2017年10月
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31        

最近のトラックバック

untitled

読みたい本だな

  • 読みたい本だな
無料ブログはココログ

« 2016年10月 | トップページ | 2016年12月 »

2016年11月の27件の記事

2016年11月30日 (水)

一般質問

第4回定例会の一般質問、私は12月6日(火)午後2時頃から。
1.菊池恵楓園について
2.健康都市こうしについて
3.交通渋滞対策について
以上です。

2016年11月29日 (火)

有効求人倍率上昇

日経速報メールで
「10月の有効求人倍率、1.40倍に上昇。
25年2カ月ぶり高水準。完全失業率は3.0%、前月比横ばい」
そりゃ、団塊の世代とその下世代(私たちみたいな)が
次々に退職していくなか、
基本的には終身雇用制が足元から崩壊しつつあるから、
当然簡単に労働生産性など上がるわけがなく、
いわゆる人手不足が、景気浮揚なしに起きている、
ただそれだけのことだと思うのだが、
誰もそれを分析してまで明らかにしようとしない。
だから安倍首相みたいに、
安倍政権とアベノミクスのおかげで高水準が起きたなどと
のたまっていられるのだと私は思う。
いや、周知の事実なので今更言わないだけか。



2016年11月28日 (月)

自由の値

11月27日付の赤旗日曜版に
憲法学者 木村草太さんのインタビューがあった。

自民党の改憲草案について
「特殊な趣味嗜好(しこう)の人たちの同人誌のようです。
センスがなさすぎる」
安保法について
「意味が分からないから違憲です。
『存立危機事態』とは何か、誰も明確に説明していない。
意味不明な法文は、権力者の恣意(しい)的な運用を招き、
法の支配を崩壊させるので許されません。
今回の安保法は、そうした危機の典型になっています」

「憲法には希望がありますが、
見方を変えればしょせんは紙です。
国民一人ひとりが国に守らせないといけません」

もう一つ。
「抽象的に人権の尊重と言われてもピンとこない。
でも、具体的に困っている時に読むと、違ってくる。
つらい状況にある時こそ、
憲法が保障する自由の価値が分かるのです」

YouTubeで検索したら、音なしジャケットのみという
これがヒットした。このシングルは昔持っていた。
写真がかっこよかった。A面の「オハイオ」とともに、
当時の時代を反映している。
そしてその国の持つ憲法をも。





2016年11月26日 (土)

黒石

1480076924146.jpg

リンク  

たまたま黒石にあったんです。
菊南斎場の近くです。
その昔、はやし食堂というお店があった場所だと思う。
風の便りを配る途中に立ち寄ります。
道向の酒屋跡には、こだいこラーメンができるという話。

オオヤブデイリーファーム→リンク  

こちらも忘れてはいけない。黒石にある。



2016年11月25日 (金)

縄文人のレプリカント

1480076890265.jpg

1480076890885.jpg

昨日Facebookにアップしたのだが、
西合志郷土資料館が、マンガミュージアムに衣替えするために
改修中で、作ったときは相当費用もかかっただろうに、
郷土資料としての価値も検討されず(おそらく)、
邪魔者扱いになった縄文人のレプリカント。
全国的には珍しいことではないだろう。
この郷土資料館の歴史自体がすっかり失われてしまいそうで、
もったいないことだ。
何で郷土資料館がこういう運命を辿ることになったのか、
その反省と検証なしではまた同じことの繰り返しになりかねない。
それが歴史資料を残すことの意味でもある。
皮肉なものだ。


2016年11月23日 (水)

免許返納者割引乗車証

昨日の地域公共交通協議会の件で、
もう一つ書いておくことがあった。
それは免許返納者割引乗車証のことだ。
運転免許証を自主的に返納した高齢運転者(65歳以上)の方が、
路線バス・電車をご利用の際に
運賃の半額割引を受けられる制度である。
高齢者の運転による交通事故が増えているようだという
話になったのに、熊本電鉄から来ている委員は
どうしてこの制度について触れなかったのだろうか。
担当課か他の委員で知っている人はいなかったのか。
実に残念である。

制度の詳細(熊本電鉄HP)→リンク 




2016年11月22日 (火)

第39回合志市地域公共交通協議会

第39回合志市地域公共交通協議会を傍聴。
公共交通協議会なのでレターバスで行った。
久しぶりだったが、座れない人もいた。
時間帯にも寄るのだろうけれど。
私は最後尾の右奥に座ったので、
席を譲ろうにも立てなくて、そういうときは困る。

さて、昨年10月の料金値上げ以降、レターバスをはじめ、
循環バスも乗り合いタクシーも利用者が減少している。
その上、熊本地震の影響もあり、
クルマへのシフトも進んでいるらしい(委員からの意見)。
避難所としての車中泊によって、クルマが見直されたのかも。
しかし、担当課のデータ分析がどうも不十分である。
ただ分析ができたからといって、
その対処がすぐにできるかどうかは別の問題だが。

おでかけサポーターとクーポン券付き回数券について、
明確な返答ができなかったことは言語道断である。


2016年11月21日 (月)

モチノキ

1479731967103.jpg

空が明るくて逆光になり、
せっかくきれいについた実が目立たない。
風の便りを配って6年目。
新築の家はあちこちに増えている。
一方で少しずつ古びていくのも家である。
新しいときは洒落た郵便受けだったと思われるものが、
付け根から外れそうになっていたりする。
手入れされた庭もあれば、そうでない庭もある。
そこに住む人たちも年老いていく。
子どもの場合は成長して家を出て行く。
古びても味のある家。
年を取っても魅力的な人たち。
ポール・マッカートニーは26歳ぐらいでなぜ
「ウェン・アイム・シクスティフォ―」を作ったのだろう。


2016年11月20日 (日)

ハンセン病問題啓発フォーラム2016

午前中は、合志市ふれあい館のふれあいフェスティバル。
こうし隊で焼きそばを焼いた。
昨日はみどり館でその準備。
午後、熊本テルサで
熊本県ハンセン病問題啓発フォーラム2016に参加。
始まるやいなや、蒲島郁夫知事本人が主催者挨拶。
第1部は教育現場におけるハンセン病問題の取り組みとして、
熊本市立帯山西小学校、山鹿市立菊鹿中学校の発表。
また、熊本大学学芸員養成課程実習生による発表も。
第2部は家族問題から考えるハンセン病問題として、
菊池恵楓園入所者自治会会長 志村康さん、
ハンセン病遺族・家族の会「れんげ草の会」の
原田信子さん、奥晴海さんが、自分の痛切な体験を語った。
フィナーレは、シンガーソングライターの宮里新一さんによる
弾き語り。


2016年11月19日 (土)

益城町図書館

1479560640861.jpg

1479560641446.jpg

昨日、所用があって益城町に行った。
図書館に寄ったら休館日だった。
これが交流センター入ってすぐの正面に貼ってあった。
これが一つの図書館だ。


2016年11月18日 (金)

臨時会

合志市議会臨時会が開かれ、
小中学校分離新設校建設基本業務委託4,320万円が減額され、
小中学校分離新設校建設事業に係る公民連携支援業務委託に
伴う債務負担行為補正として、
4,000万円を計上する補正予算の議案が提案された。
つまり今年度の予算編成時点では、
方針が定まっていなかったということになる。
これは、新設校をPFI方式で建設、設計期間を含めて、
15年間民間企業(単独あるいは共同企業体)に
管理を委ねるものだ。
この補正予算が決まると、ほとんど議会のチェックが
なされないまま事業は進んでいってしまうことになる。
だから、私たちは反対したが賛成多数で可決された。
小中学校建設にPFI方式が有効かどうか、
先行事例として他の自治体の参考になるように、
今後出来るかぎり進捗状況を記録していこうと思う。
必要とする人が検索したときにヒットするように。


2016年11月17日 (木)

菊池恵楓園ボランティアガイド

今日は西合志東小学校の5年生5クラスを、
6人のガイドで案内解説した。
私が担当したクラスの子どもたちからは、
たくさんの質問があり、まさにガイド冥利に尽きる。
合志市には7つの小学校があるが、
毎年すべての5年生が菊池恵楓園を訪れて、
ハンセン病と隔離の歴史と人権について学ぶことになっている。
少なくともこれは合志市が全世界に自慢できることだ。
どこのハンセン病療養所所在市町でもやってるのか。


2016年11月16日 (水)

文化財の指定

県立図書館学芸調査課長の丸山伸治さんが、
1月20日付熊日夕刊「きょうの発言」に書いていた。
文化財にはさまざまな種類がある。
「いずれも、出来上がって50年が経過しているものであれば、
ひとまず全てが文化財としての資格を有している」

また
「現状変更の制限などから開発の妨げとして嫌がるのか、
地域の個性の多様性のシンボルとして尊重するか、
指定文化財に対する意識は、その地域社会の
成熟度のバロメーターとしての意味合いもある」とも。
しかし、なかなかわかってもらえないだろうなあ。




2016年11月15日 (火)

浦安市立図書館

どこかで、浦安図書館が凄いという話を聞いたことがあり。
リンク 

浦安震災アーカイブというリンクがあって、
これがまた・・・
人口が16万人もいれば、できることも多い。


2016年11月14日 (月)

秋の3日間

11月11日(金)
会場のきくちふるさと水源交流館(菊池市)の写真だけを
アップしていたが、第34回地域づくり団体全国研修交流会
熊本大会の第5分科会「学校が楽校に!廃校が地域の宝に!」に
かたった(熊本弁で、参加した)。

1479113463144.jpg

手作り料理の一部。
1479113463919.jpg

北は青森県、南は沖縄県からの参加(11団体だったか)で、
懇親会では、来年開催予定の高知県からのメンバーと語り合う。
ただ、翌日のこともあり、残念ながら交流もそこそこに
ノンアルコールで帰ってきた。

11月12日(土)
第9回菊池恵楓園ボランティアガイド養成講座2日目の
受け付けの手伝いで1日が始まった。
4月の予定が、熊本地震により延期になっていたもの。

午前10時からは西合志庁舎で、
御代志地区土地区画整理事業に伴う住民説明会に参加。
今回2回目。対象者のアンケート結果報告など。
対象者の人数が限られているので、もう少し突っ込んだ
意見聴取にすればよかったのにと思う。
熊本電鉄や再春荘病院、菊池恵楓園、熊本学園大学などとの
調整について報告されないので現実味が乏しい。

午後は熊本テルサで、
平成28年度麻薬・覚醒剤乱用防止運動くまもと大会に参加。

1479113464767.jpg

熊本県の薬物乱用防止指導員として。
主催者挨拶等では、大麻による補導検挙が増加傾向にあること、
薬物中毒に転落するきっかけになるとの指摘があった。
日本では法的に禁止されているので当然だが、
米国での解禁の広がりが伝わってくる現在、
誰か明確な説明ができる人はいないのか。
さて、作家であり高野山真言宗僧侶である家田荘子さんの講演は、
残念ながら聴かずに退席。

午後3時から5時まで、泉ヶ丘公民館図書室の当番。
その後、菊池恵楓園に戻り、ボランティアガイドの交流懇親会。

11月13日(日)
午前7時から自治会の公園清掃で、泉ヶ丘中央公園。
9時半から泉ヶ丘市民センターで、同じく自治会主催の
AEDを使用した一次救命処置の講習。
胸骨圧迫とAEDの使い方について、泉ヶ丘消防署より
署員(救急救命士)2名が来てくれて、具体的な講習があった。
その後、水消火器を使った模擬訓練。
いずれも毎年やっているが、参加者は入れ替わるし、
一度受講しても私のように大抵忘れていたりではないか。
何度やっても無駄ではない。
ただ、熊本地震を受けて、それだけでは足りないことも事実だ。
午後は風の便りを配った。

2016年11月13日 (日)

小学校英語科

11月11日(金)
合志南小学校研究発表会。
南小は、平成26年度から文部科学省の教育課程特例校指定を受け、
全学年に「英語科」を創設、英語教育の研究に取り組んできた。
研究主題は「コミュニケーション能力をはぐくむ英語科の創造」、
サブテーマは「聞くこと・伝えることを中心とした、
人とかかわり合う活動の工夫を通して」である。
2年、4年、6年の授業を約10分ずつほど参観した。
そういう世界だとは分かっているが、
なぜ小学生のときから英語に力を入れるのか、
正直納得できなかった。
だから、何とかそれを理解しようと努めた。
それでわかったのは、何のことはない、
研究主題とサブテーマそのものだった。
つまり英語を用いなくても、当然子どもが身につけるべきこと。
日本語でやってもおかしくなはい。
ただ、英語の方が日常を超えた体験として
学習に自然に取り組めるのかもしれない。


2016年11月11日 (金)

きらり水源村 菊池市

元中学校。

1478872732482.jpg

1478872734264.jpg

2016年11月10日 (木)

風の便り(言行一致)第24号その③

2. マンガミュージアムについて

そして、閉館する西合志郷土資料館は
マンガミュージアムに変わります。
私は小学校の卒業文集にアニメーション映画を作るという夢を
書いていましたし、中学生までマンガを描いていましたので、
理解があるほうだとは思いますが、それだけに
中途半端なものをやってほしくはありません。
また、市として行う以上は、適切な予算執行と
その事業評価もチェックしなければなりません。
また、ミュージアムという性格上、歴史資料館や図書館との連携など、
しっかりしたコンセプトと方針が示されなければなりません。
市では、映画やCMやアニメの制作者を養成するための
クリエーター育成事業もやっているので、
その成果と結びつくものとするべきでしょう。
来年の夏にオープン予定ですので、
あと1年近い期間を有意義に使って、
マンガミュージアムをより多くの市民に知ってもらえるような
情報発信の計画を訊ねました。
政策課長が、「広報こうしに掲載する予定しております」と
答弁していたように、広報こうし10月号に
「合志歴史資料館・西合志郷土資料館の一本化と
マンガミュージアムの整備」という1ページを使った記事が
掲載されました。また、10月13日付の熊日の記事でも
取り上げられました。

詳しくは、広報こうし10月号11ページをお読みください。



2016年11月 9日 (水)

イヨッ大統領

アンビー熊本について、ちょこっと書いただけなのに、
「晴れ永遠」も「そうムーチョだから」もアクセスがすごいことに。
まあ、100を超えたぐらいだから、大したことではないが。
つまり誰もが追加の情報を欲しがっているということだろう。
私なら、ホームページやフェイスブック等を利用して、
オープンできるようになった情報を小出しにしていく。
少しずつ期待値を上げて、消費者の好奇心を刺激し続ける。
うまくいくかどうか分からないが、
何でもやってみなくては分からない。
次期アメリカ大統領が決まった。
ヒラリー・クリントンが優勢と思われていたものの、
私はドナルド・トランプの可能性も捨てずにいた。
どうしてもヒラリーでなきゃいけない理由はないし、
ゲス野郎だとしても、トランプにしかできないこともあるだろう。
それに有能な人間が周りにいないことはないはずだ。

2016年11月 8日 (火)

アンビー熊本

ニュースでは、書店もできると言ってる。
片山善博さんの受け売りだが、
図書館と書店の両方が、まちには必要なのだ。
ところでこのリンク、動画はすぐに切れてしまうのだろうか。


2016年11月 7日 (月)

風の便り(言行一致)第24号その②

校正したつもりだったのですが、校閲的に?の部分は直しました。
私も校閲ガールにいてほしい。
お手伝いいただける方はご連絡ください。
※「校閲ガール」は、只今ほどほど好評放映中の
石原さとみ主演のテレビドラマ「地味にスゴイ!」に出てきます。

私の一般質問から

1. 歴史資料館と西合志郷土資料館の統合について

合併前の旧町には、
それぞれの歴史や文化を保存展示する施設があり、
合併後この類似施設は維持管理費の面からも統合すべきではないか
という議論がありました。
荒木市長は平成22年の選挙マニフェストで、
二つの資料館を統合して、使わなくなった施設に
女性センター「かすみ草館」にするとしていました。
私は収蔵品も多いので簡単に一つの施設にはできないだろう
ということで反対していました。
その後、そのマニフェストに関して、
何となく取り下げられた形になっていた問題ですが、
今年度、地方創生関係の予算がついたことで動き出しました。
熊本地震の被害はあまり大きくなかった西合志郷土資料館ですが、
ついに統合閉館記念公開もなく、
ひっそりと閉鎖されるようとしています。
今回、生涯学習課長から、この二つの資料館は、
ヴィーブルの歴史資料館に集約するという答弁がありました。
しかし、ご存知のように、ヴィーブルは被災して
再開までまだ1年はかかる状況で、
いずれの施設も閉まったままでいいのかと質問しました。
合志市の総合計画には「歴史と伝統文化を活かした郷土愛の醸成」
という施策の柱があります。
施策というのは、成果を出すことを約束している目標です。
おざなりには出来ません。
生涯学習課では、ふるさと探訪バスや出前講座の活用、
広報等を通じて郷土や歴史の記事を掲載していきたいと
考えているとのことでしたが。
この機会に、歴史郷土資料館がどうして必要なのかという、
その意義について、もう一度みなさんにも考えてもらいたい
と思います。
 

2016年11月 6日 (日)

熊本地震から学ぶ

1478421516392.jpg

泉ヶ丘市民センターで講演会。
「熊本地震」から学ぶ。
講師は須藤靖明さん(阿蘇火山博物館学術顧問・元京都大助教授)

九州は地震が多い。その中でも熊本は一番多い。
小さい地震も含めてだけれど、逆に大きい地震は来ないと
現実(活断層の存在やそれが動く可能性)から逃避していたと思う。
今は語り継ぐだけではなく、データもしっかり残るから、
それらの記録(もちろん記憶も)に謙虚になろう。


2016年11月 5日 (土)

オープンスクール

合志中学校のオープンスクール。
地域で見守る保護司として参加。
自分の子どものときのことは覚えていないが、
こうやって参観すると、責任のないこともあるが、
授業の進行の面白さがわかる。
ライブ感というのか。
今日だけのことだから、そんなことが言えるのだろう。
掲示物も興味深い。
合志市の税金の使われ方の調べ学習とか。
こういうのは、ネットなどで広く発信すべきである。

1478347943998.jpg


2016年11月 4日 (金)

パリ協定

日本はなぜ、地球温暖化対策の新枠組み「パリ協定」の
批准を急がずに、TPPを優先してしまったのだろう。
TPPの方が国益に適うと、政権は信じているのだろうか。
目先の利益を追うことがアベノミクスであり、
すがりつくしかないのがTPPなのだ。
なんてことが、あるのだろうか。
「日本出遅れ、存在感低下は必死」(11月4日熊日夕刊より)
答えはいずれ出る。
未来のことは考えないようにしている政権。


2016年11月 3日 (木)

文化の日

1478170646036.jpg

まず、社会交流会館(歴史資料館)の浜田知明展に。

1478170649252.jpg

恵楓会館。
文化祭をきっかけにして、
菊池恵楓園を訪れる人が増えればいいと思う。

浜田知明展で、偶然小林孝夫さんに会ったら、
黒石団地学習センターで開催されている
井福加代子さんの作品展を紹介してもらった。
好みではないが、すごい絵だった。
何がすごいって、デイヴィッド・ボウイーみたいに、
スタイルがどんどん変容していってるところ。




 

2016年11月 2日 (水)

時間がないんだ青春は。

「時間がないんだ青春は。」という標語が好きだ。
気がゆるみがちなときに思い出す。
角川書店だったような気がして検索したら、

C0063108_23483992_1
1979年のこれが出ていた。

さて今日は、あじさいの会で長洲町に行ってきた。
長洲町予約型乗合タクシー「金魚タクシー」の取り組みについて。
事業開始にあたって、公共交通の必要性について
住民アンケートを取り、その後、住民座談会で意見を聴取。
もっと高齢者の意見を聴くべきという要望が出たことを受け、
さらにヒアリング調査をやっている。
徹底して住民の意見に耳を傾けるのは大切なことだ。

長洲町役場のみなさん、お世話になりました。




2016年11月 1日 (火)

風の便り

私の活動報告「風の便り(言行一致)」を配っています。
記事をアップします。その①です。

久しぶりの活動報告になります。
みなさん、少しずつでも落ち着いた生活に
戻っていらっしゃるでしょうか。

合志市地域防災計画には、
災害発生時の議会の役割は書かれていません。
議会は独立した存在なので、議会で決めるべきことなのです。
当然、何らかの形で大規模災害時の対応のあり方を検討すべきだと
考えていたのですが、熊本地震が起きてしまいました。
その反省を踏まえ、現在、(仮称)議会災害対策支援本部の設置を
議会運営委員会で議論しているところです。

さて、第3回定例会は、8月25日(木)から9月16日(金)まで23日間の
会期で行われました。災害救助事業に4億639万円など
総額15億4,042万円を追加する補正予算、
また平成27年度一般会計歳入歳出決算、国民健康保険などの
特別会計の認定が主な議題でした。
詳しくは、11月に発行される議会だより「きずな」を
お読みください。


« 2016年10月 | トップページ | 2016年12月 »