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読みたい本だな

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2016年1月の28件の記事

2016年1月31日 (日)

自然災害と付き合うために

1月30日(土)

くまもとパレアを早めに退去して、熊本森都心プラザへ。
熊本大政策創造研究教育センターと森都心プラザ図書館共催の
Flat café 自然災害と付き合うために、「今」私たちが考えるべきこと
に参加。開始時刻を勘違いしていて、すでに始まっていた。
講師は、特任教授の安部美和さん。

災害時にクロスロードに立たされたとき、
どちらを選ぶかの判断は容易ではない。
それを参加者に考えてもらう。
ゲームに近い感覚。
災害対応は前例がすべてではないからこそ、
事前に考えておこうが合言葉である。

まとめ:
災害対策 まず自分の住む地域を知ること
・過去にどんな災害があったのか
・どんな備えが必要か
・私だったらどうするか

復興計画 自分の住む地域を好きになること
・生まれ育ったまちだから がんばれる
・こんなまちになったら いいな

それから、新聞紙からスリッパと
ごみ袋から雨合羽を、みんなで実際に作るワークショップ。

行政がやる防災訓練は、
計画に則った行政の動き方の訓練であって、
市民一人ひとりがどう動くのか、
それを考えるきっかけになるようなものではない。
つまりそこに、すでに想像力が欠けているのだ。






 

2016年1月30日 (土)

△○

レターバス右回りで熊本電鉄御代志駅前まで。
交差点改良で生まれた空白地帯である△地で
市場をやると言うので、出かけた。
まだ準備中だったんだけど、中古CDを買った。

その後、菊池電車で熊本市内へ。
レターバスも多かったが、電車の乗客も多かった。

そして、パレアまつり2016、
熊本市議の緒方ゆうかさんの講演会へ。

2016年1月29日 (金)

わたしを忘れないで

昨日まで、議会広報調査特別委員会の所管事務調査で
関西方面の3市を訪れていた。

さて、1月27日付の朝日新聞の「耕論」は「図書館の原点」がテーマ。
その中で、図書館コンサルタントの鎌倉幸子さんの文章が心に残った。
彼女は、東日本大震災後のボランティア活動中に、
ある出来事から、大きな発見をする。

「ああ、人間って、極限状況に追い込まれたとき、
自らが生まれ育った土地、過去の記憶を
振り返るものなんだなあって思いました。
自分はどこから来て、どこに行くのか、と考える。
自らのアイデンティティーを保とうとする」と鎌倉さんは書く。

そんなときに助けとなるのが図書館である。
その土地の記憶、知恵や経験を保存し、
世代を超えて伝えてくれる誰にでも開かれた場所。
人は忘れても図書館は忘れない。
人々の「第2の脳」であると続く。

おお、なんと力強く深い言葉だろう。
人は忘れても図書館は忘れない。
人々の「第2の脳」!

テレビドラマ「わたしを離さないで」を見ていると、
彼ら彼女らと、私たちにはそれほど大きな違いはないのではないかと
それに気づかされる。それがテーマなのだろう。
違うようで似ていて、でもやっぱり違う。

「わたしを忘れないで」
遺伝子に書き込まれた記憶が、
そこでたびたび呼び覚まされる。

2016年1月28日 (木)

高槻市

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2016年1月27日 (水)

明石市

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2016年1月26日 (火)

所管事務調査

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大阪府池田市。

2016年1月25日 (月)

プレファブリック

「大型マンションの建設や大規模な
宅地開発が進む地域の小中学校で、
プレハブの校舎が急増している」と
1月25日付日本経済新聞の電子版にある。
たとえば、千葉県柏市のような
東京都心部で働く人たちのベッドタウン。
こうした地域では行政の予想を超えて子どもが増加、
2棟目のプレハブ校舎を作る学校もあるそうだ。

この記事の注目点は、校舎がプレハブであること。
そのプレハブ校舎が本校舎にはない冷暖房完備。
鉄骨造で、当然耐震性もある。昔の仮設校舎とは違う。
敷地面積が十分にないといけないが。

東京のベッドタウンのようなまちでも、
子どもの数がいずれ減少に向かうと考えているのか、
はたまた、何人増えるか予測がつかないということもあるか。
合志市も他人事ではない。
やっと分離校の新設にたどり着いたが、
まだまだどこまで増えるか分からない児童数は
継続的な課題であり続ける。
現実を直視することから逃げずにいるのは、
口で言うほどたやすくはない。


2016年1月24日 (日)

裏庭から~NIMBYを超えて

Photo

熊本でも年に一度ぐらいは雪が積もることもあるが、
数日前からニュースでは結構過剰とも言えるほど、
大雪や低温への注意を促していた。
以前(いつのことかというと、30年位前)より
天気予報の精度が上がっていることもあるが、
もちろん、平年にない異常とも言える悪天候や災害もあるが、
とにかく、不安を煽るような情報が繰り返し流れるので、
ついついその気になってしまう今日この頃である。

さて、私は原発再稼働に反対である。
廃炉を選択すべきだと思うのだが、
実はそうは言いながらも、内心は懊悩する。
償却資産である原発の廃炉は、電力会社を債務超過に陥らせる、
というまことしやかな話があるからだ。

もう少し正確に解説した記事がないかと検索したら、
こういうブログ記事がありました。→リンク  
「全原発廃炉すると電力会社の経営がたちゆかなくなる?」
というタイトルである。
結論は、再稼働しても核燃料の保管や処理費用が増大するので、
どの時点でも莫大な費用が発生することは間違いないだろう、
ということ。

わが家は、数年前から暖房を電力だけに頼っているので、
この寒波や大雪で停電したら、大変だと思った。
そこから、毎日湯水のように(は使っていないものの)
スイッチを入れるだけで、どれだけでも使える電力というものの
有り難さを感じるのだ。
九州電力では鹿児島県の川内原発の電気をすでに送電しているか、
あるいあは近々送り始めることだろう。
色がついているわけではないので、
今使っている電気が風力発電によるものか、
水力か原発か、判別は付かない。
電力の小売り自由化でどこを選ぶとしても、
原発の再稼働が次々に認められる事実に無関心でいることは、
沖縄をはじめ、在日米軍基地とその周辺の人々の暮らしについて
思い至らないことと似たようなところがある。

電力の安定的供給が国民的な課題であった時代があった。
それを克服するために、原子力を選んでしまったことを
いまの私たちが糾弾することはできない。
が、どこかで別の道を選ぶこともできたはずである。


2016年1月23日 (土)

食べるということ

「第7回子どもたちのための景色の見える食卓づくり
推進シンポジウム」が、JA菊池パシオンで開かれた。


基調講演は、福岡市立舞鶴小学校教諭の稲益義宏さんによる
「20歳の食卓 大人が子どもに残せるもの」。
学校の先生でも、しゃべりのうまい人と
そうでない人がいることだろう。
稲益先生は、前者である。

食育は教育活動の中の一つに過ぎないがその力は大きいと
稲益さんは言う。
それを実感させてくれる、子どもが作る「弁当の日」のこと。
食を考えることは、生きることの意味を考えることでもある。
私はたまたま、広報こうしのイベント欄でこのシンポジウムを知り、
始めて参加したが、こういう活動が長く続くていることに
敬意を表したい。
参加者のほとんどは、PTA関係者のようだったが、
ここで学んだことが少しでも広がればいいと思う。

JA菊池女性部のみなさんの手作り「ウェルカムお菓子」と
らくのうマザーズ提供のパック牛乳を頂いた。
私は都合で講演の終わりの方で退出したが、
事例報告発表の後には菊池産農産物の抽選会も予定されていた。
豊富な農産物が採れる地域に暮らしていることの有り難さを
一人ひとりが実感して食と農について考える機会となっただろうか。


Ja

2016年1月22日 (金)

The Walk

いい月夜じゃないか。

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2016年1月21日 (木)

グローバル⇔インバウンド

全国農業新聞1月22日号のコラム「一粒万倍」は、
(有)木之内農園会長の木之内均氏の担当。

木之内会長の観光イチゴ農園では外国人のお客さまが増えているそうだ。
海外向けに特別な宣伝活動はしていないので、
何がきっかけで観光イチゴ農園を知ったか聞いてみると、
第1はネット、第2は旅行雑誌、第3は口コミであった。

しかしイチゴが1年中あるわけではないので、
熊本県観光農園連絡協議会の仲間で連携して、
通年でフルーツ狩りを楽しめるコース作りをして
海外への売り込みを考えているという。

「グローバル化というと輸出や海外進出を思いがちだが、
インバウンドをどう利用していくかこそ身近な、

経費のかからないグローバル化への第1歩になると感じている」
ここが胆である。

これは、グローバルだけの方法論ではなく、
国内においても同じである。
会いたかったら、ここまで会いに来い。
食べたかったら、ここまで食べに来い。
あからさまには言えないが、
それがカギとなる。それが地産地消でもある。


2016年1月20日 (水)

突然、ベルリンの壁

今年に入って2度目の臨時会。
新市建設計画の変更の承認など。

ところで、先日亡くなったデイヴィッド・ボウイーは、
ベルリン・ハンザ・スタジオ by the Wall でレコーディングして、
ベルリンの壁に耳目を集めるという功績を遺した。

ところで、そのベルリンの壁の建設は1961年8月に始まり、
崩壊は1989年11月。ということで、
いま振り返れば、約28年とあまり長くないような気がする。
しかし、それは単なる個人的な感覚でしかない。
若い人にとっての28年と、
その何倍かの人生を生きた人では感じ方が違う。


人の死に対しても。




2016年1月19日 (火)

戦場ぬ止み

1月17日(日)

泉ヶ丘市民センターで、映画『戦場ぬ止み』(いくさばぬとぅどぅみ)試写会。
作品について詳しくは→リンク  
辺野古の海でいま何が起きているか、のドキュメンタリー。
月並みだが、文章で説明できることではない。
自分が何も分かっていなかったことがよくわかった。
というよりも、あえてそれを知ることを避けていたのだ。
つまり判断を保留するために目を閉じ、耳をふさいでいた。

でも、もう見てしまったから、無関心無関係ではいられない。
ドキュメンタリーが真実かと言われれば、
いくらかはバイアスがかかっているかもしれない。
しかし、そこに神の目はない。

辺野古の米軍基地建設は、
中国の南沙の人工島建設を誘発したのかもしれないと思った。
また、辺野古のやり口を見たら、
中国のやっていることを非難はできなくなるのではないか。
まったく同じではないが、文字通り五十歩百歩である。
そう思えた。

合志市での上映会は、来たる2月23日(火)
合志市総合センター「ヴィーブル」文化会館にて。
詳しくは→リンク 

前売り券あります。ご連絡ください。




2016年1月18日 (月)

きょうされん

1月17日(日)

きょうされん第39回全国大会 in くまもと プレ大会

熊本学園大学正門前にガードマンが立っていた。
日曜日なのに、と思ったら、
センター試験の表示が見えた。
やばいかなと思ったが遅い、県立駐車場は満車の表示。
曲がってはみたものの、やはり無理。
で、近くのコイン洗車場を当たりに、3カ所目でやっと空車。

県劇の中に入ると、えらい込みよう。
障がい者関係の行事に、これだけの人数が集まるのか!
と思ったら、熊響の演奏会と幼稚園の発表会が重なっていた。

実は知人からチケットを買ったものの、
「きょうされん」のことをよく知らなかった。
資料を引用すると、
 「きょうされん」は、その前身を共同作業所全国連絡会(略称・共作連)
 として1977年に結成されました。結成の目的は、国に対する全国規模
 での要求運動を展開していくことであり、各地の共同作業所づくり運動
 の経験を深め合うことにありました。無認可の共同作業所による連絡会
 組織としての出発でしたが、現在では働く場に加えて活動の場や生活の
 場、生活支援センターなど、成人期障害者の地域生活を支えていく
 ための多様な社会資源による事業体組織として、また、運動体として
 新たな発展を遂げつつあります。

シンガーソングライターの樋口了一さんのライブに続き、
柳田邦男さんの講演。
「支える力、生きる力」というテーマだったが、
紹介されたお二人の話がともにハンセン病に関することだったのは、
開催地が熊本であることを意識の上でのかもしれない。

途中で会場を後にして、
合志市泉ヶ丘市民センターで行なわれる
ドキュメンタリー映画『戦場ぬ止み』試写会へ向かった。

Photo

2016年1月15日 (金)

わたしを離さないで

午前中、活動報告の校正をちょこちょこっとやって、
ファクシミリで送って終了。
午後、議会だより用の写真を撮りに西南中へ。
その後、ヴィーブル図書館へ、合併当時の広報こうしを当たりに。
自分の一般質問のページのカット用に撮影。

議会事務局で、臨時会の議案書を受け取りチェック。
あと、記事構成の打ち合わせ。

夜、公民館で自治会町内の組内会議。
午後10時から、TBS系の期待のドラマ「わたしを離さないで」
ツイッターでは、何やらまつりが沸騰していたが、
こういうドラマを静かに見つめる底知れぬ恐怖こそ、
いまの私たちに必要な時間なのだ。
もちろん好みの問題ではあるが。
にしても、CMの綾瀬はるかまつりに驚愕。
そんなにお金がかかっているドラマだってことか。
カズオイシグロの難しい原作を、
何とかその味わいを失わないように映像化している。

ゲスの極み乙女って、
初めて見たが、演奏が滅茶苦茶うまい。
世のなか、知らないことがいっぱいあるんだな。

2016年1月14日 (木)

立場の違い

午前中、議会広報委員会。

午後、政策研究会。
政策部長、政策課長に来てもらい、
合志庁舎増築、行政機能統合と、
西合志庁舎を健康センターとして
改築することについて改めて説明を受けた。

2016年1月13日 (水)

きょうの出来事から

午前中、合志市地域公共交通協議会(第36回)を傍聴。
議題は、地域公共交通確保維持改善事業に関する事業評価について、
と、地域公共交通網形成計画(案)について。

基本的な方向性は妥当だと考えるし、それなりに実績も残している。
ただ、一市民として(多少は公共交通に詳しい市民だが)
成り行きに耳を傾けていて、ふと思った。
具体的に何が、というところまでは分からないが、
根本的なところで、見落としているというか、
大きな勘違いがあるのではないか。
その直感は間違っているかもしれないが、
もう少し思索を深めてみようと思う。

さて、少し時間があったので、合志庁舎ロビーで
読売新聞を読んでいた。
改正公職選挙法により、
選挙権年齢が18歳以上に引き下げられることに関して、
作家の羽田圭介氏(30)へのインタビューがあった。

「投票しても何も変わらない」と文句を言えるのは、
実際に投票を経験した人だけ。

羽田氏のその一言は正しい。
しかし、だから何?
仮に投票率を上げたいとして、
それが選挙に興味を持たない若者に通じるとは到底思えない。
そういうものだ。
その認識からスタートするしかない。




2016年1月12日 (火)

デイヴィッド・B

彼のことを知ったのは、小学生のとき、
雑誌「ボーイズライフ」の音楽ページでのことだ。
そのころ、モンキーズの大ファンだった私は、
実はビートルズよりもヴェンチャーズの方が好きな
エレキ少年だったのだが、
その記事によると、最近ロンドンでデビューした新人歌手の名前が、
デイヴィッド・ジョーンズといって、モンキーズのリードヴォーカル、
デイヴィー・ジョーンズと同じで紛らわしいということだった。

そのときは、その人が後のデイヴィッド・ボウイーであることなど、
まったく知らなかったのだが、
そのニュースと前後して、SF映画の金字塔『2001年宇宙の旅』が公開された。
結局私はその映画を当時見ることはできなかったのだけれど、
ロンドンの新人歌手は、それを見て、感動した。いや衝撃を受けたのだろう。
彼は、デイヴィッド・ボーマン船長から、その名前を頂いて、
デイヴィッド・ボウイーと名乗るようになった。

というエピソードを知ったのはいつのことだったか。
ボウイーの出世作は『スペース・オディティ』
誰でも知っていることだ。


2016年1月11日 (月)

THE HARDEST WORD

2016年1月10日 (日)

合志市成人式

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2016年1月 9日 (土)

具体例で考える地方議会改革

1月8日(金)

午前中の臨時会に続き、
午後は熊本ホテルキャッスルで、熊本県市議会議員研修会。
講師は、慶応大教授の片山善博氏。
氏の講演は、確か3回目。
最初の図書館の話が強烈に印象に残っている。

今回は、まさに「具体例で考える地方議会改革」
国会の公聴会の話に始まり、米国議会の実際など、
真似だと言われようが、進むべき道を示してくれたと思う。
自治体予算については、決定権は議会にあり、
言うなら最終的な製造責任を取るのは議会である、と。

予算の編成過程から公開すべきであり、
途中で市民の意見を聞くべきである。
首長に権限が集中している現状では、
偏見や思い込みがあり限界がある。
世の中の多様な意見を吸い上げるために、
複数の議員からなる議会の存在がある。
そういう内容だった。

市民の声を広く聴くとは言いながらも、
すべての市民が満足する答えはないことから、
議員は嫌われるために報酬をもらっている、
ということも言えるのだなとしみじみ感じた。





2016年1月 7日 (木)

マザー

Photo

ボランティアガイドで菊池恵楓園を訪問した。
今年になって初めて。
入所者が住んでいた住宅が解体されていた。
それも半端な数ではない。
講話は志村さんの担当。
支援学校の教職員80名の見学だったので、
それを意識した内容になっていたと思う。

フランスなどでは、
人権は天から与えられたと言われるが、
ここ日本ではこういう考え方だろう。
人が母親のお腹に宿ったときに
人権も同じように宿る。
おぎゃあと泣いたとき、持って生まれてくるのが人権である。
つまり人権とは命そのものである。
障がいがあって生まれても、
人権とは命である。
差別する方が悪い。
強く潔く生きていこうではないか。

それが、志村さんが本日最後に言いたかった言葉である。

別にオリジナルな考えではないかもしれないが、
実にシンプルでストレートな考え方である。
たとえば、ジョン・レノンの「マザー」のような。



ジョンの声は、ちゃんと出てるとは言い難いが、
この際それは関係ない。


2016年1月 6日 (水)

きずな

集中力持続時間が短いながら、
本日はそれでも集中して作業した。
議会だより「きずな」の紙面の構成を。

2016年1月 5日 (火)

そこで作る必然性

昨日、NHKラジオの夕方の番組に、
商品ジャーナリストの北村森さんが出ていた。
地域の特産品についての話で、
6次産業ということで、全国あちこちで同じようなものを作っていると。
どこの物産館にもドレッシングやジャムがある、と。
差別化を図るには「そこで作る必然性」があるかどうかだ。
そういう指摘だった。

同様なことは例えば、「その商品にストーリーを付加する」
というような言い方をされることもある。

それと大事な要素をまとめると、
①過剰品質
②必然性
③あなた様仕様

そんなこと言われなくてもわかってるよ、と言われるかもしれない。
しかし、わかりきったことをやって
いかに成功するか。
うまく行ったものが正解である。


2016年1月 4日 (月)

マイナンバーは1人1戸籍をめざす

今日の熊日夕刊に法政大総長 田中優子さんの「現論」
見出しは「伝統ではない夫婦同姓」「戸籍制度撤廃も議論を」だ。

痛快なのは、
「安倍政権の掲げる「1億総活躍社会」が戦時中の国民総動員体制と
違うというのなら、「1億『個』活躍社会」を目指さなければならない。
すべての個人が主役となるためにすべきことは二つある。
一つは選択的夫婦別姓を、どのような方法であろうと導入することである。
もう一つは、戸籍をマイナンバー制度に吸収し、
将来的に戸籍制度を撤廃することである」である。

「一億総活躍社会」を思いついた人たちは、
おそらく苦し紛れだったのだろう。
それでなければ、もっと上手な説明ができたのではないか。
説明責任を果たすための後付けがうまくできていないようだ。


2016年1月 3日 (日)

大家族

家族の問題いろいろあって、
まだすべてが片づいたわけではないが、
ひとまずこれ以上の幸せはないかな、 と
そういう気分。

私は大家族で育ったので、
大家族にあこがれというか、郷愁を感じているが、
実際にいま大人数の家族で暮らすことがどうかと問われれば、
ちょっとめんどくさいと思う。
自分のことしか考えたくない人は
家長は務めにくい。

Magdaikazoku

ルネ・マグリット「大家族」(1963年)




2016年1月 2日 (土)

虚空蔵さん


昨年に引き続き行ってまいりました。
ちゃんと倍返ししてきました。

ご利益ばかりを期待してはいけないが、
やはりそれは人間だもの・・・


2016年1月 1日 (金)

政創研

Photo

熊本大学政策創造研究教育センターから、
年に数回届くリーフレット。

読みごたえはあるが、とにかく紙型がデカい。
印刷費用を抑えようとすれば、
こういう形になるのか、それとも
ただ奇をてらっているのか。
いずれにせよ、保存しておこうと思っても置き場所に困る。

怒ってはいませんが。



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