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2016年3月 3日 (木)

役割分担

県知事選挙公開討論会の政策アンケート集で、
幸山政史さんは、「平成の大合併の検証」を挙げている。
この件に関しては、寺内大介さんから、
「熊本市は、植木、城南をむりやりくっつけた」と批判されていた。
その批判はもっともなところもあるが、
ここでは、熊本市長としての「いわゆる」実績を論じるべきではない。
県知事として、次に何をやるかということである。
現職知事にしても、これまでにやったことの評価で、
今後4年間を白紙委任できるわけではない。

一つ確実なのは、誰が次の知事になっても、
ごろっと転換するような地方自治はあり得ないということだ。
いい意味での惰性がそこには働いていて、
それが県民の安心につながる。

幸山さんには「県と政令市熊本との役割の分担」という政策がある。
どちらかと言えば、
熊本都市圏以外の地域への気配りを重視していることはよくわかる。
「県の本来の役割である広域自治体としての補完機能や調整機能を
発揮する為、現行の広域本部制を見直し、
地域づくりの拠点である地域振興局の体制を強化するなど
組織改革に取り組みます」とある。
もともと県議をやっていた人なのだから、
県政の理想はすでに持っていたのかもしれない。




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