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2015年6月11日 (木)

小児医療費について

昨年の11月14日の熊日の連載
「働きざかりの健康が危ない!」という記事に、
年齢別1人当たり外来医療費について、
2012年度の協会けんぽ熊本支部と全国平均の比較が載っている。
それによると、0~4歳で、全国平均を0とした指標(乖離率)で、
8.0%プラス。表で見ると突出しているように見える。
ただ、5~9歳、10~14歳は、それぞれマイナス3、マイナス1.8程度
(表を目測)なので、なぜ年齢階層で差が出るのかということを
考えてみるべきだろう。

記事の論調は、子どもの医療費の個人負担がないということで、
気軽に病院や診療所に連れて行きがちだが、
その医療費は自治体と医療保険者が負担している
ということを忘れてはいけないということだ。

確かに、本当に治療が必要な子どもの順番待ちが
長くなることにもつながるかもしれない。
ただ、このグラフから見て取れることは、
0~4歳が突出して「見える」ということである。
熊本では、小児の救急医療体制がしっかりしているから、
診療が受けやすいということなのかもしれない。
あくまで全国平均との乖離率なので、
日本の子どもたちが置かれている状況の
地域差は見えてこない。

どれが正しい見立てだとは簡単に言えないが、
いくつかの角度から眺めてみることは必要だろう。

それはそうと、
今日はかなり強く大量の雨が降った。
そういうときに、停電しないということのありがたさを感じる。
だが、政府が原発を維持したいのは、
核保有国でありたいという、抑止力としての安全保障、
その一点だと私は考える。
送電網をしっかり維持してきた既存の電力会社の働きは
評価してやまないが、時代は変わるのだ。




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