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2016年11月 7日 (月)

風の便り(言行一致)第24号その②

校正したつもりだったのですが、校閲的に?の部分は直しました。
私も校閲ガールにいてほしい。
お手伝いいただける方はご連絡ください。
※「校閲ガール」は、只今ほどほど好評放映中の
石原さとみ主演のテレビドラマ「地味にスゴイ!」に出てきます。

私の一般質問から

1. 歴史資料館と西合志郷土資料館の統合について

合併前の旧町には、
それぞれの歴史や文化を保存展示する施設があり、
合併後この類似施設は維持管理費の面からも統合すべきではないか
という議論がありました。
荒木市長は平成22年の選挙マニフェストで、
二つの資料館を統合して、使わなくなった施設に
女性センター「かすみ草館」にするとしていました。
私は収蔵品も多いので簡単に一つの施設にはできないだろう
ということで反対していました。
その後、そのマニフェストに関して、
何となく取り下げられた形になっていた問題ですが、
今年度、地方創生関係の予算がついたことで動き出しました。
熊本地震の被害はあまり大きくなかった西合志郷土資料館ですが、
ついに統合閉館記念公開もなく、
ひっそりと閉鎖されるようとしています。
今回、生涯学習課長から、この二つの資料館は、
ヴィーブルの歴史資料館に集約するという答弁がありました。
しかし、ご存知のように、ヴィーブルは被災して
再開までまだ1年はかかる状況で、
いずれの施設も閉まったままでいいのかと質問しました。
合志市の総合計画には「歴史と伝統文化を活かした郷土愛の醸成」
という施策の柱があります。
施策というのは、成果を出すことを約束している目標です。
おざなりには出来ません。
生涯学習課では、ふるさと探訪バスや出前講座の活用、
広報等を通じて郷土や歴史の記事を掲載していきたいと
考えているとのことでしたが。
この機会に、歴史郷土資料館がどうして必要なのかという、
その意義について、もう一度みなさんにも考えてもらいたい
と思います。
 

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