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2016年7月 1日 (金)

国と地方の関係

今朝の熊日「射程」では、清田幸子記者が、
国と地方の関係について書いている。
1993年6月の「地方分権の推進に関する決議」から、
2002年の「三位一体改革」までの概略。
そう言われれば、そうだったなあ。
いま、地方創生。
これは「国と地方の役割を見直し、国から地方への権限移譲、
地方税財源の充実強化等地方公共団体の自主性、
自立性の強化を図り」とされたことを棚上げにして、
目の前に人参をぶら下げる如し、小手先の政策。
熊本地震以降、熊本県知事をはじめ、合志市など、
被災した自治体の首長は、
くり返し上京、復旧・復興の予算を求めている。
緊急の補正予算を組んだ時点で、政府は熊本地震に対して
興味を失っているようにすら見える。
 

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