2017年11月
      1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30    

最近のトラックバック

untitled

読みたい本だな

  • 読みたい本だな
無料ブログはココログ

« サラメシ | トップページ | 復興の加速化について »

2016年5月 8日 (日)

勝てない理由

平成27年度の交通政策白書をネットで開いた。
第Ⅱ部地方創生を支える地域公共交通の再構築に
国の取組状況と今後の課題を読んで、
そんなことわかりきっているということばかりなのに、
どうすることも出来ないのだ。

そこで、まず原点に立ち返ってみた。
バスでの移動が花形だった時代があった。
ではなぜ、車社会になったのか。
バスや自転車、バイクなどでの移動が不便だったから。
また自家用車が所有すべき目標、豊かさの象徴になった。
車が量産されることで経済は成長した。
経済が成長するということは、給料も上がるということ。
自家用車が買えるようになる。
持ち家と同じように車のオーナーになることを
夢見させる装置が働き始めた。

自家用車は使い始めれば便利この上ない。コンビニと同じ。
公共交通機関には戻れない。
車での買い物が普通になれば、店舗も郊外型になっていく。
ますます車が手放せなくなる。

よって公共交通機関が車利用に勝てるわけがない。
自分か、他の誰かが運転できる限りは。


« サラメシ | トップページ | 復興の加速化について »

シリーズ・公共交通機関説」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/148347/63601301

この記事へのトラックバック一覧です: 勝てない理由:

« サラメシ | トップページ | 復興の加速化について »