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2015年12月30日 (水)

年越し

年越しとともに前年のことを忘れてしまう日本人の国民性がいかん
(大意)というつぶやきがツイッターにあった。
そういえばそうかなと思ったのだが、いや
いくらなんでも、何でもかんでも忘れてしまうわけではない。
除夜の鐘も、何でも捨て去ることを奨励しているわけではあるまい。

さきほどのツイートは、今年の夏の安全保障法制整備における
与党による強行突破のことを忘れずにいなければいけない
というところに主眼がある。

憲法とは私たちにとってどういう存在なのか。
国民としての行動や思想をある意味縛るものでもあるが、
前近代と一線を画するところのものである。
権力がどのように規定され、
それは国民にとって、どう制限されるべきものなのか。
自分は、自分たちは本当に正しいのか。
それに懐疑的であることが知性である。
迷いの中で、形作られるもの。
しかし、それは常に試練にさらされる。

時代とともに変わるもの、変わらないもの。
それはどこかに記録されるか、
誰かが記憶しておくべきものである。

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