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2015年10月12日 (月)

逗子市住民自治協議会について

昨日の続きで、視察研修報告書。
感想又は意見を書くことになっていて、
これは毎回書いた後で気づくのだが、
内容をまとめる必要はないのである。


2.地域自治の取り組みについて 神奈川県逗子市役所

逗子市で新しい自治の仕組みとして、
住民自治協議会を設置することにした背景には、
少子高齢化や自治会・町内会の担い手不足、
ライフスタイル・市民ニーズの多様化などの
コミュニティが抱える課題の増加がある。

逗子市では嘱託員制度がもともとなく、
市が自治会を支援することはなかった。
任意の組織だった自治会がこれまで続いてきたのは、
歴史的に住民に力があったということだろう。
また、行政の住民福祉も不足なくできるだけの余裕も
あったのではないかと思われる。

住民自治協議会の要件は、
設立の目的が持続可能な地域社会の形成に資するものであること、
地域の課題解決のために方針を示し、
実際に解決に向けた取り組みを行うことなど、
かなり突っ込んだものである。
それらに理解が得られたということから、
住民の意識の高さがうかがわれる。

交付金制度と地域担当職員の選任が大きな特長である。
地域づくり計画の策定には短期的なものと長期的なものがある。
いずれもまだ始まったばかりだが、
前向きな議論を積み重ねることにより、結果は付いてくるだろう。

協議会が実施する事業は、安心・安全に関する事業、
防災力の向上、子どもの健全育成、ごみの減量化と資源化、
地域づくり計画の事業の5つである。

また市民参加条例があり住民参加制度もあるので、
2元代表制の中で議会の果たすべき役割も
広く市政全般を見渡して、市民の意見を取り入れながらも、
高い次元からの議論が必要になると思われる。


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