2017年6月
        1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30  

最近のトラックバック

untitled

読みたい本だな

  • 読みたい本だな
無料ブログはココログ

« 2015年7月 | トップページ | 2015年9月 »

2015年8月の29件の記事

2015年8月31日 (月)

財政特別委員会

定例会、一般質問終了後の全員協議会で、
財政に関する特別委員会の設置について、
決議の原案が示され、議員それぞれの意見を出しあった。
同様の意見があったので、私自身は挙手しそびれたが、
最初、全員協議会での説明でもいいのではないかと思ったが、
いろいろ意見を聞くうちに、
特別委員会を組織しての調査研究が議会本来の姿かなと
思うようになった。
ただ、定数は9人とかに限定するのではなく、
全員参加でよいと思う。
いずれにせよ、合併特例債や地方交付税の一本算定、
あるいは合志市の財政状況について、
さまざまな角度から調査することは必要なことだ。
目的や結論の方向性についてはもう少し考えてから、
意見を提出しようと思う。



2015年8月30日 (日)

蝶と抑止力

Rps20150830_180700_633

熊本の旧軍飛行場を活写する!展を見るために
城南図書館へ行った。
玉名の方がもっとたくさんの展示があったらしいのだが、
新しい図書館を訪問することもできたのでよかった。

空襲や当時の施設、飛行機の写真に交じって、
飛行服姿の記念写真が何葉かあった。
ありていに言えば、晴れ姿であろう。
いま、デジカメやスマホでガシャガシャ撮る写真と違い、
一写入魂だったのではなかろうか。
打ち解けたスナップ写真もあったが、
写真で残す意味が重たかったことは、
戦後70年経てもまったく変わりなく思える。

城南図書館は、隣が児童館ということもあるようだが、
幼児同伴の若い世代が目立った。
合志市の図書館よりも顕著かもしれない。

Rps20150830_180600

午後は、熊本学園大へ
元内閣官房副長官補の柳澤協二さんの講演会。
「亡国の集団的自衛権―いま安保体制と日本の将来を問う―」
集団的自衛権行使容認派の人は、
こういう講演を聞こうともしないだろう。
反論のしようもない理路であるからだ。

以下、柳澤氏の話から。
「自衛隊員の安全確保はできるのか。
イラクの人道支援以上のことをやろうとしているが、
もしイラク以上のことをやれば犠牲者が出る。
自衛隊員の服務の宣誓では『日本国憲法及び法令を順守し・・・
事に臨んでは危険を顧みず、身をもって責務の完遂に務め、
もって国民の負託にこたえること』を誓うとなっている、
日本の平和・独立、国民の負託はいったい誰が決めるのか。
首相の言葉のすべてが国民の負託か」

「戦争の本質は暴力による意思の強制である。
抑止の本質は、より強い暴力の顕示であり、
そこには相手より強くあり続けなければならないという
安全保障のジレンマがある。
冷戦期と違ってグローバル社会では経済などで
相互依存しているので、戦争は非合理である」

私も以前から「抑止力」なるものの矛盾を感じていた。
「矛盾」の由来通りの意味である。
行政機関である自衛隊が武力行使できるようにする
法整備なので、実際の戦闘を前提としなければ意味がない。
それが抑止力を高めるという説明の欺瞞なのだ。
まさに戦争をするための法制と言われても仕方がない。
それを認めずに法整備ができるわけがない。

「来年の参院選こそ法律を止める選挙である。
自衛隊が最初の一発を撃つまでにはまだ時間がある。
世論こそが抑止力である」
というのが柳澤氏の結びだった。




2015年8月29日 (土)

同窓会

母校大津高校の鷹揚同窓会。
地場なので、先輩には大津町や菊陽町の議員もいる。
後藤菊陽町長、家入大津町長、秋吉元合志町長も。
話題を差しさわりなくかわすのも気を使う。



2015年8月28日 (金)

一般質問終わる

今定例会は、開会早々一般質問という形になった。
昨日開会して、本日3番目。
準備不足のような、それほどでもないような、
不安定な気持ちで、約60分。

包括連携協定を交わしているのは、今年8月で35団体。
合志市としては、それぞれの団体、大学、金融機関、企業などの
得意分野の知見や技術等を活かして共同の事業ができる。
先方にとっては、合志市という自治体と提携しているという
信用がその団体の対外イメージの向上になる。
簡単に言うとそういうことだろうか。

休眠協定はもったいないので、
市政の課題解決のために有効に活用してほしい、
ということを訴えたかったのだが、
当然そういう認識でことに当たっているということのようだ。

録画なり反訳なりでの確認はまだできないが、
合志市の窓口は政策部なので、
各担当課での困りごとが政策部に上がってきているかどうか、
そこを聞きそびれたのが残念だ。

Win‐Winの関係というが、その周辺にはLoseが必ずある、
という指摘をどこかで読んだ。

ある種の囲い込みであるということだ。
それならば、その関係から他にないものを
合志市は提携先から引き出すべきだろう。
逆に言えば、向うに差し出すものは何か、
そういうシビアな関係ではないだろうか。

ラジオ体操と健康づくりについても聞いたが、
この晴れ永遠の別のエントリーに書いているので、
ここでは省略します。






2015年8月27日 (木)

後日談

スマートフォンの後日談。
やっぱり、またカメラが起動しなくなりました。
コールセンターに電話するのも億劫だが、
しょうがないので掛けたら、それはauショップで修理に出してくれと、
実にマニュアルライクな返答がありました。
ま、そりゃそうだ。
というわけで、楠のショップへ。
ここは、ブックオフと一つ屋根の下なので、
ちょっとした時間つぶしには便利。

待ち時間にのぞくと、修二と彰の「青春アミーゴ」が流れていた。
それまで、ご機嫌ななめだった気分が少し晴れた。
店員さんに「野ブタ。」見てた?と聞くと、
「少し。あれって原作とかなり違うらしいですね」
と、古書店員としては理想的な返事。
「堀北真希ちゃん、結婚しましたね」とも。

スマートフォンの修理は2週間かかるそうだ。
最初から、バッテリー交換だけにしておけば、
必要以上にコールセンターの女性とのやり取りも要らず、
もちろん、余分な2週間もなかっただろう。
ただ、初期化、同期を何度も繰り返していると、
自分に本当に必要なものが何かわかるような気がする。


2015年8月26日 (水)

有収率

明日から、合志市議会第3回定例会が始まる。
議案書とともに監査委員による決算の審査意見書が来ていた。
これまで気に留めたことがなかったが、
水道事業会計の業務実績の中に「有収率」というのがある。
配水池から送り出された水道水が、きちんと使用されて
尚且つ料金として計算されているかどうか、の数値である。
これが、平成23年度の90.8%をピークに3年連続で低下していて、
26年度は83.9%、前年比1.4ポイントの減少である。
排水管の老朽化による漏水としか考えられない。
25年度から市全域の漏水調査を実施しており、
適宜、また計画的に改修されているのこだが、追いついていない。
おそらく全国的に問題になっていることだろう。
今年度、少しでも改善される傾向が見られればと思う。



2015年8月25日 (火)

閑話休題戦後70年


なかなか読み進まないが、図書館の本なので
もう返さなければいけない。

『「知覧」の誕生―特攻の記憶はいかに創られてきたのか』
福間良明・山口誠編 柏書房刊

鹿児島の知覧の旧飛行場跡地はいかにして、
戦跡として発見されるようになったのか。
広島、長崎あるいは沖縄と違って、
「特攻」は知覧住民自らの戦争体験ではない。
出撃した隊員とのふれあいではあっても、特攻出撃
そのものではないという当たり前とも言えることから、
それがなぜ、数多くの人を呼び寄せるようになったのか。
「平和」というキーワードが持つ、
戦争責任、それも下命した上官たちの無責任を
さりげなく糾弾するところに、私は新しい視点を見た。
つまり無知だったということだが。

これも縁かもしれないが、昨日このブログを「西合志村長」
というワードで検索していた人がいたので、逆引きしたら、
合志市の黒石神社で自決した棚橋真作に行きついた。
その棚橋に関して『戦死 インパール牽制作戦』があるらしく
リンク (ちょうどそれに詳しいブログを見つけた)


その作者が、元陸軍報道班員の高木俊朗で、
『知覧』という本も書いているというシンクロニシティ(みたいな)。

棚橋大佐については、このブログにも書いてある→リンク  

関連でヒットしたのが、熊本出身の紀里谷和明(映画監督)の
インタビュー。→リンク  
彼が、棚橋大佐の娘さんを主人公にした小説を書いていた。
どれも平成20年、21年の記事なのも奇遇。


つい最近、紀里谷の名前を聞いた。
新作映画が、この11月に公開されるのだそうだ。
忠臣蔵を題材にした架空の国の物語であると。

2015年8月24日 (月)

熊本旅行記4泊5日


雑誌CREA 9月号に村上春樹の熊本旅行記が
掲載されている。

文章は、あまりこなれていない感じがするが、
その分、ナマモノ感があって良い。
検索したら、ヨドバシカメラに電子版というのがあった。
ただ、大判でやたら重たい女性誌ならではの触感も良い。
橙書店から夏目漱石旧居、荒尾市の万田坑から、
人吉、津奈木、八代、そして阿蘇。

ヨーロッパやアメリカを回ると思えば、何てことないのだろうが、
よくぞ貪欲に訪れてくれた。
東京するめクラブの元メンバー、
熊本在住の吉本由美さんのおかげだろう。
熊本のPRという意味では、独特のアプローチがあって、
今後長く、熊本にとってのお宝になるに違いない。

熊本城のまわりを早朝走ったときの話が、
県民としては、うれしくもあり恥ずかしくもあり。

「ただひとつ、道ですれ違う市民の大半が、
『おはようございます!』と明るく大きな声をかけてくるのには、
少しばかり戸惑った」
そのフレンドリーさに文句のつけようはないが、
挨拶には礼儀として返事しなくてはならないので、
考えごとができなくなるのだと。
あの村上さんが礼儀として、返事を返さなくてはと考えていた。
そのことで、これまでの思い込みを覆された感じ。
いい意味で、普通の市民なんだなと。

「この『おはようございます!』攻勢には正直なところ、
ちょっと閉口したかもしれない」
この正直さは、その作品からは想像もつかない。
いや、いい意味で。
世界中いろんな街を走ったが、こんなに頻繁に
挨拶をされたことはなかったそうだ。

「熊本という街には『明るい朝の挨拶』を住民のあいだに
喚起するような、固有の風土が存在するのだろうか>
それとも『みんなで明るくおはようと声をかけ合おう』という
市民運動でも繰り広げられているのだろうか?」

熊本に住む人なら、それが後者であり、
それがおそらく日本全国で当たり前のことだと思っている。
ランナーには少し負担になるかもしれないが、
別に臆することではない。
熊本城マラソンではどんな感じなのだろう。

熊本城についての記述は、
熊本市民にとって最高の贈り物になると思う。
こういう旅行者の視点から、新たな発見があることを
私たちは忘れてはならない。

くまモンに関する独自取材とその鋭利な分析。
一読の価値があります。
本文をどこかでぜひ読んでください。




2015年8月23日 (日)

ミラノ食の万博

公園での張り番、見張りというのもナンだし、
見守りでもないし、と昨夜で5日目だった。

午後9時半ごろ、男女二人組が自転車で来ました。
遠目で暗かったのではっきりしないが、中学生か高校生のようだ。
「こんばんは」と声をかけると、「こんばんは」と普通に返ってきた。
見知らぬオジサンがベンチに座っている公園の中まで、
入ってくる蛮勇はなかったみたいで、そのまま帰って行った。
その二人が、毎晩のようにここでタバコを吸い、
スルメみたいな酒のさかなをつまみながら、
ナタデココ飲料とペットボトルの紅茶花伝を飲んでいたとは
考えにくいのだが、10代の男女が、
夜の公園に二人で来るなど、ニュースを見ていないのかと言いたい。
それだけ、安全安心なまちだと思われているのか。
言う前に去ったが、私としては無粋ながら、
「早くお帰り」と言うしかない状況であった。

さて、1月12日の熊日「2015世界の潮流④」に
ミラノ万博でイタリア食材の総合責任者を務める
有名シェフ、ジャンフランコ・ビッサーニ氏が登場。
現在の食の問題は、と問われ、
「世界人口が急増する中、食料の増産が必要なのは理解できる。
ただ、素材の良さが失われないようにし、
昔ながらの手法で農地を休め、自然を保護しなければならない。
農地が苦しむのを無視した大量生産や遺伝子組み換え作物は
グローバル化や消費社会がもたらした過ちだ」

日本での農業と食料にまつわる議論と少し違うでしょ。
さすが、スローフードを最初に提唱した国イタリア。

万博で何を伝えたいか、対しては。
「素材の質が重要だというメッセージを発信したい。
科学的に手を加えた食材は、
地球の飢えをなくすのに適したものだろうか。
品質を守る少量生産がなくなるのは、
全てを失うことに等しい。そうなれば、何を食べればいいのか」

ビッサリーニ氏は、和食に対する好意的なコメントも忘れてはいない。
しかし、このミラノ万博の何が、
日本にニュースとして伝わっているのか。
私もこの記事を見つけるまで、あまり興味を抱いてはいなかったが、
米国とはまったく違う考え方を、
欧州の文化から学び続けることは大事なことだと思った。




2015年8月22日 (土)

なんでもサポート

先月から、スマートフォンのバッテリーの劣化がひどくて、
購入15カ月ぐらいでそうなるのかなと、
1日1回充電から、2回充電という不便に耐えていたが、
バッテリー交換っていくらぐらいかかるのかと
auショップに聞きに行ったら、安心サポートに入っているので、
バッテリー交換と同じぐらいの5千円で、新品と交換できるという。
が、オールクリア(初期化)して改善することもあるとのこと。
アプリなど入れ直さないといけなくなるが、
騙されたと思って試したわけです。
しかし、もちろんダメでした。

なので、交換してもらうことにして、ここからはコールセンター。
順調に手続きは進み、その上、長期契約なので、
3,600円でよいとのこと。
在庫の関係で1カ月ぐらいかかるとのことだったが、
何と1週間ぐらいで届く。ありがたいが、それって逆に
信頼性が失われるような気もするが、
ともかく新品に初期設定、アプリも入れて使っておりました。
すると、1週間もしないうちに、カメラが起動しなくなり、
まずオールクリアをやったが、全然ダメなので、
再度コールセンター。25日以内(だったと思う)の不具合なので、
今度は無料で交換しますということだった。
言ってみるものだなと思っていたら、
それから2,3日して突然カメラが起動した。
良かったというより、また開かなくなるのが怖い。

で、コールセンターにまたその旨連絡。
まだ入荷待ちで発送していないというので、
あと2,3日様子を見て、不具合が出なければキャンセルします、
と言って、何となく予感はあったのだが、
CCに電話しなくちゃなと思ってた今日、代替品が届いた。
開封しないで返送してくれと言われてたので、
またまたCCに電話を入れ、キャンセルして返送したいというと、
向うも、毎回違う相手なので、この経緯を
データで確認したりするんだろうけど、やたら待たせる。
こっちだって、かけたくてかけてるんじゃないんだけどね。

結局、元払いで送ってくれと言われ、
そんなことでごねてもしょうがないので、
ヤマトを呼んで返品を依頼しました。
何、やってんだかという感じ。
合計で1時間ぐらいは電話で話したかもしれない。
どこでも、そうだろうけど、これに関して、
アンケートが必ず来るんですよ、応対はいかがでしたかとか。
最初のについては、ちゃんと回答しました。
しかし、サービス向上のためとはいえ、
またネットで手軽に送れるとはいえ、
なんかお客様に負担をかけていますよね。
どれぐらいの人が返答するんだろう。
良くても悪くても、その気があれば自分からメールしますよね。
つまり、その手のアンケートはよほど強い感慨を持った人だけが、
回答すればよいということであろう。
全員にクオカードをくれるとかなら、
時間を使ってもいいが、向うもそいう経費まで使えないだろう。

なぜか。

それは本気で改善に生かそうと考えているわけではなく、
ていねいなお客様対応を心掛けていますという
対外的なポーズをつけているだけだからだ。
私はそう思う。




2015年8月21日 (金)

委員会

昨日は、全員協議会に引き続き、
教育施設整備等に関する調査研究特別委員会。
小委員会を設けることになり、
私の所属する総務常任員会は、生涯学習施設等の整備、
及び改築・改修に関することを担当することに。
主に、老朽化している野々島公民館と黒石文化センターについて、
調査することになるだろう。
振り返れば、ここまで先延ばしにせずに
何らかの方向性を出しておくべきではなかったかと思うと、
やはり議会の責任でもある。
次回に向けて、過去5年間で、それぞれ修繕費等に
どれぐらいの予算が使われているのか、
資料の準備を事務局を通じてお願いした。

本日は、一般廃棄物処理手数料検討委員会の第1回会合。
合志市のごみ減量の取り組みと現在の状況、
他市町との統計的な比較など。
私も一般質問で取り上げたが、
ごみ袋料金の改定は早くから検討課題になっていた。
その前に、ごみ減量大作戦を実施していたこともあるが、
実は、大津町、菊陽町も同じだが、
昨年の消費税引き上げのとき、ごみ袋料金は据え置いている。
次の消費税上げがポイントになるかもしれない。

今夜は、公園見張り4日目。
雨が降り出した。
今朝までのところ、ごみは出ていない。



2015年8月20日 (木)

夜すわり小生

毎朝ラジオ体操をやっている公園に、
最近ではほとんど毎日、空き缶、ペットボトル、
食べ物のパッケージ、そして吸殻が捨ててあった。

一度、午後9時半ごろ、中学生が二人、
自転車に乗って公園に入っていったのを見かけたので、
もう遅いから、早く家に帰りなさいと注意したことがあった。
おそらく彼らか、その連れではないかと踏んで、
中学校にも電話し、交番にもついででいいから、
たまには、この公園を回ってくれと頼んでいたのだが、
一向にごみは減らない。

他人任せではいけないので、
昨日と一昨日の晩、約1時間ずつ、
その公園の東屋に、蚊取り線香を持って座っていた。
昨夜は町内パトロールの日だったらしく、
そのメンバーの人たちが、午後9時から30分ほど
町内を回っていた。
私は9時から10時まで、公園にいたが、
公園内には、誰も来なかった。
もちろん、朝の公園にごみ一つ落ちていなかった。
カラスはいたが。

大阪府高槻市で、少女の遺体が見つかる事件があり、
一緒にいたと見られる少年の行方もわからなくなっている。
そういうこともあって、中学生たちも夜間外出が
しにくくなっているのかもしれない。
とはいうものの、昨夜は中学生らしい3人組が、公園の横を、
自転車で駆け上がっていくのを目撃したので、
あまり関係ないかもしれない。

夜の公園でも、大きなアリ(体長1㌢)は忙しく動き回る。
擬木のベンチに落ち着いて座っていられない。
アリはいつ眠るのだろう。

寝ないのかもしれない。
もちろん、蚊もときおり近寄ってくる。
ラジオを小さい音でつけているが、1時間は実に退屈だ。
ラジオ体操でもやるか。
今夜も行こうと思っている。
タバコの吸い殻は持って帰れないのだろうが、
とにかく、これ見よがしに、犬のマーキングのように
ばらまいていることが許せない。

毎朝、黙って掃除をし続けることは構わないのだが、
ごみをまき散らす行為を見過ごしていいのか。
中学生だと決めつけてはいけないが、
状況からプロファイルすればそうなる。
放っておいて、さらに非行が進んだら、
保護観察で保護司の私のもとへ回ってくるかもしれない。
だが、それを待っているのは本望ではない。

泉ヶ丘中央公園に来なくなっても、
どこかよその公園で溜まるようになるかもしれない。
それはそれで困ったものだが、
それ以上は家庭の教育の問題である。
中学校の生徒指導に投げやっても酷であろう。

今夜はワンセグで、
武井咲の「エイジハラスメント」を見て過ごそうと思う。




2015年8月19日 (水)

防災訓練

1月9日の熊日夕刊に、
鹿児島市の桜島で、火砕流を伴う大規模噴火を想定した
防災訓練が実施されたという記事があった。
住民らをフェリーに乗せて島外へ避難させる手順を確認する
などの訓練があったようだ。

この8月15日には噴火警戒レベルが、4に引き上げられ、
一部住民に避難勧告が出された。
その地域によって、最も気遣われる災害は違うが、
日常的な防災意識や訓練の必要性は同じだろう。






2015年8月18日 (火)

ある勢力

1月7日の熊日に、 反省を訴え続けてきたジャーナリスト、
むのたけじさんの話。

「安倍さん個人の話ではない。
彼を前面に出し、日本を変えようとする政治、
経済界の勢力がある。
誰が何を求め、何をしようとしているのか。
それを明らかにするのが記者の務めだ」

私もずっとそれを感じている。
しかし、それにしてもこんなに簡単に
そういう勢力、意志の思うまま ここまで来てしまうものなのか。
多分、長い時間をかけて、その意志は形作られたのだろう。
それは誰かのではなく、 集合意識のようなものではないか。


2015年8月17日 (月)

ボランティアガイド

本日、熊本県の人権同和教育課主催の
新教師のための菊池恵楓園研修会があった。
ボランティアガイドとして、園内を案内した。
土砂降りだったので、申し訳ないが、
説明が聞こえないところもあっただろう。

先月あったのは、健康づくり推進課主催の学ぶ旅。
主管課と対象者が少し違う。
目的はハンセン病に対する正しい理解なので、
多くの人が参加する機会に恵まれることはいいことだ。
しかし、講和ができる入所者は今や2人だけ。
対応も限られている。

今後のあり方は早くまとめられなければならない。
善意の人たちが集まったからと言って、
それが必ずしも最善の道へつながるとは限らない。
骨太の方針が求められる。



2015年8月16日 (日)

施策評価

施策評価にほぼ3日かかった。正味ではない。
これはまず議員個人個人でやるものだ。

行政改革の推進についての指摘事項。

・行政改革とは、具体的に何をどのように行っているのかを
市民に明らかにすべき。職員の能力向上の取り組みが
どのような変化をもたらしているのか、窓口対応だけではなく、
総合的な判断基準を市民に示すことが必要である。
・広報紙やホームページを使い、各課で日常的にどのような業務を行い、
どういう改善をやっているかなどを市民に知らせることができていない。

各区に押しかけてでも、行政改革の実際について語るべき。

他は省略。

2015年8月15日 (土)

店舗選択基準

8月14日付全国農業新聞の記事。
東洋大教授 菊池宏之さんの「トレンド小売り」の連載5回目。

「消費者の店舗選択は、小売業が
店舗の大型化を志向した結果である。
店舗大型化は、消費者視点に立つと買い物距離が遠くなる。
郊外の大型店舗は、この不便さをカバーする方法として、
低価格販売と広い品ぞろえによるワンストップ・ショッピング化を
実現してきた」と書かれているが、
店舗の大型化は売り上げを飛躍的に大きくするためであり、
売り上げを上げるために、大量仕入れ低価格大量販売を
目指したのではないか。
今となっては、どちらが先というよりも、
土地を安く仕入れるために郊外立地となったのだと思うが、
そこには地方における車社会の形成があったことも間違いない。

中心市街地商店街やデパートが担っていた部分を
郊外型のショッピングモールが、全天候空調型で取って代わる。
少なくとも熊本市近郊ではそうなっている。
ただ、それはいわゆるレジャー(余暇)活動であり、
日常の買い物は、住居近くの中規模スーパーの出番である。
合志市のわが家の近くをイメージして書いているが、
ドラッグストア系、ディスカウント系も入り乱れる中、
もっと手軽な、(車の)ドアツードアとしてのコンビニも手堅い。
さらに、コンビニは系列で、それぞれ独自の商品を開発している。
オリジナルと言っても、系列店ではほぼ同じ品ぞろえ。
つまり、店舗の大型化は、それぞれの店は小さくても
ネットワークとしては大規模であるというところに行きついた。
その上、一部店では宅配までやっているらしい。

菊池教授はこれを「消費者の小売店舗選択条件が、
商品と価格から立地に比重を置き始めていると理解できる」
と書いている。
また通販、インターネットによる流通も忘れてはいけない。



2015年8月14日 (金)

団地ともお

今朝、NHK連続テレビ小説「まれ」の後に、
「団地ともおSP」が放映された。SPはスペシャルの略である。
毎週土曜日にやっていたが、
見始めるとつい最後まで見てしまう面白さがあるので、
わが家では視聴禁止となっていたところ、
今朝はごみ出しも忘れてつい最後まで見てしまった。

夏休みの宿題終わった?といつものようなタイトルで、
ともおのあるある夏休み生活が描かれるだけかと思ったら、
途中、高校の日本史の補習授業で
先生が本当はやりたかったがやれなかった近代史の講義を
始めるところから、少しずつ流れが変わる。
子どもの遊び場や、町角の将棋クラブ、
また、たまたま訊ねた高齢者宅やお墓参りなどで、
下世話な争いごとがあり、戦争の記憶が語られる。
それは、ロバート・アルトマン的な脚本で見事だった。
最後は静かに日常へと収斂していくところなど、
大げさな終戦の日特集では到達しえないアニメだったと思う。
NHKについて悪く言う人は多いが、
こういう良心があるかぎり大丈夫だろう。

再放送の予定はわからないので、
オンデマンドで見てみてください。

夕方、ラジオのニュースで、件の安倍談話を聞いた。
団地ともおSPの方が数段格上である。
さすがクール・ジャパン!アニメである。









2015年8月13日 (木)

広報こうし8月号

今月の広報こうしは、表紙の写真が力強い。
熊本電鉄のくまモン電車である。
しかし、主役は線路。結構歪んで見えるのは、
暑さのせいではないだろう。

今月号はこれまでになく充実している。
特集「夢はここから始まった―。」では、
メンバー3人が熊本電波高専(現熊本高専)出身のバンド、
BLUE ENCOUNT のライブレポートと、
メンバーのインタビュー記事。

リーダーの江口雄也君は南ヶ丘小、合志中を卒業している。
そしてインタビューはここから始まる。
ヴィーブル図書館で、ポケットビスケッツやGLAY、

ヒステリックブルーなどのCDを借りていたと。
「僕にとって、音楽の始まりはまさにヴィーブルだったんですよ。
いろんな音楽に触れるきっかけになりました」

いい話だ。
このBLUE ENCOUNT は若者に大人気らしい。
ヴィーブル図書館が聖地となれば素敵じゃないか。

惜しむらくは、東京にいなくては音楽ビジネスができないことに
触れていないこと。
地方からコンテンツビジネスを起こすことのむずかしさは、
市の広報紙向きの話題ではないかもしれないが、
課題はきちんと認識すべきだ。

東京から頑張りますも確かにいい。
森高千里も、八代亜紀も、高良健吾も
それなりに県民の誇りだが、
変えなければ変わらないことは多く、
それは往々にして困難なことだ。

そして、菊池恵楓園の特集。
広報の記事としてはそつなくまとめてある。

「北熊本スマートインターチェンはいつできるの?」も
市民の一般的な疑問に答えるいい内容だった。
ただ、事業費の負担割合グラフの説明は、
文章的に少しおかしいのではないか。

そして「やったぜ!」なのは、環境通信。
1人1日当たりの燃やすごみの量(4~5月分)が、
前年比23gも減っている。
環境衛生課で地道な啓発を続けた成果だろう。
素晴らしい。
ただ記事はあまりに淡々としすぎていて、
偉業を達成したことを市民に伝えらていない。
減量は毎月継続されなければならないので、
気を抜いてはいけないが。

全体的には文字が多い分、フォントが見づらい。
菊池市の広報紙で使われているUDフォントは、
本当に見やすいので、ぜひ検討してほしい。







2015年8月12日 (水)

ユーパレス弁天

1439370203073.jpg

2015年8月11日 (火)

自衛隊のリアリティ

8月19日付社会新報掲載の、
元陸自レンジャー隊員井筒高雄さんのインタビューから。

「国会では自衛隊員の安全とか、自衛隊員が
本当に人殺しをしてしまう、あるいはそのことでPTSD
(心的外傷ストレス障害)になるということを
念頭においた議論が行なわれているとは思えない。
これまでのPKO派遣とは違い、明らかに
戦闘行動の一翼を担うことになるのだから、
これからの自衛隊の運用は負傷者や戦死者が出ることが前提となる。
戦場に自衛隊を出すことのリアリティが感じられず、
この一番の肝になることが全く語られていない。
これは92年に初めてカンボジアにPKO派遣されたときから
変わっていない。この間、政治家も国民も
結果オーライということで済ましてきた。
自衛隊員の側からすれば、
海外の戦争で自衛隊を使うという話なのだから、
隊員や家族の思いを軽視しているということになる」

井筒さんはこの議論にただ時間をかけるべきとか、
廃案にすればいいというものではないと言う。

「もし自衛隊を普通の軍隊として認めるというなら、
戦時国際法などの観点からやってはいけないことを
ネガティブリスト化した上で、それ以外のことは
フリーハンドでできるとする方が自然だ。
軍隊を運用するということは、武器を使って人を殺してでも
国家の意思を実現することだという
リアルな認識に基づく議論をするべきであり、
そこから政治もメディアも逃げているのではないか」

その上で、自衛隊を自由に戦争のできる組織にしていいのか
という問題が現実のものとなる。

法的安定性とは、議論をいきなり70年前や、
自衛隊発足の61年前に持っていかないために
必要なものなのだ。


2015年8月10日 (月)

普通の国

ニューズウィーク日本版8月11日/18日合併号に
ロバート・デュジャリック(テンプル大学日本校・
現代アジア研究所長)氏が書いている。
全体的に集団的自衛権に関わる安全保障法案の審議が、
アメリカ人的感覚ではまどろっこしいという論調。

タイトルは「なぜ日本は『普通の国』になれないのか」

「日本が戦争を始めようとしているわけでも、
独裁国家になろうとしているわけでもないことは明らかだ。
ただ、安倍が『ありのままの自分』を貫きすぎるがために、
自らの大義を損ねる結果を招いている」

「日本が真剣に国防を案じるならば、歴史的な問題で
物議を醸すよりも国の安全保障を重視し、
占領軍が残した進歩的な憲法に対して
超法規的な見方をしない指導力が求められる」

安倍首相に対する見方には賛同するが、
日本のことについて、あなたたちには口出しされたくない。
米国が世界の中心にいて、正義は自分たちにある。
そういう考え方での集団的自衛権行使は、
日本にとって相当危ういと私は思う。









2015年8月 9日 (日)

合志市クリエイター塾シンポジウム

朝一番に合志庁舎へ。
社会を明るくする運動の幟旗等の撤去。
その後、商工会主催のわんぱく相撲大会入口で、
最後の啓発運動で、チラシとリーフを配った。


日中、活動報告風の便りを配る。

夕方というには、まだ日は高いが、
午後4時からヴィーブルで、
合志市クリエーター塾シンポジウムを聞きに行く。
表題は「映画監督になる方法」。
本広克之、品川ヒロシ、耶雲哉治の3氏が出演。
会場は若い人がたくさん集まり、
熱気にあふれていた。
と書くこともできるし、あながち外れてはいない。
3氏の話も面白かったのだが、
客観的に言って、これが合志市にとってどう利益になるのか。
昨日行われた、
熊本在住のクリエイタ―とロボットスタッフの座談会を聞けば、
もっとストレートに伝わるものがあったかもしれない。


2015年8月 8日 (土)

あつくて長い夏の日

8月7日 金曜日

ドットジェイピーのインターンシップの学生と
これからの活動方針について、意見交換。
ちょうど、プレミアム商品券が販売されているので、
それとふるさと納税について、市民アンケートを取ってみようか、
ということになり、次回までに仕組み等を勉強してきて、
実際にアンケートを作ってみようということになった。

午後3時半から、大津町のエアポートホテル熊本で、
菊池地域市町議会議員研修会。
公益財団法人地方経済総合研究所 調査二部長小田正氏による
講演「地方版総合戦略における競争と連携」。
目からうろこが落ちるというほどの内容ではなかった。
しかし、お金を払ってもこういう調査報告を聞くことには意味がある。
だが、聞いてなるほど、で終わってはもったいない。
そこから、自分たちで考えなければ意味は薄れる。

熊本県単位の地方経済を考えるに、
「県際収支」という考え方で、地元の資源で「入るを図り」、
域内資金循環高めて「出を制す」ことが労働生産性の向上に
直結するということだった。
具体的には農業・観光産業を振興し、
医薬品等を抑えつつ、エネルギー自給を図ること。
医療サービスを抑制するには、健康増進。
またジェネリック医薬品の推奨が考えられる。
ありきたりだが、これはしょうがないか。
エネルギー自給に関しては太陽光はもとより、地熱発電、
小水力、木質バイオマス発電などが考えられる。

SWOT分析では、

2市2町それぞれの違いが微妙に出てくる。
菊池市とそれ以外はよりはっきっりとしているが、
やり方次第では、
菊池市にもっとも潜在力があると言えないこともない。

さて、合志市の場合、

○外部環境
・機会(Opportunity)
1.熊本都市圏に位置する
2.交通インフラの充実
3.近隣の商業施設の充実
4.地方版総合戦略(地方創生)

・脅威(Tread)
1.経済成長が外征要因に大きく影響
2.根強いデフレ
3.エネルギー等の高騰

○内部環境
・強み(Strength)…潜在力を含む
1.人口増加
2.広い平野
3.誘致企業の集積

・弱み(Weakness)
1.労働生産性の成長が止まった
2.成長エンジンが誘致企業に特化
3.将来的に多摩ニュータウン問題
4.急激に高齢層増加
5.65歳以上の就職率が低い
6.生鮮食料品の地元購買率50.7%
   (2012熊本県消費動向調査)

弱みの3.将来的に多摩ニュータウン問題に関しては、
大津町、菊陽町と共通する。
日本全国のベッドタウンに共通する問題でもある。
5.65歳以上の就職率が低いについては、
改めて、ここが最大のポイントに思えた。
もちろん収入を得てもらったほうがいいが、
ボランティア活動等で
役割を担ってもらうことも含まれるのではないか。
6.
生鮮食料品の地元購買率50.7%はどうか。
たとえば、隣接する菊陽町、熊本市、菊池市との境界近くに
生鮮食料品店が立地しているという地理的要因。
店舗側から考えれば、合志市の顧客も取り込むために、
境界近くに店を構えているのだから、
企業行動としては理に適っている。

菊陽町では、地元66.3%、
大津町に買い物に行く割合が14.7%、合志市へも8.0%ある。
それに対して大津町では地元84.7%、菊陽町へは8.5%である。
合志市の地元50.7%、菊陽町へ25.7%、菊池市へ5.4%、
また熊本市へ12.6%は特徴的である。
いずれにせよ、地元資本の店舗であるか、
地元産品の取扱高が著しく多くならない限り、
圏域的には競争しても意味がないのではないか。

午後6時半から、くまもとパレアで、つながる塾第4回講演会。
ノンフィクション作家、評論家である保阪正康さんによる
「近現代史からみた現代政治の問題点」を聞く。
主に歴史の教訓から読み解く安倍政権の問題点であった。

今朝のTBS系のテレビ番組「サワコの朝」のゲストは
萩本欽一さんだったが、氏の言い回しを借りれば、
まさに「なんでそうなるの!?」としか言いようがない。
そういう岐路に私たちは立っている。
いや、もう曲がってしまったのだが、
せめて道を選びなおすことはできると信じたい。





2015年8月 6日 (木)

続・活動報告

《かえでの森こども園について》
菊池恵楓園の元看護学校の建物に保育園ができて、
3年が過ぎました。
入所者のみなさ んにとっては園内に子どもの声が響き、
保護者を含め新しい交流ができることが、
心の よりどころになっています。
 
経営的に安定する認可保育園にするためには、
さまざまなハードルがあるという話を聞 き、
御代志駅前再開発にも関係するのかもしれないということで、
どうなっているのか 確かめました。

さて、かえでの森こども園を認可保育園にできないのか。
実は、菊池恵楓園の将来構想 実現に向けた協議会で、
5年以内に認可保育園にするということで、
国、県とも合意が できているとのこと。

ただ、場所的な問題も含め、
あくまで恵楓園内で運営が継続されることがはっきりしな いと
前に進むことができないということです。
また、御代志駅前の区画整理とは切り離 して、
別の事業でやるということも確認できました。

ただ、菊池恵楓園や再春荘病院は広いので、
現在子育て世代が住んでいる地区からは
少 し離れているということに改めて気づきました。
御代志駅を使い、熊本電鉄で通勤する場合には
ぴったりかもしれませんが。

6月補正予算 御代志駅前の再開発・区画整理は
どうなっているのかと聞かれることがあります。
新聞等で華々しく報道されたので、あとの情報がない中、
疑問を持たれるのも仕方がありません。

しかし、一般に開発事業は地権者の同意をはじめ、
多くの市民や団体との調整に時間がかかるうえに、
相手先のこともあるので途中経過が公表しにくい
と言われています。
ある程度決まってから具体的に明らかにされることも
仕方がないところがあります。

○再開発関係○
・報償費・講師謝礼 28万円
これは、重点区域土地利用計画事業実施に向けて、
その実効性、採算性、有効性などを
検証するために外部有識者による委員会を設置するものです。

・重点区域土地利用エリアマネジメント業務委託 450万円
これまでのいくつかの事業が、基礎調査だったのに対して、
今回はどのような企業、公共施設が最適か
というアイデア出しの部分になるとのことです。


2015年8月 5日 (水)

菊池恵楓園

1438780315221.jpg


1438780316568.jpg


1438780317703.jpg

2015年8月 4日 (火)

風の便り

合志市議会議員上田欣也からあなたへ
活動報告  風の便り (言行一致)
平成27年8月1日発行(第21号)

みなさま、いつもお世話になっております。
5月1日から、いよいよ3期目に入りました 。
みなさまのご支援を力に合志市と市民のために
活動している毎日です。
これから、暑 い日が続きます。
熱中症だけでなく、睡眠不足などから体調を崩すこともあります。
お互い気をつけましょう。

さて、平成27年第2回定例会は、
6月12日(金)から6月 30日(火)まで19日間の日程で行われました。
今期も引き続き、議会広報調査特別委員会の委員です。
詳しくは、8月に発行される議会だより「きずな」 をお読みください。

私の一般質問から 《黒石原の奉安殿について》
2月に発行のこの「活動報告 風の便り」で取り上げた
黒石原の奉安殿のことを覚えていますか。
あのときは悲観的な考えに傾いていましたが、
戦争の記憶を風化させないこと、
また地元の歴史をきちんと語り継ぐために
議員としてなすべきことがまだありまし た。
今回、教育委員会の見解と今後の方針について質問したところ、
歴史的価値はあると考えているが、
管理する自治会の安全面への配慮等もあるので、
移転、復元等を含めて今後相談して、
なるべく早い時期に方針が出ればと考えているとのことでした。
黒石原の住宅地に隣接する場所に陸軍の飛行場があったことは、
歴史資料館などに記録 として残しておくべきことだと思います。

  ――・――・――・――・――

おとといから配り始めた活動報告。その最初の部分。
道路は100%アスファルト舗装されているので、
ただでさえ、きつい日差しなのに照り返しもひどい。
だが、いざ回り始めると、後戻りはできない。
まず100部、そしてまた100部。
一口に100部と言っても、一足飛びには行かない。

胸の内でぼやきながら。





2015年8月 3日 (月)

DIG

8月2日 日曜日

平成27年度地域防災力向上研修会を傍聴。

合志市は自主防災組織の組織率が低い。
熊本県内自治体があまり高くないこともあり、
県知事の肝いりで、組織率アップの啓発が行われている。
その一環で県の危機管理防災課との共催である。

合志市の組織率は61.3%で県内ワースト4位。
といっても、人口が増加していることや、
きちんと役割を理解した上での結成なので、
それほど捨てたものでもないようだ。

昨日は32行政区87名(予定数)の参加があった。
図上訓練というより、どちらかと言えば
その手前の、地元を再認識するワークショップという感じ。
検索してみると、災害図上訓練DIG Disaster Imagination Game
として、ハウトゥーが出ていた。それによると、
大地震でどこに被害があり、どこが通行できなくなるか、
またどの経路を通って、避難場所に移動するか、などは、
中級編というところのようだ。

多分最初は、何をやらされるかと思って
みなさん集まったのではないかと思うが、
意見交換が次第に熱を帯びてきて、身を乗り出し
盛り上がってきたようだった。

3時間の長丁場だったが、訓練がどう結ばれるか気になって、
とうとう最後まで付き合ってしまった。


2015年8月 2日 (日)

泉ヶ丘夏まつり

1438512635531.jpg 1438512637437.jpg 1438512639037.jpg 1438512640486.jpg

« 2015年7月 | トップページ | 2015年9月 »