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2016年7月25日 (月)

合志市総合計画の研究

合志市総合計画第2次基本構想の
第2章《わがまちの姿》第3節人口に
②年齢階層別人口と高齢化率という項がある。
昭和55年と平成22年の年齢階層(3区分)別人口比の推移を
ここでは取り上げて、15歳未満の年少人口の割合が、
6.8%減少しているものの、平成12年からほぼ横ばい状態と
分析されている。
しかし、ちょっと待てよ。
実人口はどうなのだと思って計算してみた。
昭和55年の国勢調査人口は、31,856人。
15歳未満の人口は、その23.5%なので、7,486人。
平成22年の人口は、55,002人で、
15歳未満人口は、その16.7%、9,185人。
率では横ばいでも、実数は1,699人、約1.2倍である。
つまり、人口における年齢階層構成比に
それなりの意味はあるのだろうけれど、
合志市のように人口が増加しているまちでは、
比率だけではなく、実数の意味するものも重要ではないか。

これが65歳以上の老年人口割合になると、
9.7%が20.0%に、10.3ポイントの増加という以上に、
結構ショッキングな数字が表れる。
昭和55年に3,090人だった65歳以上の人口は、
平成22年に11,000人で、約3.5倍に増えている。

ここでは高齢化率だけではなく、
実際の人数、つまり一人ひとりの顔を思い浮かべることが、
基礎自治体に求められることではないかと思う。





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