2017年8月
    1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31    

最近のトラックバック

untitled

読みたい本だな

  • 読みたい本だな
無料ブログはココログ

« 2015年11月 | トップページ | 2016年1月 »

2015年12月の29件の記事

2015年12月31日 (木)

大晦日の夜は更けて光の森

Photo


2015年12月30日 (水)

年越し

年越しとともに前年のことを忘れてしまう日本人の国民性がいかん
(大意)というつぶやきがツイッターにあった。
そういえばそうかなと思ったのだが、いや
いくらなんでも、何でもかんでも忘れてしまうわけではない。
除夜の鐘も、何でも捨て去ることを奨励しているわけではあるまい。

さきほどのツイートは、今年の夏の安全保障法制整備における
与党による強行突破のことを忘れずにいなければいけない
というところに主眼がある。

憲法とは私たちにとってどういう存在なのか。
国民としての行動や思想をある意味縛るものでもあるが、
前近代と一線を画するところのものである。
権力がどのように規定され、
それは国民にとって、どう制限されるべきものなのか。
自分は、自分たちは本当に正しいのか。
それに懐疑的であることが知性である。
迷いの中で、形作られるもの。
しかし、それは常に試練にさらされる。

時代とともに変わるもの、変わらないもの。
それはどこかに記録されるか、
誰かが記憶しておくべきものである。

2015年12月28日 (月)

それが土

全国農業新聞2016年1月1日号が届いた。
山形県長井市の稲作・自然養鶏農家の菅野芳秀さんが、
一粒万倍というコラムに書いている。
「壮大ないのちの循環の場 それが土」

「土は今まで生きてきたものたちの遺体の集合体。
地上に最初すみついた植物はコケのようなものだったのかもしれない。
それらが朽ちて少しの土ができる。
その何千、何万回のくり返しの中からやがて草や木ができ、
動物たちが生まれ、それらが次々と遺体となり、土となってきた。
数十㌢という土の層は膨大な歳月をかけて生きていたものたちの堆積だ」

しかし、ここ合志の大地は、それがすべてではない。
阿蘇山が大噴火したときの火砕流と火山灰でもできている。
ただ、火砕流で流された遺体の集合体も含まれているだろう。
それが土。

2015年12月27日 (日)

クリスマスソング

クリスマスソングを12月25日以降に聞くことは、
何となく後ろめたいというか、
流行おくれ感が半端でないような気がするのだが、
みなさんそういう気持ちにはなりませんか。
夏の歌を真冬に聞いていても、
そういう気持ちになることもあるよと
一般的に理解されるのとえらい違いである。

そういう違和感を詩に書こうと思って、
「クリスマスソング・イン・ジ・アティック(屋根裏部屋のクリスマスソング)」
というタイトルを思いついたのだが、
クリスマスが終わり、歳末一直線になると、
もはや時季外れ感が大きくて、本篇に向かう気が失せてしまった。

ところが、今朝のNHKラジオ第一の「音楽の泉」では
「イエス・キリスト降誕の物語」をやっていた。
進行役の皆川達夫さんは、私の少年時代の学者アイドルで、
当時NHKFMで「バロック音楽の楽しみ」を担当していて、
ワインの研究家として『ワインの楽しみ』という本を出版されたときには、
番組宛に出版社を教えてくださいと葉書を出した。
思えば、著書を送ってくれてもよかったのだが、
私が未成年だったので、遠慮されたんだろう。
それはそうと、大学では「キリスト教概論」が必修で、
毎朝チャペルでやってるミサに出席して、
前期後期各1回、そのレポート提出も必須だったのに、
私はキリスト教について、まったく暗い。

それが、今朝の番組で、皆川さんの対訳を聞いていたら、
ごく自然に、イエス降誕の出来事が理解された。
エルサレムをめぐる状況にも思いは巡り、
もう一度しっかり学び直すことは、今この時代に必要なことに思えた。
それに、クリスマスソングも年内一杯ぐらいまで、
聞いていてもいいのではないかという気がしてきた。

ただ、それはポピュラー音楽ではなく、
やはりキリスト教の歴史を潜り抜けてきた作品の方が
より相応しいような気はするのだが、
それは個人的な気分です。


2015年12月26日 (土)

アートポリスのおもいで

ココログの自分のブログ内検索も
以前はわりときちんとワードでヒットしていたのだが、
もうずいぶん前から、まったく引っかからなくなって、
まるで使えない。
だから、自分の書いた文章ながら、
過去記事を参照しようにも、
自分の脳内検索に掛けるしかない。困ったものだ。

さて、昨日のアートポリスの続きのエピソード。
まだ40代のとき、アートポリスのイベントがあった。
それはかなりお金も掛けてあり、大がかりなものだった。
当時は建設業界にいたので、
レセプションに参加することができた。
で、当時のコミッショナーの磯崎新さんと立ち話をすることができた。
何を話したか覚えていないが、
ひょっとしたら、晴れ永遠のエントリーのどこかに
書いてあるかもしれない。
もう一人、当時の熊本県知事福島譲二さんにも話しかけた。
アートポリスは特に請負業者に評判の悪い設計が多く、
批判的な意見はよく聞かされてもいたのだが、
私は県知事に、このアートポリスの世界的な、
時代を超えた優越性について力説して、
必ず継続してくださいとお願いしたことを思い出した。

自分のことながら、熱い時代だった。

2015年12月25日 (金)

水前寺江津湖公園管理棟

Photo

以前、この晴れ永遠に書いたことがあったと思うが、
牛田英作+キャサリン・フィンドレイ設計。

Photo_2

先週、森都心プラザに行ったときに、
アートポリスのガイドブックをもらってきたので、
改めて施設巡りをしようかと思っていたとき、
ちょうど通りかかったのでした。

Photo_3

思ってはみたものの、
熊本県下といえど、所在は広範囲に渡るので、
思いつきに終わる公算が大きい。

この管理棟の南向きのスペースでは、
数組の人たちが休憩歓談していた。
それはアートポリスの一つの理想形である。
ここでは、屋根に草が生えているところが売りだが、
時期的に荒んで見える状態だ。


2015年12月24日 (木)

九州沖縄農業研究センターの知名度UP

合志市総合センター「ヴィーブル」のロビーというか、
通路沿いにギャラリーのようなスペースがある。
先日まで、映画看板絵師田上賢二追悼展をやっていた。
私の友人であるキネコムの守田さんの企画であった。

ときに、合志市には九州沖縄農業研究センターがあり、
合志市の中央に近い県有地を広く占拠している。
そういうマイナスイメージで語られがちな施設だが、
いま、国の研究機関を地方に移転してもらおううという運動が、
県レベルで盛んに行なわれているようなときに、
ずっと昔から、ここにあった国の施設を
もっと大事にしなくてはいけないのではないかと考えた私は、
ヴィーブルのギャラリーで、センターがどういう研究をやっているか、
その紹介の展示をやってもらおうと考えた。

九州沖縄農業研究センターも積極的になってくれて、
近いうちに展示をやることになった。
それをきっかけに知名度をアップさせ、
合志市民の誰もが親しみを持って自慢できる
国の研究施設になってほしいと思う。



2015年12月23日 (水)

そしてサウンドは残るⅢ

音楽ストリーミングサービスが出現したとき、
自分には無関係だと思っていた。

それはCDが出てきたとき、
ずっとアナログレコードで行こうと決意した自分や、
MDが出た後もずっとカセットのお世話になっていたことや、
MP3の世の中になったころ、
MDを使い始めたという私の過去の経歴からすると、
それほど不思議はないのだが、実はこのストリーミングサービスに関しては、
実は少しだけ世間様よりも早かったかもしれないと思っている。

おそらく、全世界的な業績の悪化のせいで整理されたのだと思うが、
ソニーのミュージックアンリミテッドを約1年ほど愛用した。
海外のプレイステーションがスポティファイと提携するというので、
日本でのサービス開始を待っていたが、現在に至るまで音沙汰なし。
これは、ミュージックアンリミテッドでも、
ソニー専属である山口百恵は聞けなかったという、
自己矛盾が大きな要因であると思う。
つまりソニーの音楽制作部門の頑迷さである。
この保守的な私に指摘されるのだから、相当なものだ。
そしてまずはハイレゾというのが、今のところの戦略のようである。

さて、全世界的なアップルミュージックのスタートを知り、
この秋にはアンドロイドでもサービスが始まるというのを心待ちにしていた
ある日、LINEミュージックのお試しを試してみたら、
収録楽曲は300万とまだまだ少なかったが、
結構渋いところをつかんでいて、有料でも3カ月ほど利用したころ、
アンドロイドのグーグルプレイミュージックのツイッターでの広告に
ついほだされて、視聴サービスから入ってしまったら、
これがさすがに3,500万曲というだけあって、
かなりマニアックなところまで衝いている。

もちろん3,500万曲もあっても、死ぬまで聞ききれないのは承知である。
しかし、アップルレコードのコレクションが含まれていることで、
これしかないと思ったこともあり、いまだけ月額780円につられて
有料サービス契約。
バドフィンガーは全部聞けるようになった。

で、アップルミュージックもいつのまにかアンドロイドのベータ版が出ていた。
こちらは3カ月お試しなので、騙されたつもりで登録。
びっくりポンやったのは、鈴木慶一さんのニューアルバムが聞ける。
こないだ出たばかりである。グーグルにはまだ来ていない。

そういう経験を重ねながら、
自分にとっての音楽とは何なのかを考える歳末である。
そこに、なんと!今夜0時から、ザ・ビートルズの公式曲がすべて、
アップル、グーグル、アマゾンのそれぞれのサービスで解禁になるという
まさにクリスマスプレゼントが天から降ってくるというニュース。

ちなみに、グーグルプレイでは、
スマートフォンの端末にCDから取り込んだ楽曲が、
ストリーミングと併存するようになっている。
これは実はすごいことだと思うが、
もちろんアップルでもそうなっているのだろう。

音楽をいかに頒布、所有するかという、
蝋管レコードからの歴史は、さらに利用権のみという
そういう無形のものが幅を利かせる時代となった。
が、ミュージックアンリミテッドがとっととサービスを停止したように、
止められたら、後には何も残らないという一抹の不安もある。

ただ、破たんした保険会社のように、そのサービスは、
資本力のある別の会社が顧客を引き受ける形で
おそらく継続することにはなるのだろうと思う。

2015年12月22日 (火)

なんさま年の瀬

なにげに、いや何気なくこの晴れ永遠のバックナンバーを
それとなく読んでみたら、何と恐れなき表現の数々。
まったく、人さまから見れば、何様のつもり的な発言ばかり。
基本方針が、「過去の過ちは包み隠さない」なので、
そのままにしているが、それを集めてエッセイ集なんて、
そんなのあり得ないレベルである。

熊日読者ひろば向けに書いたものは、
それなりにセーブしているので、マシなほう。
というか、ずっと「読者のひろば」だと思っていたら、
実は「読者ひろば」だったことに少し前に気づいた。
そういう勘違いは誰にもあると思うが、
やっぱりちょっと恥ずかしい。

年の瀬は、振り返りの季節である。
長年そういう習慣だったためか、
世のなかみんなそういう雰囲気になっているからか。
片付かないのは、捨てがたいものが多いからだが、
研究者気質のせいではないだろうか。
しかし、その気質は根気が続かないという性格によって、
ただの飽きっぽさに過ぎなくなっている。




2015年12月21日 (月)

火山災害対策とは

昨日の続き。

火山活動は、すべての火山の状態を標準化、
数値化できるようなものではない。
そのことを私たち国民が知ることがまず重要である。
噴火警戒レベルは予知の確実性とは全く別物。
非難が必要になるかどうか、その基準であり、
手がかりになるものと言えるようだ。
レベル1だから、安心というものでもない。

そりゃそうだろう。
火山というのは、言ってみれば地球の歴史そのものであるし、
時間的にも空間的にも人間のスケールとは桁違いなのだから。
同じ火山であっても、
同じ噴火をするというものではない。

安全な避難がなされたとしても、
それがいつまで続くか、簡単に読めないところがまた問題だ。
それは東日本大震災の避難者とも重なる。
災害が予想される火山のそばに住んでいる人たちは、
日常的に避難先の住民とコミュニケーションをとっておく、
普段から付き合いをしておくということも考えられる。

そういう話を聞いていて、
合志市の場合、台風以外ではあまり大きな災害による被害が
考えられないので(油断は禁物なのは当然のこととして)、
広域避難の受け入れ先として、
対策を考えておくのもいいかもしれないと思った。
受け入れ主体に計画を作るということを通じて、
万が一、合志市が被災するようなときの対応も学べるのではないか。

世のなかの見方、見え方にわずかながら違いが出てくる。
そのことを多くの人に伝えたいと思う。
実に有意義なシンポジウムであった。

2015年12月20日 (日)

火山活動から考える

くまもと森都心プラザで行われたシンポジウム
「近年の火山活動から考える一般市民のための火山災害対策」
に参加した。日本損害保険協会の主催。

まず、清水洋(九州大大学院理学研究員教授/火山噴火予知連絡会副会長)
が、「火山噴火予知の実力と災害軽減のためにすべきこと」を講演。
火山の噴火とはどういうことかを、わかりやすく解説してもらった。

清水教授によると、火山噴火予知の5要素とは、
いつ(時期)
どこから(場所)
どれくらい(規模)
どのような(様式)
いつまで(推移―終息)

結論から言うと、
火山噴火予知実現(つまり5要素の達成)への道のりはまだ長い。
「どのような」と「いつまで」の部分が現在のところまだできない。

レジュメをそのまま掲載したいほど。しかし、そうも行かない。

第2部のシンポジウムは、
「今後、必要となる火山災害対策とは」がテーマ。
コーディネーター:木村拓郎(減災・復興支援機構理事長)さん
パネリスト:池辺伸一郎(阿蘇火山博物館館長)さん
       岩田孝仁(静岡大学教授/前静岡県危機管理監)さん
       清水洋(前出)さん
       宮下加奈(ネットワーク三宅島代表/
         火山地域の市民団体相互支援ネットワーク事務局長)さん

岩田さん「災害は公平平等ではない。偏在して起きている。
税金を公平に使うという考え方の転換が必要である」
「防災は想像力である。どんなことが起きるのか、
それぞれの立場で想像をたくましくしなければいけない。
その想像力のためにはデータを提供するというサポートが必要。
また考えたらそれを実行しなければならない。
自助共助をきちんと支えるのが公助である」


Photo
森都心プラザから、JR熊本駅を望む。
       
       

2015年12月19日 (土)

土に親しむ

私の活動報告「風の便り」、次号は早く発行しようと
決意したばかりなのだが、もちろんまだ手付かず。
今日は、台所のダクトのクリーンアップと庭仕事を少し。
チューリップの球根を植えた。
新しいのが3個。昨年までの球根が取ってあるからだが、
そんなに研究熱心なガーデナーではないので、
どれも小さい。いい加減に埋めた。

さて、17日に閉会した今定例会本会議採決における
反対討論の原稿をアップしておきます。
実際の討論の文言とは多少違っています。

「議案第64号 平成27年度合志市一般会計補正予算(第6号)
に反対の立場で討論します。
債務負担行為補正 合志庁舎増築事業総額2819万8千円と
合志庁舎増築設計業務委託 846万円について反対します。
西合志庁舎機能の大幅な移転について、
市役所の建物としての役割と市民サービスというソフト面の検討が
まだ十分ではありません。
もし、いまの西合志庁舎を保健福祉センター的なものとして使用するのならば、
ふれあい館やみどり館をどうするのかということを
総合的にしっかり議論しなければなりません。

また、御代志駅前を合志市の顔にすると言いながら、
もう一つの顔である市役所庁舎の機能を合志庁舎に統合しようとしている、
そのことの矛盾に対して、市民のみなさんにどう答えようというのでしょうか。
実施設計に取り掛かる前になすべきことは数多くあります。
教育施設整備等に多額の出費が見込まれるときに、
合志庁舎の増築本体工事に7億近くの予算を費やすことについては、
市民のみなさんに対して十分な説明と理解が必要であるのに、
現状はあまりに拙速です。

以上の理由から、私はこの議案第64号 
平成27年度合志市一般会計補正予算第6号に反対します。
議員のみなさまには、ぜひご賛同いただきますようお願いいたしまして、
賛成討論とします」


2015年12月18日 (金)

スター・ウォーズ

TVで映画『スター・ウォーズ』を見ている。
この作品にはたくさんの思い出がある。
それなのに、作品そのものについては、
よくわかっていなかったのではないかということに気づいた。
忘れているとかではなく、字幕で見ていたからだろう。
と言っても、日本語版が公開されたときも見に行ったのだが。
そのときの気分は、あの『スター・ウォーズ』だから見に行かなくちゃ、
という今どきの若者みたいなものだったと思う。
監修は、映画監督の原田眞人だった。

今日公開された新作のあとに、
ジョージ・ルーカスが構想した2本が続く予定らしい。
そしてその後、ディズニープロは最初からリメイクすることだろう。
そのときまで、こちとらは生きていないかもしれないが。



2015年12月17日 (木)

つぶやき

定例会が閉会した。
議会が閉じると、ほんとに身も心も軽くなる。
この開放感は、他では得られないものである。
実はいろいろ積み残しはあるのだが、
ひとまず、これで一区切りという、
その感じはいいものだ。
通年議会においてはこの感覚が味わえないのだろうか。

作詞家の岡本おさみさんが亡くなっていた。
岡本さんといえば、吉田拓郎の「花嫁になる君に」である。
奇しくも今日は12月17日。
私の叔母であり、従妹であり、姉である人の命日だった。


2015年12月16日 (水)

月の夜

1450272452198.jpg

1450272453130.jpg

忘年会の帰り道。



2015年12月15日 (火)

予防接種

昨日、インフルエンザ予防接種を受けた。
昨年の冬、というか今年に入っていたが、
見事にインフルエンザにかかり、自宅待機を余儀なくされた。
際立った症状が出る前だったので、
熱も大したことがなく、あまり実感はなかったのだが。

それで、今年は早めの予防接種となった。
例のごとく半信半疑なのだが、
世のなかの流れを体験しておくのも議員としての務めみたいなものだ。

近くの内科医院の先生は、
暖冬でいまのことろ、患者はいないが、
年明けぐらいにドッと流行りそうな気が気がすると、
長年の経験からか、おっしゃった。

いずれのせよ、私たちは手洗いうがい等で備えるしかない。
あと、予防接種。

接種費用4,200円のところ、65歳未満には、
市からの補助が2,400円ある。
インフルエンザにかかって治療を受けたり、
重症化、また人にうつしたりして大流行になった場合の
社会的損失を思えば、1人あたり2,400円の補助は大きくない。
(65歳以上には、2,900円の補助)

メーカー名・ロット番号は、「化血研394C」とあった。
接種前には問診もあったが、接種後の副反応もない。
効果が現れるには2週間かかり、
その効果は5カ月間持続すると書いてある。


2015年12月14日 (月)

お宝発掘隊体験記

で、昨日の続き。

12月13日(日)

合志市西合志庁舎で開かれた「お宝発掘隊in合志」に参加。
約30人ほどのコミック、アニメ好き(らしい人々)が集まり、
最初、5つのグループに分かれて、
それぞれに数百冊あるお宝単行本、雑誌の中から
各自の判断で、これぞというお宝を選ぶ。
ビブリオバトルの要領である。
そして各グループ内で自分の選んだお宝をアピール。
私のグループは私を入れて4人で、
私がいちばん年かさだったためか、
私に勝ちを譲ってくれたので、めでたく決勝進出。

私が選んだのは、雑誌「COM」1969年4月号。
宮谷一彦の「ライク・ア・ローリングストーン」の第1回目。
作詞家松本隆のはっぴいえんど時代の
アルバム『風街ろまん』のジャケットにまつわる話などを紹介。
プレゼンなんておこがましい、自分でもめずらしくうわずってしまった。
宮谷一彦については、このページに詳しいです。→リンク 

で、フラッグス賞をもらった。
正賞は『世界がジャパニーズマンガを描いてみた』という単行本。
まったく知らなかったが、私にとってのカウンターカルチャー。
すごい世界があったもんだ。
ちなみに副賞は、くつだるデザインのふりかけだったが、
グループの若い人たちに残念賞で差上げた。

Photo

なんか、自分の中で新しい血が騒いできた。
昔のことを思い出しただけなのに、
それを改めて自分の言葉と声にしたことで、
プログレッシブになって来たとです。


2015年12月13日 (日)

ふれあいフェスティバル2015

合志市ふれあい館で、ふれあいフェスティバル2015が開かれた。
ふれあい館フェスティバルだと思っていたら、
館は付いてなかった。
ふれあい館は、正式には「合志市保健福祉センターふれあい館」という。
もし、いまの西合志庁舎の機能の大部分を合志庁舎に移転して、
いまの西合志庁舎を保健福祉センター的なものにするとしたら、
このふれあい館はどうするのか。

このふれあい館は、あまり知られていないが、
熊本県のアートポリス事業で建設されている。→リンク  
確か、老人憩の家の方が先に建ったのではなかったかと思うが、
建築的には異質なものが並んでいるように見えるが、
機能的には児童と高齢者と障がいのある人が集う場である。
手狭になっているかもしれないが、
この拠点性をどう展開するのか、その議論がまずは必要だ。

さて、午前9時前から準備に入ったこうし隊の焼きそば、
約400食完売を待たずに、というか片付けもご無礼して、
午後2時前に西合志庁舎に移動した。

2015年12月12日 (土)

動脈硬化

Photo

同じ午後3時から、明日のふれあい館フェスティバル、
こうし隊の焼きそばの準備だったので、
講演を聞けないのは残念だったが、
HbA1cの検査だけしてもらった。

会場を覗いたが、満員の大盛況。
血糖の検査だけのせいではないと思うが、
来場者の声を聞いてみたかった。

Photo_2
ふれあい緑地公園駐車場の紅葉。
あまり近くで見ない方が良い。

2015年12月10日 (木)

歳末

1449759484798.jpg

2015年12月 9日 (水)

討論採決

総務常任委員会の討論採決。
以下のように討論しました。
原稿ですので、実際とは表現が違うかもしれません。

議案第62号 合志市行政手続における特定の個人を識別するための
番号の利用等に関する法律に基づく個人番号の利用及び
特定個人情報の提供に関する条例の一部を改正する条例の制定について、
賛成の立場から討論を行います。
いわゆるマイナンバー制度はすでに動き出しており、
来年1月から運用が開始されます。
今回の条例改正は、個人情報保護の観点から
利用範囲が厳しく制限されているマイナンバーを、
市民の利便性向上のために、
その利用に関する規定を自治体で独自に定めるためのものです。
今後のマイナンバーの運用を、
市民の利便性向上と個人情報保護の観点から
チェックしつつ見守ることこそが、
議員としての責務であるとの考えから、
この条例の制定について賛成します。

議案第64号 平成27年度合志市一般会計補正予算書(第6号)に
反対の立場で討論します。
債務負担行為補正 合志庁舎増築事業総額2819万8千円と
合志庁舎増築設計業務委託 846万円について、
西合志庁舎機能の大幅な移転についての検討が
まだ十分ではないという理由で、この補正には反対です。
教育施設整備等に多額の出費が見込まれるときに、
合志庁舎の増築本体工事に7億近くの予算を費やすことについては、
市民のみなさんに対して十分な説明と理解が必要であるのに、
現状はあまりに拙速ではないかと思われます。

委員会終了後、引き続き生涯学習施設等小委員会として
現地調査に向かった。
須屋市民センター、黒石市民センター、野々島公民館、
そして最後に総合運動公園。

Photo_4
総合運動公園。




2015年12月 8日 (火)

委員会審議

合志市議会定例会、総務常任委員会。
付託の議案について審議した。

Photo_2
委員会室の北側窓から。


2015年12月 7日 (月)

御代志駅周辺地区開発について

12月6日(日)

西合志庁舎3階大会議室で、
(仮称)御代志駅周辺地区開発に伴う住民説明会が開かれた。
該当予定地域の地権者の市民が集まっていたようだが、
私たちは、総務常任委員会委員として参加した。

これまでも全員協議会などで出てきていた話であるが、
住民に明らかにされたのは今回が初めてのようだ。

出席者の意見に、
「商業地域だけを目指すのは時代遅れではないか」
というものがあった。
いや、そうではないという考えの人もいるかもしれない。
また、50年以上住み続けて、いまの地に愛着があるという意見も。
これについても、自分の子や孫に価値のある地域であってほしい、
そう願う人もいるかもしれない。

「合志市にはいくつもの顔がある」というのが私のコンセプトなので、
御代志駅前を「合志市の顔」にするという
考えには賛同できない。
「公共交通ネットワークでつながった
階層型多極集中拠点による都市構造」を目指すのなら尚のことである。
合志市だけではなく、近隣市町との商業圏を想定すべきだと思う。

また、菊池恵楓園の将来構想の最も大事な部分は、
わが国の負の歴史に真摯に向かうことであり、
その広大な土地の利用は、歴史をどう学び受け継いでいくか、
それ抜きでは考えられない。
二度と同じ過ちを犯さないためにこそ、
歴史を学び続けなければいけないと

いまのところ、人権問題はそう捉えられている。

市としては、地区計画の実現に向けて
現況測量と併せて、アンケート調査などを続けていく方針である。



2015年12月 6日 (日)

追悼・杉本章子さん

以前書いたことがあるが、NHKラジオ第一の「新日曜名作座」。
先月から6回シリーズで
「「起き姫~口入れ屋のおんな」を放送していた。→リンク
出演は西田敏行、竹下景子の二人。
声だけの演技が実に艶っぽく、豊かな芸である。

原作が杉本章子さんだということは知らなかった。
というか、杉本さんという作家のことを知らなかった。
訃報を聞いて、このラジオドラマのことを思い出した。
検索してみると、やはりそうだった。
時代劇の心地よさに浸りつつ、
毎週日曜日、台所のシンク周りを片づける。
今夜は5回目。いよいよ佳境であった。

杉本さん、人情味あふれるお話をありがとうございました。
そしてドラマとしての演出や効果で、
ドラマの魅力を高めてくれたスタッフのみなさんありがとうございます。


2015年12月 5日 (土)

こども医療費の無料化拡大

昨日の熊日朝刊の町村議会欄に、
菊陽町議会の記事があった。

現在無料の子ども医療費について、
来年4月から、1カ月間に1医療機関(調剤薬局は除く)あたり
500円の受診者負担を求める(0~3歳は無料のまま)もの。
細かい要項は不明だが、
さて、菊陽町議会はどう判断するのだろうか。

合志市では先議で、
来年4月から子ども医療費の助成対象年齢を「中学校第3学年まで」
に引き上げる条例の一部改正を可決したばかりである。
財政調査・研究特別委員会の報告では、
初診料の一部負担等を検討した結果、
その差額が600万程度であれば、
自己負担なし・現物給付を妥当としている。




2015年12月 4日 (金)

ひのくにふれあいセンター

1449229802220.jpg 1449229803565.jpg

ひのくにふれあいセンター。

   


2015年12月 3日 (木)

下町ロケット的図書館の明日

11月24日の合志市立図書館司書有志による
「図書館におけるビジネス支援サービス」学習会について。
講師の竹内利明さんは、
ビジネス支援図書館推進協議会の会長でもある。
主催者にはお金がないだろうからと、
資料のカラーコピーを人数分用意してきてくれた。

2006年3月に文部科学省は、
「これからの図書館像」として、「地域を支える情報拠点をめざして」
という報告書を出している。
その概要は→リンク (国立国会図書館)
その中に、「地域の課題解決に向けた取組や住民が日常生活を
おくるう上での問題解決に必要な資料や情報を提供」するとして、
行政支援、学校教育支援、ビジネス支援、子育て支援などを
挙げている。

合志市立図書館でも、それに呼応する形で、
ビジネス支援コーナーを設けていて、
ハローワークの情報なども置いてあるし、
数多くのビジネス関係書籍もある。
しかし、それをいかに有機的に結びつけるかというところで、
図書館のレファレンスが重要になってくる。
つまり、ソフトウェアとインターフェイスの問題なのだ。
日本語で言うと「情報検索の専門家」、
それが司書のレファレンスに与えられるべき称号である。
そういうことを竹内先生はおっしゃった。

図書館が収集すべきものは、図書だけに限らず、
「雑誌記事、新聞記事、地域資料、地域の期間や団体が
発行しているパンフレットやちらし等を提供することも、
地域の課題解決や地域文化の保存の観点から重要」
と資料に書いてある。
私の新聞のスクラップ歴は自分で言うのもナンだが、かなりのものだ。
そしてまた、住宅関係の新聞チラシの収集に着手している。
これらの作業はできればチームでやるべきなので、
興味を持った方は、ぜひご連絡ください。

生涯学習課は、社会教育として教育委員会に置いていたが、
経緯など詳しいことは分からないが、
いま市長部局に置くこともできるようになっている。
それを選ぶかどうかについては、市民を交えた議論が
もちろん必要である。

最近の成功例としては、岩手県紫波町図書館と
オガールプロジェクトが有名だが、
そのスタイルだけを持ってこようと安易に考えがちである。
なぜ、いま、それをやるのか、
これは、地元にとっては、
国産ロケットを打ち上げるぐらいのプロジェクトになる。
それぐらい幅広い研究と議論が必要だということだ。









2015年12月 2日 (水)

政策研究会

午前、議案質疑を通告。
午後は、議会内任意団体「政策研究会」月例会。
テーマは特別に設けず、
今後研究していくべき課題についての意見交換を。


2015年12月 1日 (火)

定例会

一般質問2日目。これで一般質問終了。
今日は、西合志庁舎の機能を合志庁舎に移転する計画について、
2人の議員が質問した。
当初、それも致し方ないなという考えだった私だが、
合志庁舎に増築する計画が先走っていることには、
ちょっと待ってくださいと言いたくなる。


« 2015年11月 | トップページ | 2016年1月 »