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2016年3月29日 (火)

一枚の絵

昨日の県知事選挙の総括では、重要なことを忘れていた。
蒲島知事は、1期目から、自民党の推薦を受けていたのだ。
ただ、これまでの蒲島県政は、
自民党的な発想では出来ないことが目立っていた。
しかし、だからこそ、今回仕上げの4年、
活動の果実を収穫するときであるという姿勢に対して、
疑問符をつけざるを得なかった。

県政も継続性があるので、
いきなりゴロッと変わることは出来ないが、
その方向性を間違えないようにしたいとは、
他ならぬ蒲島知事の弁であったと思う。
ハーバード流の政治姿勢は、米国政府と相似形なのか。
安倍首相など足元にも及ばぬほど、
すっかりアメリカンな方向に熊本県政は向かっているのかもしれぬ。

さて、今日は午前中、上下水道事業運営審議会を傍聴。
今は常任委員会が違うので、
こういう機会に大まかなことを勉強しておこうと思ったからだ。

前々から、気になっていた庁議室の壁に掛かった1枚の油絵。
実は、特別支援学校の生徒の作品ではないかと思っていた。
しかし、ただならぬ魅力のある作品として記憶に残っていた。


Photo
審議会が開かれた部屋だったので、会議終了後、
ふとそのことを思い出して、サイドボードの上に乗り、
裏面を見たら、菊池恵楓園の木下今朝義さんの名前があった。
なぜ、この作品がここにあるのか、
その経緯はおそらく記録として残ってはいないだろう。
合志庁舎が、旧合志町役場庁舎として建てられたとき、
その窓から、群山方面を眺めた景色を題材にされたのかもしれない。

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