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2015年10月の28件の記事

2015年10月31日 (土)

詩画詩稿展

熊本県詩人会の詩画詩稿展の作品搬入。
出水ふれあい通りのカフェレストラン「みなみのかぜ」。

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この詩を書いたのは、
40年以上前のこと。
あまりに昔で覚えていない。
一部を取り出して。


2015年10月30日 (金)

老いを見つめて

10月25日 日曜日

熊本市九品寺の法泉寺で、なかお画廊3周年企画として、
山田太一×木下晋特別対談「老いを見つめて」があった。

うわ、もう1週間近く前になる。
木下さんは、鉛筆で細密画とも言うべき人物画を主に書いている。
誰もやっていないことをやらないと、ニューヨークでは目立たない、
ということが原点にあったのだという。

山田太一さんは「ふぞろいの林檎たち」や「岸辺のアルバム」で

知られる脚本家・小説家である。古い作品ばかりで紹介するのも
気が引けるが、そういう記事ではないので。

山田「リアリズムの概念を描いているような
陳腐なリアリズムを脱するかどうかにかかっている」

木下「リアリズムなくして絵画は成り立たない。
自分の心の中で感じたもの、魂で感じたもの、
それが表現になったもの、写実ではなく」

山田「広告の絵みたいな発想、つまり多くの人が
これはリアルだと思うものではないもの」

大体こんな感じだったと書いて、
誤解を与えそうな気もするのだけれど。




2015年10月29日 (木)

中津更生保護サポートセンター

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10月26日 月曜日

大分県中津市の更生保護サポートセンター視察研修。
菊池地区保護司会合志分会で行きました。

中津保護司会の保護司総数 58名。
担当地域は中津市だけである。
菊池地域との大きな違いである。
市庁舎分室に老人クラブ連合会や連合PTAなどと入る
この更生保護活動サポートセンターは、
平成20年、全国で初めてここに開設された。

中津市は観光地としても有名であるが、
サポートセンター活動の研修で伺ったのに、
観光関係のパンフがいろいろ準備してあった。
その中の一つ、「NAKATSU TRAVEL BOOK 2014年4月版」に
「ゆかりの人」として、川村矯一郎が挙げられている。
川村は、立志社の獄に座し、静岡県監獄に投獄されたが、
その後、監獄署長になっただけでなく、
明治21(1888)年静岡県出獄人保護会社を設立、
県下一円に保護委員を委嘱し更生保護施設を設置した。
同会はわが国最初の更生保護会であるとともに
保護司制度の源流となり、今日の更生保護への道を切り拓いた。
(以上、資料から)

中津保護司会の素晴らしいところは、
そういう歴史的な背景があることはもちろんだが、
更生保護ボランティア協議会という組織があり、
情報交換など、密な連携を日頃から図っていることだ。
合志市でも昨年から「社会を明るくする青少年健全育成講演会」
を共催するようになったが、中津市では数歩先を行っている。

引用すると、
「各保護司が校区の青少年健全育成会等に積極的に関わり、
地域・学校と情報を共有しながら連携して犯罪・非行防止に努める。
さらに、地域住民からの子育て相談(教育相談)、
少年非行相談については、現在サポートセンター内に開設している
窓口を通して対応する」と書いてある。
これは、平成27年度サポートセンター運営の重点目標だが、
話を聞くと、かなり具体的な活動のようだ。

毎年市内中学校3校程度で「川村劇団」公演を行っていて、
卒業するまでには、市内すべての中学生が一度は
観劇することになっているとのこと。
つまり、わが国の更生保護の歴史を必ず学ぶ機会があるのだ。
素晴らしい。

保護司の活動は、犯罪・非行の未然防止にもある。
そのことを改めて自覚した研修であった。

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ちなみに、
獄中の川村矯一郎に福沢諭吉が差し入れた書物に
英国の監獄事情などに関するものがあったということだ。
実に興味深い。








2015年10月28日 (水)

中津少年学院と富貴寺

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中津少年学院は、九州・四国・中国の各家庭裁判所から
保護処分として送致された、知的、情緒障がいのある少年に対して、
社会不適応の原因を除去し、健全な育成を図ることを目的として
矯正教育(支援教育課程)を行う施設です。(資料から)

定員は89名だが、現在50名ほどしか入院していない。
病院ではなく少年学院だから入院であり、教育を行う施設である。
昔のイメージでは朝から晩まで作業をしていたという感じがあるが、
今は職業生活設計指導として、
基本的パソコン操作技術、ビジネスマナー(挨拶、電話の取り方)、
義務教育の基礎ができていない子が多いので、読み書き計算などの
実学が108時間設けられている。
また、余暇時間として、自分で何をするか考える時間も。

全国の少年院には、約2,600人がいる。
それだけの予算が少年たちの矯正のために組まれているのだが、
施設内を見学、説明を聞いていると、予算はかなり厳しい。
人間は法の下で社会性を持って生きることが求められる。
それは特別のことではないのだが、
家庭的な要因や、本人の能力が理解されないまま、
間違ってしまうことがある。

資料にはこう書いてある。
教育方針
知的障がい又は情緒未成熟のため支援教育を必要とする
少年に対して、治療的・体験的な働きかけ等により、
能力のいかんを問わず、何事にも全力を出せる人間、
他人と温かい関わりを結べる人間を育成します。

少年院ではどういう教育が行われているのかを
多くの人に知ってもらうべきだ。
残念ながら再犯する少年もいるが、
私たちは人間を信じる社会で生きていて、
それぞれの立場で努力しているのだ。

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これは帰りに立ち寄った六郷満山富貴寺の山門。
大分県豊後高田市。
パンフレットによると、養老2(718)年
仁聞菩薩の開基といわれている。
地名は蕗なので、ここも好字で「富貴」が選ばれたのだろう。
合志市の「合志」由来の713年に近く、親近感。

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国宝 富貴寺大堂。

もう一つ、
福山雅治のスーパードライのCMで使われていた。
リンク  
見たことはあったが、さっき検索に引っかかるまで、
全然知らなかったな。


2015年10月27日 (火)

宇佐神宮

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保護司会の研修で、大分県中津市に行った。
その途中に立ち寄った宇佐神宮の鳥居の前に、
この機関車があった。
ちょうど鉄道郵便のことを調べたばかりだったので、
シンクロニシティ。

最初はここに書いてあるようにドイツ製だったが、
後にアメリカ製に変わったそうである。
安くて高性能だったのだろうか。


2015年10月24日 (土)

合志義塾が生んだ意外な人物

Photo
最近とんと雨が降らないので、パサパサ乾燥している
西合志図書館西側。
こちら側にはテラス席を設けて、
自販機の飲み物でもいいので、
飲みながら歓談できるようにすればいいと思う。

今日は、ここの集会室で、
熊本近代文学館出前講座として、
「合志義塾が生んだ意外な人物」という講演があった。
図書館まつりが主催事業で、
講師は熊本近代文学館長 井上智重さん。

淵上白陽(1889~1960)がその人。
「菊池郡花房村に生まれた。少年のころから画家志望だったが、
生家が没落したこともあって合志義塾に学んだあと、
長崎、佐賀の写真館で修業し、神戸でスタジオを開いた」
と井上さんは熊日の特集記事に書いている。

「列車驀進」(1930)という作品は、戦後
ニューヨーク近代美術館に買い上げられたとのこと。
淵上氏は年齢から行くと、私の父方の祖父と同じぐらいだ。
同時期に学んだのだろうか。
祖父は、逓信省に入り、鉄道郵便の担当だったので、
九州各地に駅に適当な場所を見つけに行くことになったが、
写真機の取り扱いが不得手だったので、写真ではなく、
すべてスケッチにしたという話を祖母に聞いたことがある。
子どものときに聞いた話ではあるし、
どこまで歴史的に正確かはわからないが、
大筋でその時代性を表していると思う。鉄道郵便については、
ちょっと検索してみたところでは、とにかく資料が少ない。
淵上白陽が合志義塾出身ということを聞いて思い出した。

淵上は、満鉄に雇われて昭和3(1928)年に大連に渡っている。
そこで写真家編集者として腕を振るったようだが、
私の祖父の場合、兄が米国に移民として渡ったので、
自分は満州に行こうと大志を抱き、小倉まで行ったが、
周りは荒くれ者ばかりだったので、恐れをなして戻ってきたという。
これも祖母に聞いた話。
尾ひれがついているにせよ、朝ドラ的ありそうだ。
多分、その後鉄道郵便で働くことになったのだろう。
当時の話を聞いておけばよかったと思っても、
今年50回忌である。
大阪の伯父が生きているうちには聞けたかもしれない。
残念である。しかし、そういうものだ。




社会を明るくする

合志市社会を明るくする青少年教育特別講演会。
まず、社会を明るくする運動作文コンテストの
表彰ならびに作品発表があった。
少し前に作文の選考会の模様をここにも書いたが、
今夜、書いた本人(小学生と中学生各一人)が朗読すると、
ほんとによくできた作品だったのだとわかる。伝わる。
これはもっと多くの人に聞いてもらいたいぐらいだ。
なかなか難しいテーマだと思うが、
それぞれに実によく「社会を明るくする運動」について理解している。
社会を明るくする運動のマンネリ化や限界などがよく話に出るが、
どっこい、きちんと理解ある子どもたちが育っていた。

安心安全なる標語ばかりが先行しがちだが、
ものごとの本質を伝えること、
またそれを自分の言葉で考えることができる、
そういう教育が大事なのである。

そこで、本日の講演、高校サッカーなどで輝かしい成績を残した
生涯現役・小嶺忠敏さんの話にもつながる。
あまり期待していなかったが、途中から俄然調子が出てきたようで、
興味深い話を聞くことができたし、実践的でもあった。
言葉は荒っぽいし、本人以外の人の
客観的評価はまた違うかもしれないが、
それでもガッツのある講演だったと思う。
確か、選挙に出たことがあったようなと検索したら、
参議院議員選挙に立候補、惜しくも落選していた。


朝9時から、議会広報委員会。
午後2時からは、一般廃棄物処理手数料検討委員会も。





2015年10月22日 (木)

全員協議会

全員協議会。
次期総合計画、財政計画、まち・ひと・しごと創生関連など、
重要事項が目白押しだった。
加えて、西合志庁舎機能の合志庁舎への移転と増築について。
機能移転決定の前に、市民の意見を聞くべきではないかと訊ねたら、
そちらでやってくれと荒木市長が明確に答えたので、
またアンケートを取るかと思う。
改築費用は、機能統合しなくても必要になるので、
西合志庁舎を保健福祉センターとするという考えは
悪いことではない。
市民に対しての議員としての説明をやっていこうと思う。

実は、プレミアム付商品券のアンケートの結果報告は

まだ配っていません。
やっと活動報告「風の便り」が校了したばかりです。




2015年10月21日 (水)

私と菊池恵楓園

昨夜は、合志市総合センター「ヴィーブル」研修室であった
合志市解放教育研究会の例会に招かれた。
本題は、菊池恵楓園退所者の会「ひまわりの会」会長の
中修一さんの講演だったのだが、
人権問題として、ぜひハンセン病のことを改めて学んでほしいと
提案していたこともあって、報告として
「私と菊池恵楓園」について語る時間が用意してあった。

15分ということだったので、
何を話そうかと考えないでもなかったが、
父と叔母が再春荘病院に勤務していたこと。
隔離政策に疑いを持っていなかったことだけは言おうと
思っていたのだが、それ以上は語り始めたらきりがない。

ボランティガイドとしての話もしたのだが、
顔見知りも多かったので、やりにくかった。
後でいつもの3倍ぐらいの参加者だったとのこと。
それは大げさかもしれないが、50人以上はいたような。
話すことで、自分の考えの曖昧さがよくわかるところはいい。
メモを取っている人を見て、責任を感じた。

あくまで露払いだったので、
あれでよかったのかどうか、
正直な感想を聞きたいところ。




2015年10月20日 (火)

小規模多機能自治

2月18日付熊日に、
小学校区程度を単位とした住民組織で地域づくりを進める
『小規模多機能自治』の拡大を目指す地方自治体などの
連絡会議」が設立総会を開催したという記事があった。
熊本県からは、熊本、八代、荒尾の3市が参加。

「この取り組みは、個別に活動している町内会や消防団、
PTAなどのメンバーが一つの組織を新たにつくり、
人口減少や高齢化などに伴う地域の課題を
自主的に解決するのを特徴としている」と書かれているのを読み、
どこかで聞いたような話だと気づいた。

先日視察研修に行った神奈川県逗子市の
住民自治協議会のあり方と基本的には同じようだ。
リンク  「逗子市住民自治協議会について」

47NEWSサイトに詳しい記事がある。
「小規模多機能自治推進ネットワーク会議設立総会詳報」
(上)→リンク 住民組織で人口減対策を
(下)→リンク 「カリスマ」は不要 行事・組織・会議の棚卸を





2015年10月19日 (月)

五輪で国産食材使えない!?

10月16日付全国農業新聞に
「五輪で国産食材使えない!?~厳しい認証基準に危機感」

という気になる記事があった。
業界紙だけに信頼性は高いと言っていいだろう。

東京五輪の選手村での食事をきっかけに、
今でもブームと言われる和食を食材段階から海外に売り込む
好機だと考えている関係者もいるらしいが、
ロンドン大会以降のサスティナビリティ(持続可能性)の考え方が
引き続き食材にも反映される可能性が高いので、
意外やそう簡単にはいかないようなのだ。

ロンドン大会で使用した農産物は、
①グローバルGAP認証か同等基準の認証
②オーガニックに近い国際的な農場認証(LEAF)
③環境保全やアニマルウェルフェア(快適性に配慮した
家畜の飼養管理)なども盛り込む国内認証(レッドトラクター)
のどれかに限られ、農産物の安全性だけでなく
環境面など社会づくりに調和していること(以上引用)
が求められている。

たとえば、「卵は放し飼いの鶏の卵のみを使用」とか
「牛肉や牛乳・乳製品では、生物多様性や森林保全に配慮した
レインフォレスト・アライアンスなどの認証生産者を優先する」
などが、リオデジャネイロ大会では決まっている。

いや、まさにTPPとはまた別の重大な世界基準である。
ほとんど裏付けなしに、日本国内産品は、世界標準、
あるいはそれ以上に安心安全なんて考えている私たちは、
まったくおめでたい国民ではないか。

「それがグローバルGAPであれば、大会全体で
1500万食を超える五輪食を国産食材だけでまかなうのは
極めて難しくなる」と記事では悲観的である。

しかし、政府方針はTPPによって海外の農産物を
できる限り受け入れるということなので、
案外うまく行くのかもしれない。
ただ、今後農産物の輸出を増やすつもりならば、
「五輪を持続可能性を追求するGAPとハサップ普及の
チャンスにしなくてはならない」
これは日本生産者GAP協会の田上隆一理事長の弁である。

2015年10月18日 (日)

語り継ぐもの

10月17日 土曜日

午前中は、熊本県立劇場で第一学園の
「しせい教育 実践報告会」へ。
子どもたちに「きちんと」手を洗いましょうとか
「ちゃんと」座りましょうとか言っても、
そこに具体的な指示とその理由が伴わないと
子どもはどうやっていいかわからない。
その具体例、跳び箱の跳び方を教える実践が
実によくわかった。
しかし、幼児教育で差がついてしまっていいのだろうかと
思わないでもない。
それぐらいしっかりした理論があるということだ。

熊本学園大学で、公益財団法人 笹川記念保健協力財団主催の
第2回「ハンセン病を語り継ぐもの」シンポジウム
家族が語る 未来への絆~マレーシアと日本より~

菊池恵楓園ボランティアガイドで受付をやった。
マレーシアではハンセン病患者も子どもを持つことができたが、
生まれてすぐ養子に出さなければならなかった。
日本では子どもを持つこと自体が許されなかった。
どちらが辛かっただろうと、つい考えてしまったが、
それはどちらが、
という問題ではないことを忘れてはいけない。

参加者は少なかったが、そのうちの約1割は合志市からだった。
菊池恵楓園の所在市なので当たり前とも言えるが、
正直うれしかった。
この輪を広げるためにはどうすればいいのだろう。

2015年10月17日 (土)

ダブルリミテッド

外国ルーツの子どもたちの「ダブルリミテッド」
ってご存知でしょうか。
母語も日本語も十分に習得できていない子どものことです。
日常会話はできても、抽象的な言葉や学習言語が理解できないので、
学校の勉強についていけません。
その見極めがつかないと、適切な日本語の指導ができません。
なぜ、そんな外国ルーツの子どもたちの教育に
自治体が取り組まなければならないのか。

ちなみに合志市では、平成27年度、
小学生 11人、中学生 7人の合計18人の外国ルーツの子どもがいます。

なぜ。
子どもたちは自分の意思で日本に来たのではない。
30年前~(インドシナ難民、中国残留孤児、日系南米人)など
特別な存在。
現在、日本生まれの子ども、国際結婚家庭、
多国間を移動する家族)など多様化。 (以上、資料から)

昨夜、合志市保健福祉センター「ふれあい館」で開かれた
人権教育講演会「多文化共生社会に向けて
~外国ルーツの子どもたちの現状」
講師は、NPO法人外国から来た子ども支援ネット熊本代表の
竹村朋子さん。

いまそこに外国ルーツの子どもたちがいるから、
日本語で学習できるようになってもらいたい。
そして普通に仕事ができるようになってもらいたい。
それが積極的平和主義というものでしょう。


2015年10月15日 (木)

乗降調査とボランティアガイド

午前6時半から、新水前寺駅頭で、
熊本市電の乗降調査を、LRT市民研究会で手伝った。
通勤通学時間帯なので、だいたい5分以内には来るのだが、
JRと結節しているので、列車の到着時には
どうしても積み残しが出ることがある。
1両待てば大方乗ることができるのだが、
そのあたりをどう処置するかという基礎資料になるのだろう。

しかし、結論は出ているようなもので、
増便を考えるよりも、2両連結が現実的だ。
3両連結は長さの都合で難しい電停があるようだが、
そこをクリアするためにこそ、頭を使うべきではないか。

ただ、今朝の混み具合、積み残しであれば
許容範囲であると思う。
余計に経費をかけるよりはという意味で。
だが、今以上に車から路面電車へ、
利用交通機関を変換しようと考えているならば。

午後、菊池恵楓園へ。
北九州の看護学校の生徒を案内する。
いつもはペアでガイドするのだが、今日は1人だった。
1人は、気を使わなくて済む利点もあるものの、
全体の時間配分その他、気にしなくてはいけないことも多い。

講話は阿部さん。
「日本の状態がよくない。わかっていない若者もいる。
知ることができることは何でも知って、
自分自身をしっかり守ってください。
いろいろな気づきをしてほしい。
みんなに同じように与えられているものは時間。
どう使うかで何倍にも使える。
自分で振り返って、もったいないことをしたと思う。
もっと早くやるべきことがあった。
上手に使えば素晴らしいものになる。
自分の身体を養ってください。おろそかにしないで。
適当な食事をしないこと。
健康で、よりよい人生を」

生徒を案内していて、
「入所者のみなさん、平均年齢80歳以上ですよね。
ここ、将来どうなるんですか」と聞かれた。
あまりにストレートな質問に返した私の答えは、
「どうなるんだろうね」だった。あまりにお間抜け。
もちろんどうなるか決まってはいないし、
そもそも私たちがやっているボランティアガイドは、
菊池恵楓園の将来構想で出てきたものだ。
そのことが即答できなくて、非常に恥ずかしい。
「それを国、県、合志市で話し合っているよ」
と言うのが精いっぱいだったけれども、それも正しくはない。
入所者と菊池恵楓園も重要なステークホルダーだし。

でも、本当は「これを機会に、いつまでも
菊池恵楓園のことを覚えていてほしい」とだけ言えばよかったのだ。
いつも気にかけていて、忘れているときの方が多くても、
何かにつけニュースになることは間違いないので、
そのときに思い出してくれればそれでいいと思う。
そのことを後で思った。
今度からそう言おう。





2015年10月14日 (水)

プレミアム付商品券についてのアンケート(自由意見)

プレミアム付商品券についての合志市でのアンケートの続き。

ところで、先週の東京方面の視察研修で、
町田市駅そばのマツモトキヨシに取り扱い掲示がありました。
あと、渋谷だったか日暮里駅付近だったかでも
ポスター掲示を見かけました。
探しているわけでもないのに目についたということは、
取扱いに関する掲示としては成功例でしょう。

ほとんどの市区町村で、本年内の使用期限でしょう。
年明けの早い時期に、政府の総括があると思います。
国の地方創生の中に位置づけられる政策ですが、
新三本の矢には、地方創生は含まれないのではないでしょうか。
前の三本の矢も、放たれてしまっておしまいではないと思いますが、
どうもその辺が整理されていないように感じます。


○自由意見

・3000円のメリット助かる。
・1000円(券)より500円単位がよい。
・未就学児より小学生以上の方が助かる。
・初日は並んだから、追加販売は行きたくない。
・合志より、植木に買い物に行く。

・本人確認があれば、交換はがきがなくてもいいことを知らなかった。
・特典が特にあると思えない。
・合志は店舗がない。
・年寄りには券の使い道がない。
・車検で使えた。

・何時間も並べないので、追加は買えない。
・最初からいらないと思う。バラマキではないか。使える店舗がない。
・光の森で使えれば。
・店が限定されるが、別に困らない。
・店舗がない。

・使える店がない。
・少しずつ使ったので、役に立ったのかわからない。
・鮮ど市場であれば。
・利用店舗が限られる。大きいところがほしい。
・弁天での使い方がわからなかった。

・女性にもっと使いやすいものを。
・はがきがわからなかった。追加販売は遠い。
・もっと早めに知らせてほしかった。
・施設に入っている人や動けない老人はどうされたのか。
・バラマキ。はがきを捨てる人も多いみたい。必要性を感じない。

・熊本市の券は購入した。
・熊本市の券も購入。
・もっとお店がほしいが、3000円はありがたい。
・3000円プレミアムはありがたい。
・3000円うれしい。

・利用できるところがない。
・はがきを持って行ったが、ないと言われた。
・オイル交換ができた。
・買う1万円がない。
・買おうか迷うものもつい買ってしまった。

・泗水の方に買い物に行くので使えない。
・付き合わなければと思うが、使える店が遠い。
・息子一家が6月転入なので、買えなかった。


2015年10月13日 (火)

荒川区民総幸福度(GAH)の取り組み

何が、合志市と違うのかと言えば、ほとんどの条件が違う。
何を取り入れるのかというと、
区政を市政と読み替えて、
「市政は市民を幸せにするシステムである」というところか。
ドメイン(事業領域)というのはビジネス用語だが、
目的を達成するために、どの分野に傾注するかということだ。
「区民を幸せにする」は目指すところであり、
システムは、行政と住民がそれぞれの働きをするということである。
それって、安倍首相の言う「1億総活躍社会」ということ。
いや、それはスローガンではあっても、
現実には、1億人単位でできることではないし、
それぞれの自治体はすでにそれを始めているのだから。

以下、昨日の続き。

3.荒川区民総幸福度(GAH)の取り組みについて 荒川区役所

荒川区は、「区政は区民を幸せにするシステムである」
というドメイン(事業領域)を設定することにより、
「幸福実現都市あらかわ」の実現を目指して、
荒川区民総幸福度(GAH)に取り組んでいる。
区民を幸せにするためには、不幸を減らすことという現実的な
発想がある。

そのために荒川区自治総合研究所という
独立したシンクタンクを設けている。
区が抱える課題等について多角的かつ中長期的な視点
に立って
調査研究を行い、区に対し政策提言等を行うものだ。
その都度、調査研究を委託するという方法もあるが、
継続的に活動できることのメリットは大きいと思う。

4000人対象の区民アンケート(回答率約5割)の集計分析など、
行政職員もそのデータを実務に活用すればいいのだろうけれど、
なかなかそこまでは行っていないようだ。

調査研究するべき課題は数多くある。
議会でも研究所を利用して、調査研究の依頼や情報収集と
その分析等を独自の政策立案につなげることも可能だと思う。

自治体としての課題は、合志市とほぼ同じだが、
行政の仕事とは何かということを規定して、
それを基本計画に連動させることで
「総幸福度」という物差しを作り出した先見性は素晴らしい。
仮に住民の満足度で計っても、いくらやっても満足に達することはない。
同じ主観ではあるが、幸福を基準にすると
「自分自身の幸福」「身近な人の幸福」「地域の幸福」のそれぞれがあり、
そのためには地域ぐるみの取り組みが必要になるという考え方だ。
そしてその運動が進んでいくことで、
経済成長とは別の形で住民の幸福度もアップするのではないか
というものである。
逗子市とアプローチは違っても
目指すところは住民の自主性によるまちづくりであり、
課題も共通であることがわかった。


2015年10月12日 (月)

逗子市住民自治協議会について

昨日の続きで、視察研修報告書。
感想又は意見を書くことになっていて、
これは毎回書いた後で気づくのだが、
内容をまとめる必要はないのである。


2.地域自治の取り組みについて 神奈川県逗子市役所

逗子市で新しい自治の仕組みとして、
住民自治協議会を設置することにした背景には、
少子高齢化や自治会・町内会の担い手不足、
ライフスタイル・市民ニーズの多様化などの
コミュニティが抱える課題の増加がある。

逗子市では嘱託員制度がもともとなく、
市が自治会を支援することはなかった。
任意の組織だった自治会がこれまで続いてきたのは、
歴史的に住民に力があったということだろう。
また、行政の住民福祉も不足なくできるだけの余裕も
あったのではないかと思われる。

住民自治協議会の要件は、
設立の目的が持続可能な地域社会の形成に資するものであること、
地域の課題解決のために方針を示し、
実際に解決に向けた取り組みを行うことなど、
かなり突っ込んだものである。
それらに理解が得られたということから、
住民の意識の高さがうかがわれる。

交付金制度と地域担当職員の選任が大きな特長である。
地域づくり計画の策定には短期的なものと長期的なものがある。
いずれもまだ始まったばかりだが、
前向きな議論を積み重ねることにより、結果は付いてくるだろう。

協議会が実施する事業は、安心・安全に関する事業、
防災力の向上、子どもの健全育成、ごみの減量化と資源化、
地域づくり計画の事業の5つである。

また市民参加条例があり住民参加制度もあるので、
2元代表制の中で議会の果たすべき役割も
広く市政全般を見渡して、市民の意見を取り入れながらも、
高い次元からの議論が必要になると思われる。


2015年10月11日 (日)

世界は楽園ではない

報告書

総務常任委員会行政視察研修報告書

1.公会計について  東京都町田市役所

従来の現金主義会計のもとでは、
財政状態や経営成績を正確に示すツールがない。
また道路や建物等の資産や地方債等の負債といったストック情報、
減価償却等の現金支出を伴わない費用や
人件費等を含めた事業のフルコスト等を把握し、
的確な財務マネジメントを実践するために、
町田市では企業会計の考え方を取り入れた新公会計制度を導入した。

町田市の財務諸表は、市全体だけではなく、
組織・事業別に作成
することで、個別の組織・事業の点検や
説明ができるので、事務事
業評価にも直結することがわかった。

総務省が提示するモデルもあるが、町田市は東京都方式を選んだ。
全職員、全組織が取り組むことができて、自分たちが作る仕組みである。
日々仕訳方式は慣れるまでは時間がかかるかもしれないが、
それに慣れれば、システムを回すことはむずかしくないと思われる。
ただ、重要なのは、そこで得られた情報をいかに分析して、
行政活
動に活用していくかである。

予算規模が大きいので、
新公会計制度システムを使うことのメリットも
大きかったのではないだろうか。
合志市でも将来的に導入する場合、
事前の準備をしっかりやりさえすれば、
現在のマネジメントシステムと連動して効果を上げることができるだろう。

 ―― * ―― * ――

以上のことを書くのに1日費やしてしまった。
ほぼ引用なのに。
どこを引用するか、最初から全部読み直したからだが。

しかし、地方自治体が企業会計を取り入れるのに、
国はどうするつもりだと疑問がわいたので、
検索して関連した論文を見つけた。→リンク  
いつの論文であるかが、にわかに分からないところが
PDFの弱点である。

2015年10月 9日 (金)

所管事務調査

所管事務調査。2日目。
逗子市役所。帰りは京急で。


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代官山蔦屋書店。
前のシェアサイクル。
写真は撮ったものの、仕組みは確認せず。


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2015年10月 7日 (水)

町田市

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町田市の稲荷大明神。
午後からの町田市役所での所管事務調査を前に、
駅の近くを歩きました。
マイルドヤンキーというカテゴリーの本拠地、
と言う人もいるらしい。

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2015年10月 6日 (火)

プレミアム付商品券アンケート結果

合志市役所の商工振興課に
プレミアム付商品券についてのアンケート結果を持って行ったら、
一昨日の日曜日の追加販売で、買えなかった人が続出したらしく、
その苦情対応が大変なようだった。
苦情件数や内容について、
きちんとメモを取り、集計することが必要だと思うが、
とてもそんな余裕はないだろう。

さて、そのアンケートは、9月4日、5日、11日、13日に行った。
ドットジェイピーのインターン生と回った日が3日、
1人で回った日が1日である。

訪問件数 102件、有効回答数 76件、回答率74.5%である。
有効でない回答は、ブザーを鳴らしたものの、
不在であったか、回答を拒否されたものである。
ただ、拒否自体は少なかった。

回答者の年代性別は、
20代男性 1人、女性 3人 
30代男性 3人、女性 12人
40代男性 3人、女性 8人
50代男性 2人、女性 12人
60代男性 8人、女性 14人
70代男性 2人、女性 4人
80代男性 1人、女性 2人

合計 男性 20人、女性 55人
インターホン越しで年齢が分からない女性 1人である。

プレミアム付商品券についてはほとんどの人が知っていた。
購入した人 45人、購入していない人 22人で、
前に書いたような気がするが、
ほぼ1次販売の売れ行き具合と比例していた。

購入した人に、役に立ったかどうか聞いたが、
役に立った 42人、わからない 3人。
このわからないには、娘にそのままやったとか、
そういう人が含まれている。

追加販売については、
途中で販売が正式決定して、
新聞に出たり、ちらしが回ったりしたため、
最初は知らない人がいたものの、
その後はぐんと知っている人が増えた。
感覚的には、新聞はよく読まれているという感じ。
ただ、世代の差はあると思うがそれが主眼ではないので。

追加販売を知っている 31人、知らない 19人
無回答 26人は、特に聞かなかったということ。
購入したい人 26人 しない人 5人、考え中 19人
購入した人の半数が追加販売で買いたいと答えている
と考えていいだろう。

反省点としては、アンケートの設問が
これで良かったのかという点と、
きちんと聞き出せたかという点がある。
人のことをいろいろ言う割には、
分析が的確かどうか微妙なところだと自分でも思う。

自由意見は後日掲載予定。






2015年10月 5日 (月)

深層

10月2日付日本農業新聞の「深層」。
TPPについての見方はこれが一番だと私は思う。

「交渉に参加してから2年余。
全てが決まれば国会決議との関係で
多少の批判は免れないだろう。
しかしそれなりに制度を守り『これなら農家、
団体のみなさんにも納得してもらえる』と思う
レベルにまでこぎ着けてきたという」

「清水の舞台から飛び降りなければならなかったとしたら、
それは自動車関連での原産地規則に間違いないだろう」

『・・・』の部分はいくつかあるが、
日本政府の言を引用しているのか。

あと何日かすると、
もう少し正確なところが表に出てくることだろう。


西合志中学校吹奏楽部定期演奏会

西合志中学校吹奏楽部定期演奏会。昨日。
御代志市民センター講堂で。

Photo

合志吹奏楽団「響」のメンバーと。

2

ヴィーブル君も登場。水戸黄門の余興も。
いけないと思いながら、
こういうときでないと、西合志中学校のことを
意識することがないので。

スペシャルゲストのアフリカはマリ共和国出身の
ラミン・トラオレさんのバラフォン(マリンバみたいな楽器)と歌。

地球を思い浮かべた。
終了後行った西合志図書館は、
たくさんの人たちがいて、
何となくうれしくなった。

細野さんの『とまっていた時計がまたうごきはじめた』があった。
パラっと開いたら、亡くなった佐藤博さんのことだった。
借りました。



2015年10月 4日 (日)

風の便りを掴む

気持ちのいい青空。しかし日差しは強そう。
やっと活動報告「風の便り(言行一致)」に着手。
つかみがむずかしい。
というか、市民の気持ちをつかんでいないのではないかと
いつも不安を抱えているのです。

午後は、御代志市民センター講堂で開かれる
西合志中学校吹奏楽部の定期演奏会を聞きに行きます。
運賃が上がって、ダイヤも改正されたレターバスで行こうか
と思ったけれど、「風の便り」のことも気になるし、
車で行こうと思います。




2015年10月 3日 (土)

恋愛ドラマ体質

TBS系(熊本では熊本放送)で、
「三つの月」というスペシャルドラマを放送していた。
午後の1時間半、このドラマに没頭してしまい、
実に胸がキュンとなった。

最近はあまり読まないが、恋愛小説が好きである。
恋愛ドラマや映画も好きだ。あまり見ないけど。
他人の恋などどうでもいいことなのだけれど、
もし自分があの立場だったら、とか思って見てしまう。
よく考えたら、恋愛ものに限らず物語に自己投影しがちなのは、
これは素質と言っていいかもしれない。
だから、なるべく実生活から遠ざけておくべきなのだ。

その「三つの月」、
NHKの連続ドラマ「紙の月」でも主演していた原田知世である。
ブレンディのCMでは思い切り生活感ないのに、
ドラマでは、こんな風に自分を押し殺して暮らしている
女性がいるんだろうなと思わせる演技があざといぐらい。
そんな女性が、その状況に流されたと思われる恋をする。
八千草薫さんが、見事にある別の形の愛を演じるので、
その対比がドラマに深みと同時にファンタジー感を与えている。
中年男の私は、ドラマでよかったよと少し安心する。

最初は夫婦で見ていたが、
妻は恋愛ドラマ体質ではないようで、
今晩の献立を、料理の本と冷蔵庫の在庫とを
比較検討し考え始めた。
おまけに意見を求める。

最後の方で、原田知世演じる主人公が、
廊下で「痛っ!」と声を上げるシーンがあるのだが、
音声さん、そこだけで芸術祭奨励賞を取れるかもしれません。
芸術祭参加番組でした。
だから、切なくもきれいに終わったのだ。


2015年10月 2日 (金)

熊本県知事選の行方

今日の熊日夕刊トップは、
「幸山氏 知事選へ最終調整」の記事。
そういえば、10月に入ったら態度表明という話だった。

先週、LRT市民研究会で熊本市電を借り切り、
ビアガー電というイベントをやったとき、
当人も参加していて、短い時間だったが、
いろいろな話をした。
先日菊池恵楓園を個人的に訪問したことを
フェイスブックに上げてあったので、そのことも話すうちに、
差別問題と人権について、水俣病にも
話が及んだのだった。
そのときは気づかなかったが、かなり熱心に
思いを語っていたなと後で思い出して、
そこには触れていなかったものの、
これは知事選狙いかなと思ったものだった。

夕刊の記事では、
「県政の課題としては、熊本都市圏と他地域の
格差拡大といった人口減少問題や
水俣病対策を挙げ、蒲島県政より踏み込んだ対応が
必要との考えを示している」と書いてあったので、
やはりそうだったのかと。

個人的には参院選出馬を期待していたが、
政治家としては、やはり県知事を選ぶことが
相応しいと確信したところだ。
夕方、庭の青桐の枝を落としながら考えた。



2015年10月 1日 (木)

マイナンバーFAQ(抜粋)

マイナンバー制度賛成派としては、
少なくともそのメリットがデメリットを上回るようには、
説明していかなくてはいけないという責任を感じている。

内閣官房のページにマイナンバー制度のHPがある。→リンク
よくある質問によると、


Q1-3 メリットはなんですか?

A1-3 社会保障・税に係る行政手続きにおける
添付書類の削減やマイナポータルのお知らせサービス等による
国民の利便性の向上に加え、行政を効率化して
人員や財源を国民サービスに振り向けられること、
所得のより正確な捕捉によりきめ細やかな
新しい社会保障制度が設計できる等の利点があります。
(2014年6月回答)

Q1-4-2 マイナンバーが始まると、
預貯金や財産まで把握されてしまうのですか?

A1-4-2 平成27年9月3日に、番号法の改正法が成立し、
預貯金口座へのマイナンバー付番についても
利用範囲が拡大されたところです。
ただし、その内容については、
口座保有者に義務を課すものではありません。
金融機関の破綻などの際に、自己資産の保全のため、
預貯金額の合算などに利用できるようにしたり、
税務調査や生活保護の資産調査などで
利用できるようにしたりするものです。
(2015年9月回答)

…口座保有者に義務を課すものではない、
と言われても、勝手に資産調査をする権利から
逃れるすべはないのだろう。
そこははっきり言わなくてはいけない。

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