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2015年10月11日 (日)

報告書

総務常任委員会行政視察研修報告書

1.公会計について  東京都町田市役所

従来の現金主義会計のもとでは、
財政状態や経営成績を正確に示すツールがない。
また道路や建物等の資産や地方債等の負債といったストック情報、
減価償却等の現金支出を伴わない費用や
人件費等を含めた事業のフルコスト等を把握し、
的確な財務マネジメントを実践するために、
町田市では企業会計の考え方を取り入れた新公会計制度を導入した。

町田市の財務諸表は、市全体だけではなく、
組織・事業別に作成
することで、個別の組織・事業の点検や
説明ができるので、事務事
業評価にも直結することがわかった。

総務省が提示するモデルもあるが、町田市は東京都方式を選んだ。
全職員、全組織が取り組むことができて、自分たちが作る仕組みである。
日々仕訳方式は慣れるまでは時間がかかるかもしれないが、
それに慣れれば、システムを回すことはむずかしくないと思われる。
ただ、重要なのは、そこで得られた情報をいかに分析して、
行政活
動に活用していくかである。

予算規模が大きいので、
新公会計制度システムを使うことのメリットも
大きかったのではないだろうか。
合志市でも将来的に導入する場合、
事前の準備をしっかりやりさえすれば、
現在のマネジメントシステムと連動して効果を上げることができるだろう。

 ―― * ―― * ――

以上のことを書くのに1日費やしてしまった。
ほぼ引用なのに。
どこを引用するか、最初から全部読み直したからだが。

しかし、地方自治体が企業会計を取り入れるのに、
国はどうするつもりだと疑問がわいたので、
検索して関連した論文を見つけた。→リンク  
いつの論文であるかが、にわかに分からないところが
PDFの弱点である。

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