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2015年12月28日 (月)

それが土

全国農業新聞2016年1月1日号が届いた。
山形県長井市の稲作・自然養鶏農家の菅野芳秀さんが、
一粒万倍というコラムに書いている。
「壮大ないのちの循環の場 それが土」

「土は今まで生きてきたものたちの遺体の集合体。
地上に最初すみついた植物はコケのようなものだったのかもしれない。
それらが朽ちて少しの土ができる。
その何千、何万回のくり返しの中からやがて草や木ができ、
動物たちが生まれ、それらが次々と遺体となり、土となってきた。
数十㌢という土の層は膨大な歳月をかけて生きていたものたちの堆積だ」

しかし、ここ合志の大地は、それがすべてではない。
阿蘇山が大噴火したときの火砕流と火山灰でもできている。
ただ、火砕流で流された遺体の集合体も含まれているだろう。
それが土。

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