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2015年10月18日 (日)

語り継ぐもの

10月17日 土曜日

午前中は、熊本県立劇場で第一学園の
「しせい教育 実践報告会」へ。
子どもたちに「きちんと」手を洗いましょうとか
「ちゃんと」座りましょうとか言っても、
そこに具体的な指示とその理由が伴わないと
子どもはどうやっていいかわからない。
その具体例、跳び箱の跳び方を教える実践が
実によくわかった。
しかし、幼児教育で差がついてしまっていいのだろうかと
思わないでもない。
それぐらいしっかりした理論があるということだ。

熊本学園大学で、公益財団法人 笹川記念保健協力財団主催の
第2回「ハンセン病を語り継ぐもの」シンポジウム
家族が語る 未来への絆~マレーシアと日本より~

菊池恵楓園ボランティアガイドで受付をやった。
マレーシアではハンセン病患者も子どもを持つことができたが、
生まれてすぐ養子に出さなければならなかった。
日本では子どもを持つこと自体が許されなかった。
どちらが辛かっただろうと、つい考えてしまったが、
それはどちらが、
という問題ではないことを忘れてはいけない。

参加者は少なかったが、そのうちの約1割は合志市からだった。
菊池恵楓園の所在市なので当たり前とも言えるが、
正直うれしかった。
この輪を広げるためにはどうすればいいのだろう。

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