置して調べ、
その結果を公表することを求めたのです。
そして今年平成28(2016)年4月に最高裁から
これに対する報告がなされました。
特別法廷とは本来、
災害発生などの特別な 理由により裁判所外で
やむを得ず行われる裁判のことです。
しかしながらハンセン病の患者が関与した事件の場合、
裁判は関係者の感染を恐れるあまり特別法廷の形式で
行われるのが通例となっていました。
特別法廷は最高裁の許可のもとに開かれていましたが、
最高裁に対して出されたハンセン病に関する開廷申請は
全国で96件、うち1件は撤回されましたが、
残りの95件は療養所・医療刑務所などで開かれました。
この内、35件が菊池恵楓園内、
または隣接する菊池医療刑務所で開かれています。
これについて最高裁は「このような誤った指定の運用が、
ハンセン病患者に対する偏見、差別を助長することに
つながるものであったこと、さらには、
当事者であるハンセン病患者の人格と尊厳を
傷つけるものであったことを深く反省し、お詫び申し上げる」
と謝罪しています。

12月6日(火)の私の一般質問で
菊池医療刑務所取り上げるに際して、重要な史実です。
質問の中でも引用しようと思っています。


2016年12月 1日 (木)

国立公文書館

今朝の熊日朝刊に
「国立公文書館主体的利用を~有識者会議」の記事。
新たな国立公文書館の在り方を検討する有識者会議が
内閣府で開かれたとのこと。
山本幸三行政改革担当相は「国民が主体的に利用できる
施設にする必要がある」と強調した。
公文書管理の専門職で利用者への助言も担う
「アーキビスト」の認証制度が提案されたとも書かれている。

近代の日本では公文書の保存管理が重要視されていない。
それどころか、都合の悪い文書を平気で廃棄したり、
特定の秘密を隠蔽するための法律まで作ってしまった。
少しでも世の中が良くなる方に向かいますように。



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