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2016年7月18日 (月)

長澤まさみ

大河ドラマ「真田丸」を見るのは、長澤まさみを見るためだ。
ネット上では、彼女を酷評する言説もあるようだが、
もともと彼女は批判されやすいタイプなので、
まったく気にならない。
「真田丸」における彼女は、戦国時代の女性たちは
かように元気で強かったであろうと思わせる。
というか、三谷幸喜の手にかかると、どの女性もそうなるが。
セリフが今風だと言われたが、当時の言葉が
録音として残っているわけではないので、
キャラが立てばよいのである。
彼女が演じる「きり」については歴史的に不詳なので、
現代からタイムスリップでもしたかのように扱われても
誰も文句は言うまい(批判されてはいるが)。
少し前は髪形のせいか、真田丸、いや真ん丸に太っていた彼女も、
近頃は少し落ち着いてきたようだ。
ドラマでは、秀次に側室にならないかと口説かれていたが、
意図的かどうか肌の荒れを隠さないメイクがまた魅力。
着物を着ていても、腰の位置が高い。顔立ちも欧風。
しょうがない、すべてを許す。



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