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2016年7月 7日 (木)

きょうは何の日

去年の9月8日の熊日夕刊のトップ記事の見出しは、
「自民総裁 安倍首相再選 無投票、野田氏は断念」だった。
無投票での再選について、安倍首相はこう語っている。
「衆院選公約を進めていくさなかで、
一致結束していこうという多くの議員の考え方の結果だ」
断念した野田氏とは、野田聖子さんだったことを
みなさん覚えているだろうか。
安倍首相は、無投票での再選に固執したらしい。
無投票での一致団結しかないという考え方が、
首相が議論に弱い人であること、
つまり民主主義の人ではないことを端的に表している。
しかし、一応民主主義のやり方に則って、
今の政権もあるわけなのだ。

そしてじりじりと、自分の言っていることは間違いないと
恥ずかしげもなく発言する人の思うつぼに
日本全体がはまっていく。
私はなぜ安倍晋三という人が表舞台に出てきたのか、
その理由がよくわからなかった。それも2度も。
誰か裏で操る、利用している人がいるのではないかと感じた。
ただ私はそういう陰謀論には与しないので、
何らかのタイミングの良さが、彼を押し上げたのだと思う。
そしてそれもまた、日本という民主主義国家の
国民の選択の一つの結果なのだ。

だが、熊本地震が起きたとき、
まさか、熊本でこんな大きな地震が起きるなんて、
これは現実ではないのではないか、信じられない、
そう思ったように、現実と思えないような世の中が、
安倍政権の下では、本当に到来するかもしれない。
予知できる危険は取り除いておくのが人類の英知だ。
そして正当な手段は選挙である。

投票に行こう、参議院選挙。
熊本では、あべ広美候補!!


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