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2016年9月25日 (日)

実質収支比率

構想日本というシンクタンクがある。
そのオフィシャルブログに「実質収支比率」について、
分かりやすい記事があった。
一般的に3~5%が適正な範囲とされているが、
5%を超える状況は、収入が当初より相当上回ったか、
不用額が多額に生じた状況を示している。
年度の途中でこうした事態を把握していれば補正予算を
編成して、その財源を有効に活用できたにもかかわらず、
その対応が十分でなかった、つまり適切な財政運営
ではなかったと言えると。
そういう考え方もあるのか。

構想日本official blog
【自治体決算カードの見方】その1:実質収支比率








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