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2016年7月26日 (火)

総合計画の研究 2

合志市総合計画第2次基本構想の
第2章《わがまちの姿》第3節人口の⑤-1昼夜間人口で、
(平成22年国勢調査)熊本市への流出人口10,932人に対して、
熊本からの流入人口6,368人で、4,564人の流出超過である。
そこから、合志市はベッドタウンであるという結論が導かれる。
その中で、流出人口における高校生・大学生の人数割合は
かなりの部分を占めると思う。
もちろん高等専門学校や支援学校もあるので、
流入する学生生徒も一定程度の人数があるだろう。
通勤通学とひとくくりにするが、
そこは分けて考えるべきだろう。
もちろん、ベッドタウンであることには間違いないが。

⑤-2平成24年度のパーソントリップ調査では、
驚きの結果が出ていた。
平成9年度の調査では、熊本市への移動の増加に対して、
熊本市から合志市への移動の伸びが顕著なのだ。
議員になる前は、熊本市内の会社に10年以上通勤していたので、
朝夕の渋滞の方向が劇的に変化していく様を
実際に経験していたことが裏付けられている。

それでも、
このパーソントリップ調査から早4年が過ぎようとしている。
統計数字は客観的で確実なものだが、
人間、昔の常識や量的傾向に捉われがちだ。
いまの実感と観察力で日常を分析することが大切である。


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