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2016年10月23日 (日)

マイナンバーと漱石

10月22日(土)

熊本学園大学秋期公開講座
自治体行政の「電子化」と」マイナンバー制度。
講師は、中川義朗教授(経済学部特任教授・行政法)。
突っ込んだ話が聞けるかと思っていたが、概論だった。
考えたら、まだ学問的にほとんど手付かずの問題だろう。
改めてわかったのは、この番号利用法(マイナンバー法)、
行政手続法・条例、個人情報保護法の「特例法」としての性格が
あるということだ。
この「特例法」は一般法に優先するという大原則も初めて知る。
私は合志市議会においても一貫して賛成の立場を取っている。
今後の利用分野拡大については疑問が残るが、
基本的な方向性は、時代の要請だと思う。

午後1時から、合志市図書館まつり講演会に参加。
講師は熊本県立図書館参事でくまもと文学・歴史館担当の鶴本市朗さん。
演題は、いま同館で開催中の特別展のタイトル
「来熊120年漱石と熊本~秋はふみ吾に天下の志~」であった。
つまり館の番宣というか案内編ということだった。
マンガ家香日ゆらさんの『漱石と僕』という作品をはじめ、
さまざまな資料を駆使しながら、熊本時代の漱石について
わかりやすく語ってくれた。
先日まで、NHK総合で「夏目漱石の妻」をやっていたし、
かなり遅れながらも熊日で漱石作品を堪能している。
夏目を詳しく知らないまま死なずに済んだだけでも
日本人として幸いである。


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