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2015年7月 1日 (水)

「マナー」ではなくルール

6月28日付の毎日新聞の企画特集に
自転車活用推進研究会の小林成基理事長のインタビューがあった。
引用すると、

――
自転車事故減少のために
私たちが考えなくてはならないのは
どんなことでしょうか。

小林理事長 よく「自転車に乗る人はマナーを守って」と言いますが、
マナーではなく交通法規、ルールです。
守らなくてはいけない種類のものです。
「マナー」などと言ってはいけません。
自転車に乗る人は、自分を「歩行者の仲間」と考えがちですが、
「原付きバイクの仲間」と自覚する必要があります。

と、ありました。
これは私もいつも言うことなのですが、
自転車に乗る人だけではなく、もともと交通法規は
「ルール」であって「マナー」ではありません。
概念や意味的にかぶる部分があったとしても、
そこはあくまで区別しなければいけません。
お互いの身のためです。

もう一つ、自転車の事故を防止するためには、
「自転車は車道の左側を走行する」ことに尽きるとも、
小林さんは述べています。
確かに車がすぐ近くを走り抜けていく車道は危ない。
しかし、長い年月はかかっても、それは車道側に
自転車道を整備するしかありません。
車の運転をする人の中には、歩行者よりも
車の方が偉いと勘違いしている人もいます。
しかし、本来、歩行者や自転車などの弱者を尊重することが、
運転を免許されている人のなすべきことです。




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