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2015年8月13日 (木)

広報こうし8月号

今月の広報こうしは、表紙の写真が力強い。
熊本電鉄のくまモン電車である。
しかし、主役は線路。結構歪んで見えるのは、
暑さのせいではないだろう。

今月号はこれまでになく充実している。
特集「夢はここから始まった―。」では、
メンバー3人が熊本電波高専(現熊本高専)出身のバンド、
BLUE ENCOUNT のライブレポートと、
メンバーのインタビュー記事。

リーダーの江口雄也君は南ヶ丘小、合志中を卒業している。
そしてインタビューはここから始まる。
ヴィーブル図書館で、ポケットビスケッツやGLAY、

ヒステリックブルーなどのCDを借りていたと。
「僕にとって、音楽の始まりはまさにヴィーブルだったんですよ。
いろんな音楽に触れるきっかけになりました」

いい話だ。
このBLUE ENCOUNT は若者に大人気らしい。
ヴィーブル図書館が聖地となれば素敵じゃないか。

惜しむらくは、東京にいなくては音楽ビジネスができないことに
触れていないこと。
地方からコンテンツビジネスを起こすことのむずかしさは、
市の広報紙向きの話題ではないかもしれないが、
課題はきちんと認識すべきだ。

東京から頑張りますも確かにいい。
森高千里も、八代亜紀も、高良健吾も
それなりに県民の誇りだが、
変えなければ変わらないことは多く、
それは往々にして困難なことだ。

そして、菊池恵楓園の特集。
広報の記事としてはそつなくまとめてある。

「北熊本スマートインターチェンはいつできるの?」も
市民の一般的な疑問に答えるいい内容だった。
ただ、事業費の負担割合グラフの説明は、
文章的に少しおかしいのではないか。

そして「やったぜ!」なのは、環境通信。
1人1日当たりの燃やすごみの量(4~5月分)が、
前年比23gも減っている。
環境衛生課で地道な啓発を続けた成果だろう。
素晴らしい。
ただ記事はあまりに淡々としすぎていて、
偉業を達成したことを市民に伝えらていない。
減量は毎月継続されなければならないので、
気を抜いてはいけないが。

全体的には文字が多い分、フォントが見づらい。
菊池市の広報紙で使われているUDフォントは、
本当に見やすいので、ぜひ検討してほしい。







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