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2016年7月の29件の記事

2016年7月31日 (日)

杉並台夏祭り

昨日は疲れ果てて帰って来たので、
杉並台夏祭りについては本日のアップ。
いつも思うのだが、映画『未知との遭遇』で、
巨大宇宙船を迎えるシークエンスって、
こういう雰囲気だった。
アメリカでも、おそらく地元の何とかフェスとか
そういったイメージで作られたのだろう。
そのローカル感が全米ヒットの要因だったのかもしれない。

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2016年7月29日 (金)

平成27年度施策評価

平成27年度施策評価について、
毎年のことだが、全体の流れと各委員会共通の
行政改革、財政改革の推進についての説明を受け、
その後各常任委員会に分かれて、
所管する施策について、それぞれ担当部長から説明を受ける。
あとは、各議員(委員)が、自宅で評価作業をすることになる。

去年もそういう記事を書いていた。

リンク  


2016年7月28日 (木)

夏休み始まる

一連の熊本地震で小学校が一時休校していたので、
夏休みが今日からになったようだ。
朝のラジオ体操に何人かやって来た。

夜は、泉ヶ丘団地夏のパトロールが始まった。
今年は体育部委員が回ってきて、久しぶりの当番だった。
覚えているつもりだったら、ルートが微妙に変更されていた。
それも、隣の町内との重複を避けて、合理的になっていた。
そのために、約5分の時間短縮。
しかし、それにしても蒸し暑かった。
日中は、35℃を超えていたから。


2016年7月27日 (水)

エビデンス

菊池養生園に健康診断、1日人間ドックを受診に行った。
もちろん、特に異常なし。
数値が標準を多少超えても、加齢だから、まあしょうがない。
健康診断の数値にどれだけ信頼を置くか。
そればかり気にしていても、人間元気で生きていけませんから。

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2016年7月26日 (火)

総合計画の研究 2

合志市総合計画第2次基本構想の
第2章《わがまちの姿》第3節人口の⑤-1昼夜間人口で、
(平成22年国勢調査)熊本市への流出人口10,932人に対して、
熊本からの流入人口6,368人で、4,564人の流出超過である。
そこから、合志市はベッドタウンであるという結論が導かれる。
その中で、流出人口における高校生・大学生の人数割合は
かなりの部分を占めると思う。
もちろん高等専門学校や支援学校もあるので、
流入する学生生徒も一定程度の人数があるだろう。
通勤通学とひとくくりにするが、
そこは分けて考えるべきだろう。
もちろん、ベッドタウンであることには間違いないが。

⑤-2平成24年度のパーソントリップ調査では、
驚きの結果が出ていた。
平成9年度の調査では、熊本市への移動の増加に対して、
熊本市から合志市への移動の伸びが顕著なのだ。
議員になる前は、熊本市内の会社に10年以上通勤していたので、
朝夕の渋滞の方向が劇的に変化していく様を
実際に経験していたことが裏付けられている。

それでも、
このパーソントリップ調査から早4年が過ぎようとしている。
統計数字は客観的で確実なものだが、
人間、昔の常識や量的傾向に捉われがちだ。
いまの実感と観察力で日常を分析することが大切である。


2016年7月25日 (月)

合志市総合計画の研究

合志市総合計画第2次基本構想の
第2章《わがまちの姿》第3節人口に
②年齢階層別人口と高齢化率という項がある。
昭和55年と平成22年の年齢階層(3区分)別人口比の推移を
ここでは取り上げて、15歳未満の年少人口の割合が、
6.8%減少しているものの、平成12年からほぼ横ばい状態と
分析されている。
しかし、ちょっと待てよ。
実人口はどうなのだと思って計算してみた。
昭和55年の国勢調査人口は、31,856人。
15歳未満の人口は、その23.5%なので、7,486人。
平成22年の人口は、55,002人で、
15歳未満人口は、その16.7%、9,185人。
率では横ばいでも、実数は1,699人、約1.2倍である。
つまり、人口における年齢階層構成比に
それなりの意味はあるのだろうけれど、
合志市のように人口が増加しているまちでは、
比率だけではなく、実数の意味するものも重要ではないか。

これが65歳以上の老年人口割合になると、
9.7%が20.0%に、10.3ポイントの増加という以上に、
結構ショッキングな数字が表れる。
昭和55年に3,090人だった65歳以上の人口は、
平成22年に11,000人で、約3.5倍に増えている。

ここでは高齢化率だけではなく、
実際の人数、つまり一人ひとりの顔を思い浮かべることが、
基礎自治体に求められることではないかと思う。





2016年7月24日 (日)

事業継続計画

昨年の10月8日の熊日に
「備え大丈夫?南海トラフ巨大地震」の記事。
これは当時連載されていたもの。
南海トラフ地震と一連の熊本地震は、
同じ地震としてくくるべきではないと思うが、
この頃熊本で、どこまで地震の現実味を想像しえていただろうか。
この回は、「企業の事業継続計画」について。三重県などが、
昨年4月に設置した「みえ防災・減災センター」の
企業防災アドバイザーを務める川合一明さんの言葉。
「マニュアル通りに作っても、いざというときには役に立たない。
細かい想定を積み重ねないと、生きたものにならないからね」
川合さんは、企業に策定をせかさない。
「自分で悩みながら作る。その過程が大事なんですよ」
実際に地震に遭遇してみて初めてわかることも多い。
その体験を、まだ未経験の人たちにも参考にしてもらいたい。
と同時に自分たちも、次の災害の備えにしなければ。

呪文

昨日は、これを読んで終わった。
人の悪意がネットで拡散される社会で、
疲弊する商店街をどう再生するかという課題に、
やる気だけでは立ち向かえないと分かったときに、
罵倒が精神的支柱となる。
人を殺してみたかった、誰でもよかった的殺人が出没する時代、
自殺で世の中を変えようという「そそのかし」が、
これほど簡単に人心を捉えるのか。
そこが小説なんだけれど、思わせぶりな終わり方に
少々不満が残ってしまった。

『呪文』星野智幸著 河出書房新社刊


2016年7月22日 (金)

書店と民主主義

「反民主的」な意見を持っていても、それを表明する限り、
民主主義のプレーヤーなのである。相異なる意見がぶつかり合って、
結局何も前に進まないこともしばしばある。
民主主義そのものには、これと決まったプランはない。
意見の優劣を決めるモノサシもないし、目指すべき方向が
予め与えられているわけではない。
だから、なかなか何も決められない。
そのことに苛立ち不満を持つ人も多くいるだろう。
民主主義とは、きわめて面倒くさいものなのだ。
               (以上、引用)

書店に並べ販売する本を選ぶ基準と、
表現の自由との兼ね合い、また極端な思想の場合に、
それを意図的に外すことは民主主義的にどうなのか、
そういったことを議論の俎上に乗せようという試みである。

2016年7月21日 (木)

震災アーカイブ

今朝の熊日に、
くまもと森都心プラザ図書館が、熊本地震のさまざまな
1次資料の提供を求めているという記事があった。
避難所の納品書や張り紙などは、
その場限りのものと考えられがちだが、
貴重な客観的資料であり、それらを分析することで、
今後の防災や災害時の対応に活かすことができる。
公文書ももちろん保存されるべきだが、
図書館で集めるのは、民間の、より暮らしに近いところの
情報であり資料であるところが重要なのだ。
どういうふうに重要かは後々判断すればいいことで、
あっという間に散逸する前にすべてを集めることが肝要である。
ところが、わが身を振り返ると、
意外と何にも保存していないのだな。

2016年7月20日 (水)

歯科検診

合志市の事業に「歯周疾患検診」がある。
これは、35・40・50・60・65歳の人が対象で、
歯科検診を受けてもらうことで、歯周病の予防を促し、
生活習慣病などにならないようにしてもらう。
そういう事業だ。
郵便で案内通知が届いたが、これは予算書では
4,050人に送られることになっている。
で、検診は350人が受診すると想定されている。
約9%は昨年よりも増えることが前提だ。
私が見てもらった先生によると、
検診に来るのは、もともと気を使っている人が多いとのこと。
要治療の人に来てもらうためには、
どうしたらいいんでしょうね。
というか、それ先生が考えてください。

2016年7月19日 (火)

片付ける

お片付けは苦手ではないのだが、
モノを片付けるとなると、まったくダメである。
「である」などと偉そうに書くことではない。
新聞のスクラップにしても、雑誌や本にしても、
処分して身軽になったほうがいいと思うが、
どうしても「アーカイブ」という意識がそれを押しとどめる。
寿命も先が見えてきたのだから、
残された人の苦労を思えば、
今のうちに片付けておくべきだろうけれど。
後世に名を遺すような人物であれば、
諸々の記録が残っていたら、将来の研究者の役に立つが、
どうもここまで来ると、それほど重要な足跡を残すことも
ないことが自覚できるほどには大人になった。
人間、いま少し、もう少しと先延ばしにしているうちに、
この世におさらばすることになるのであろう。


 

2016年7月18日 (月)

長澤まさみ

大河ドラマ「真田丸」を見るのは、長澤まさみを見るためだ。
ネット上では、彼女を酷評する言説もあるようだが、
もともと彼女は批判されやすいタイプなので、
まったく気にならない。
「真田丸」における彼女は、戦国時代の女性たちは
かように元気で強かったであろうと思わせる。
というか、三谷幸喜の手にかかると、どの女性もそうなるが。
セリフが今風だと言われたが、当時の言葉が
録音として残っているわけではないので、
キャラが立てばよいのである。
彼女が演じる「きり」については歴史的に不詳なので、
現代からタイムスリップでもしたかのように扱われても
誰も文句は言うまい(批判されてはいるが)。
少し前は髪形のせいか、真田丸、いや真ん丸に太っていた彼女も、
近頃は少し落ち着いてきたようだ。
ドラマでは、秀次に側室にならないかと口説かれていたが、
意図的かどうか肌の荒れを隠さないメイクがまた魅力。
着物を着ていても、腰の位置が高い。顔立ちも欧風。
しょうがない、すべてを許す。



2016年7月16日 (土)

図書館協議会

6月23日に開かれた合志市図書館協議会会議録が
市の公式ホームページで公開されている。
それによると、熊本地震により閉館している
総合センター「ヴィーブル」について、
9月20日を目途に危険度調査を実施(終了)し、工事の必要性の
判断を行う。フルオープンは最短で来年の8月ごろとのこと。
部分会館も可能だが、そのときは図書館の外にある
らせん階段(非常階段)から入ることになる可能性もある。
その他、来年度から予定されている指定管理についても。
リンク  


2016年7月15日 (金)

戦争を知らない子供たち

昨年の9月21日の熊日に、「安保法成立に思う」という文章を
きたやまおさむ氏が寄稿していた。
「戦争を知らない子供たち」については私も書いたことが
多分あったと思う。ここでは本人が、
あの曲が大ヒットしたとき、
「仲間からは『戦争を知らないなんて想像力の欠如だ』と批判され、
沖縄では『戦争を知っている子供たち』という替え歌まで作られた」
という苦いけれども、どこか笑えるエピソードを披露している。

あの頃、TBSラジオ「パックインミュージック」の
パーソナリティーだった北山修氏のぼやきを聞いた記憶がある。
その率直さが多分氏が嫌われる理由の一つだと思う。
しかし、所詮フォークソングにそんな大層な義務を
負わせられるものではない。
「いつの時代も、その小さな声は圧殺されやすいし、
歌で伝えるしかないという思いがある。
先の大戦の時もそうだったように、
実に声の大きい父親たちは犯しやすい。
だからこそ『女子供』はその声を聞いてほしいと
歌い続ける必要がある」
実に誤解されそうな物言いでしょ。

北山氏の意図は「戦争も知らないくせに」と言って、
若者の声を抑えつけようとしていた世代に対する
開き直りにも近い、無力な発信であり、
「僕らの名前を覚えてほしい」という切実な自己紹介だった。
実際戦争に行った、あるいは経験した世代には、
真正面から向かってもどうしても勝てない。

「戦争を知らない子供たち」だった世代が体制の中枢にいる今、
その耳にあの歌声が流れてこないのだろうかと、
北山さんは訝しがる。
ひょっとしたら、あの歌があったから、
集団的自衛権行使が解釈改憲で認められることが、
これまでなかったのかもしれない。
安倍晋三氏は、かつて「戦争を知らない子供たち」を聞いて、
自分の祖父のことを思い浮かべたのだろうか。


2016年7月14日 (木)

安全保障法制

昨年の9月21日の熊日には、
19日に成立した安全保障関連法について、
共同通信社が実施した世論調査によると、
「国会での審議が尽くされたとは思わない」との回答が、
79.0%であったという記事が。
内閣支持率は38%に下落。
当時は、参議院選挙に影響があるだろうと思われていたが、
実際には安全保障法制は論点にならなかった。
ただ思いもよらず、野党共闘が実現したことは
今だからこそ、すごいことだったと思う。
しかし、安全保障関連法はまだ現実に影響を与えていないし、
いつの間にか内閣支持率も40%台に戻っている。
それでは世の中何も変わっていないかというとそんなことない。
それぞれの事象が絡み合って、時代は移る。
良い方に変わる。であってほしい。
ただ、良い方悪い方は人によって考え方が違うから。

2016年7月13日 (水)

きょうの活動

午前中、合志市役所3階議会棟であじさいの会。
熊本地震後の対応状況や復興について。
夜、泉ヶ丘市民センターで、くまみん合志の会議。
参議院選挙の反省と今後について。

2016年7月12日 (火)

憲法論議

今朝の熊日には改憲論議の記事があった。
「改憲を巡り、首相は野党に付け入る隙を与えないよう、
議論の主導役を自民党側に任せて自らは一歩引く構えを見せる」

「ただ首相は板挟み状態に陥る可能性がある。
改憲を長年の持論とする首相の支持層が
迅速な議論に期待を高めるのは必至。
与野党の合意に時間をかければ『期待が失望に変わり、
離反を招きかねない』(自民党筋)」
ということを私も考えていた。
というか、それぐらいのこと誰でも考えつくだろう。

自民党の改憲草案は以前拾い読みしたことがあったが、
ここまで来たら、きちんと反対するために、
もう一度じっくり読んでみようと思って印刷した。
文章としては筋が通っているので、
どこがおかしいのと思う人もいるかもしれない。
しかし、ひとことで言えば、
現行憲法をよほど憎んでいるんだろうなと。

自民党は、草案を基本的に見直す気がなさそうなので、
改憲に反対する立場の人には都合が良い。



2016年7月11日 (月)

高校生の政治活動

昨年の9月15日の熊日に、
高校生の政治活動や選挙運動の在り方をまとめた
文部科学省の学校現場に対する新通知案が判明した
という記事があった。

ポイントを引用すると、
・校外の活動は容認。学業に支障が発生した場合、
禁止も含めて適切に指導。違法の恐れが高い場合は
制限または禁止。
・生徒による公選法違反を防ぐため、高校が同法の
重要事項を周知。
・校内の活動は、原則として禁止。
・教師は公正中立の立場から生徒を指導。
特定の政治的立場に立って生徒に接してはならない。
模擬投票を推奨。

こんな通知が今さらながら生きるといういうことが
信じられない。模擬投票なんか、生徒会の役員選挙で十分だ。
今はどんな形なのか知らないが。

教育基本法では学校に政治的な中立が求められている。
そのことで、偏向した指導をした教師を通報することを
求める告知を、自民党がやっていると、
参院選期間中ににネット上で話題になった。
当然、選挙結果には影響がなかったようだが、
だいたい考えることが常軌を逸していると私は思う。
言い方を変えれば、高校生を馬鹿にしているというか。
今回の選挙では、自民党に投票した高校生が多かったというが、
その現実をどう分析するのだろう。

文科省の担当者自身が政治というものを
きちんと学んでいるとは思えないので、
これから先やることは山ほどもあると思う。

総理大臣がが国会で「ニッキョウソ、ニッキョウソ」
なんていう野次を飛ばして、
あとで謝る事件が起きるのは、
この記事のもう少し後のことです。


2016年7月10日 (日)

参議院選挙

風呂に入っているうちに当確が出ていた。
あとは、最終と合志市での得票だ。

これが民主主義なんだから仕方がない。


2016年7月 9日 (土)

憲法改正にフリーハンド?

2016年7月 8日 (金)

手をつなごう

今日も昨年の熊日の記事。
9月10日付夕刊の見出しは、
「ポスト安倍」へ始動 石破氏、新たな派閥結成表明
なんか、そういうこともあったな。
大体総裁選を無投票にしておいて、再選後、
後出しじゃんけん(少し意味が違うか)みたいに新派閥なんて、
まったくかっこ悪いと思った人は多いだろう。
私もそう思ったと思う。
自民党総裁の任期は連続2期6年を超えないとなっているが、
多分、安倍首相は党則を変えると思われている。

この記事の興味深い点は、次の部分だ。
「首相は総裁選の立候補に際し配布した政策に
『アベノミクスいよいよ第2ステージへ』と銘打った。
12年末の政権復帰後、首相が掲げてきたアベノミクス。
経済が順調に上向く限り力の源泉となったが、
現在は景気の足元がぐらつく。
中国経済の減速に加え、首相が実施を明言する
10%への消費税率引き上げが17年4月に待ち構え、
『まさしく真価が問われている』(与党筋)状況だ」
いま、アベノミクスは第2ステージの道半ばなのだろうか。
消費税率の引き上げは、見事に再延期で乗り切って、
とにかく参院選も事前調査では順調である。
くやしいが、調査には一定の信頼が置けると思う。
これまで安倍晋三という人は運のいい人だった。

熊本地震は国政に影響を与えなかった。
熊本選挙区では、野党統一候補のあべ広美さんも、
自民党現職の松村祥史氏も、
そろって国に財政支援の特別法制定を求めているが、
おそらく安倍首相には特別法を制定する気はない。
気持の問題ではなく、財源がないのだ。
合志市議会は、県議会、県下各市町村と同じく、
特別措置を求める意見書を送った。
しかし、憲法改正にすべてのリソースを割く構えの首相は、
例のごとく、何に付けても、
出来得ることはすべてやると述べるにとどまる。
つまり出来ないことは何にもやらないことの裏返しだ。

ブログに書いても世の中は変えられない。
しかし、この電子データがいつまで残るかわからないが、
ある種のアーカイブとしてこれを記録している。
さて、2週間にわたった「選挙に行こう」スタンディング。
雨で始まり、雨に終わろうとしている。

今夕、6時から、合志市須屋のポリテクセンター前交差点。
明日は、光の森くら寿司前に
あべ広美さんの選挙カーが来るらしいので、
番外編で立つことにしている。

手をつなごう 手をつなごう
大きな手 ちいさな手 
手をつなごう


2016年7月 7日 (木)

きょうは何の日

去年の9月8日の熊日夕刊のトップ記事の見出しは、
「自民総裁 安倍首相再選 無投票、野田氏は断念」だった。
無投票での再選について、安倍首相はこう語っている。
「衆院選公約を進めていくさなかで、
一致結束していこうという多くの議員の考え方の結果だ」
断念した野田氏とは、野田聖子さんだったことを
みなさん覚えているだろうか。
安倍首相は、無投票での再選に固執したらしい。
無投票での一致団結しかないという考え方が、
首相が議論に弱い人であること、
つまり民主主義の人ではないことを端的に表している。
しかし、一応民主主義のやり方に則って、
今の政権もあるわけなのだ。

そしてじりじりと、自分の言っていることは間違いないと
恥ずかしげもなく発言する人の思うつぼに
日本全体がはまっていく。
私はなぜ安倍晋三という人が表舞台に出てきたのか、
その理由がよくわからなかった。それも2度も。
誰か裏で操る、利用している人がいるのではないかと感じた。
ただ私はそういう陰謀論には与しないので、
何らかのタイミングの良さが、彼を押し上げたのだと思う。
そしてそれもまた、日本という民主主義国家の
国民の選択の一つの結果なのだ。

だが、熊本地震が起きたとき、
まさか、熊本でこんな大きな地震が起きるなんて、
これは現実ではないのではないか、信じられない、
そう思ったように、現実と思えないような世の中が、
安倍政権の下では、本当に到来するかもしれない。
予知できる危険は取り除いておくのが人類の英知だ。
そして正当な手段は選挙である。

投票に行こう、参議院選挙。
熊本では、あべ広美候補!!


2016年7月 6日 (水)

スタンディング、今日も

「選挙に行こう、投票しよう」の辻立ちをグループでやっている。
朝は7時から、夕方は6時から、それぞれ約1時間。
意味がないわけではないとは思うが、
どちらかと言えば、許される範囲で、
何か行動しないではいられないというのが本音だ。
あなたの1票で政治は変わる、と訴えながら、
本当にそう思ってもらえるかどうか自信がない。
肉声にメガホンで、窓を閉め切った車に乗った人たちに、
言葉が、思いが届けと願いながら。
窓を開けている車には、きっと声が聞こえるだろう。

2016年7月 5日 (火)

盛り上がっているか

参議院選挙が盛り上がっていないとニュースで言っていた。
そのニュースを聞いた人の中には、参議院選挙のことを
知らなかった人もいるだろうし、知ってはいても、
やっぱり世間ってそういうものだな、と納得する人も
いるかもしれない。
参議院選挙が盛り上がっていないという、ある種の印象操作は
大変困ったことだ。
盛り上がっていないから、投票に行くのはやめよう。
だって、流行りじゃないんだもん、とは思わないと思うが、
もともとそれほど選挙に関心のない人が、
おう、盛り上がっていないなら、盛り上げようぜ、
とは考えないはずだ。

何となく、世の中は回っているんだから、
別に誰が国会議員になろうと関係ないんじゃないの。
そういう人が多いのだろうか。

投票率が気になるのは、組織を持たないから、
風頼みの選挙(政治活動)をやっているからではないのか。
そう言われたら、なんと反論しよう。
いや、安倍政権がやっていることに信頼が置ければ、
別に対抗馬を応援しようとは思わないのだよ。
疑問を突き付けられて、
それに真っ当に答えようとしないから信用ができないのだ。
ということを、ブログに書いておくと、
いつか誰かの気持ちを動かすかもしれない。

2016年7月 4日 (月)

ニゲノミクス

民進党の参議院選挙向けのビラが新聞に入っていた。
その中に「アベノミクスの失敗をごまかす『1億総活躍プラン』」
というのがあって、
民進党が先に提案したものに反対しておきながら、
与党が似て非なるものを出してきている事実が書かれている。

そう言われたら、確かにそうだ。
足りないところを修正して、政策として磨き上げることなしに、
いいとこどりで、内容は悪くなっている(民進党いわく)、
それこそ、「1億総活躍プラン」の実態だというわけだ。

例を挙げると、
「給付型奨学金を創設する予算の組み替え」に対して、
与党はどう対応したか。
「反対したにもかかわらず、給付型奨学金の創設を
『検討』と発表」
そんな枝葉みたいなところを論点にするな
と言う人もいるかもしれないが、
これが安倍政権の体質を表している。
一事が万事がそういう感じだと私も思う。

「保育士等の給料を月額5万円引き上げる法案」は、
「審議すらしなかったのに
保育士等の給料を月額『2%』(約6千円)引き上げると発表」
選挙ビラだから、大げさに書いている。
そう思われるだろうか。

ことほど左様に、という副詞句しか思いつかない。
民進党の至らなさもいくつもあるが、
よりマシな選択をするとしたら、自民党ではない。


2016年7月 3日 (日)

比例票争奪

熊日の参議院議員選挙関係の連載。
今日から「比例票 争奪の現場」が始まる。
その中に、気になる部分が。

「県内の建設業界には普段以上に組織内候補の
票獲得に熱を入れなければならない事情もある。
熊本地震の復興だ。
東日本大震災では、人件費や資材費の高騰で
工事を請け負うほど赤字になり、入札の不調・不落が相次いだ。
そうならないため、実勢に合った予定価格の設定など
国の特別な措置が必要だからだ。
県建設業協会の橋口光徳会長は『国交省や財務省は
県ごとの得票をしっかり見ている。
足立氏への1票が復興への近道、業界のためになることを
会員には理解してもらいたい』と組織を引き締める」

私も以前はその業界に長くいたので、
参議院の比例で組織内候補が必要なこともわかる。
選挙にまつわるその事情も痛いほどわかる。
しかし、震災の復興工事を得票で区別するような、
そういう国であっていいのだろうか。

現実はそうだとしても、それを許さないこと、
業界だけでなく、日本人として、熊本県民として
国に物申すことができないのは間違っている。
次の震災は必ずどこかで起きる。
そのときには、その地域の復興のために
私たちはできることをしなければいけない。
県ごとの得票をしっかり見ている官僚が、
国交省や財務省にいるとしたら、それこそが問題だ。
そう思いませんか。

しかし、よくよく考えたら、
これは比例票を他の省庁の組織内候補と競うという、
予算分捕り合戦の前哨なので、国のためを思う気持ちは、
みんな同じ可能性がないわけではない。
ああ、それなのに。
自民党のテレビCMで安倍首相の姿を見るたびに、
この人にこそ現実を直視してほしいと切に願う。

2016年7月 2日 (土)

年金運用の基礎知識




昨日、このツイートのせいで、プチ炎上となってしまった。
多くのアカウントにバカだと言われ、
経済について無知だと書かれ、しかし
いちいち反論するのは時間の無駄だと分かっているので、
スルーしておいた。

元はといえば、金子勝先生のツイートに対して、
バカ呼ばわりしているアカウントがあったので、
バカに馬鹿と言うのは失礼だと思って、
上記のような中途半端なツイートをしてしまった自分が悪い。

140字以内のツイートの、そこだけを見て、
それを書いた人のすべてを単純に判断してしまう、
そういうアカウントが多いということはよくわかった。
おかげで、ブログ晴れ永遠のアクセスが飛躍的に増えたようだが、
ブログにまで、いちゃもん付けてくる
骨のあるアカウントはなかった。

つまり、ブログにアクセスしても中身を読まなかったのだろう。
あと、議員というだけで、市議会議員と
国会議員を同じカテゴリーでくくるほど、
政治教育を受けていない人たちが多いのではないか、
それもわかった。

君たちに年金運用の知識について、
とやかく言われる筋合いはない。
私がもらう年金までは大丈夫だろうが、
君たち、おそらく若者には
将来に対して、もうちょっと危機感を持ってもらいたい。
そういうことだ。

2016年7月 1日 (金)

国と地方の関係

今朝の熊日「射程」では、清田幸子記者が、
国と地方の関係について書いている。
1993年6月の「地方分権の推進に関する決議」から、
2002年の「三位一体改革」までの概略。
そう言われれば、そうだったなあ。
いま、地方創生。
これは「国と地方の役割を見直し、国から地方への権限移譲、
地方税財源の充実強化等地方公共団体の自主性、
自立性の強化を図り」とされたことを棚上げにして、
目の前に人参をぶら下げる如し、小手先の政策。
熊本地震以降、熊本県知事をはじめ、合志市など、
被災した自治体の首長は、
くり返し上京、復旧・復興の予算を求めている。
緊急の補正予算を組んだ時点で、政府は熊本地震に対して
興味を失っているようにすら見える。
 

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