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2016年3月22日 (火)

中村文則インタビュー(部分的)

しんぶん赤旗日曜版は、数10年前、
手塚治虫さんが「僕も購読しています」という広告を見て、
ずっと興味がある媒体だったのだが、
長年刷り込まれた印象というものは簡単に拭えず、
自分から申し込むことはできなかったのだが、
議員になったときに、以前から懇意にしていた
共産党の議員さんに勧められて購読するようになって、はや6年。

定期なのか不定期なのか、ときどき読むことができる
4コマまんがのやくみつるは、実は同じ誕生日だ。
ということは、元首相の大平正芳さんやユースケ・サンタマリア
とも同じということなのだが、多彩というか、
話の種にはなるが、誕生日占いがいかに根拠の無いものかわかる。

さて、3月20号に作家の中村文則さんのインタビューがある。
「9条には第2次世界大戦後の、もう戦争はいやだという
世界的な思いが投影されていると思う。
その意味では人類的史な意義があります。
日本がすべきことは改憲ではなく、平和国家として
国際的な格差の是正や戦争の仲裁などを
積極的にやる国際貢献です。
なぜ国際貢献イコールすぐ軍事となるのか。
平和的国際貢献こそ、世界の人々から本当に望まれることなのに、
そうなっていないのが問題なのです」

これだけシンプルに直球で意見を述べれば、
さまざまなツッコミがあるだろう。
でも、こういう立場で居続けることは難しい。
とはいえ、動かしようがないから、いちばん強い。



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