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2016年3月28日 (月)

熊本県知事選挙

熊本県知事選は、蒲島郁夫氏の圧勝で終わった。
投票率が上がった分、結果的に蒲島さんに回ったような気がする。
私は昨夜、合志市の開票所である合志中の体育館に赴いた。
開票は午後8時から、私が到着したとき、
ちょうど選管長が挨拶しているところだった。

さて、多分他の多くの県民と同じように、
私も蒲島さんが自民党に取り込まれていると思っていた。
しかし、実のところ、全てとは言わないが、
ほぼ蒲島さんの思うように県政は運営されていたのではないか。
つまり今回の選挙でも、自公はじめ、連合まで
蒲島候補になびかざるを得なかったのだ。
それは皮肉なことに、幸山政史元熊本市長の3期目が
そうなっていたことを思い起こさせる。

全国の県知事は、国の政策に従わざるを得ないのだろう。
蒲島知事もしきりに地方創生を口にしている。
石破地方創生担当大臣が選挙期間中に応援に駆けつけた。
ほとんど勝利が決定的と思われるのに、
わざわざ来熊したのは、はっきり言って、
蒲島知事とくまモンにあやかりたかったのだろう。

熊本はもともと、なんか元気があると思われている。
地方創生と安倍政権の行方が不透明なので、
そのパワーを少しばかりもらってもバチは当たらないだろう。
その考えはよくわかる。

蒲島郁夫 504,931
幸山政史 201,951
寺内大介  33,955

選挙は最終的に当選か否かという結果だが、
スポーツやゲームと違い、点数ではなくあくまでも
票の向こうには生身の人間が同じ数だけいるのである。
蒲島さんには、約25万人県民の意思表示を忘れずにいてもらいたい。

ところで、前回平成24年の選挙のときは、
投票率自体が悪かったが、
蒲島さんの得票数は、508,917である。
ということは、投票率が伸びた分は、幸山候補に向かったか。
一概には言えないことだけれど、
ここは他人事として、興味深いことである。

私の最初の選挙、平成22年合志市議会議員補欠選挙での得票数は、
14,639票で、ずっと合志市でのレコードを持っていると思っていたが、
前回の知事選で、蒲島さんの15,073票に破られていた。
不明を恥じる。
それにだいたい自分自身で得た票というよりも、
市長選挙に絡んでの組織票が大きかったということだから、
そのことも、これを機にここに記しておこう。








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