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2015年6月19日 (金)

総務常任委員会

総務常任員会。

補正予算の委員会付託分を審査した。
ほとんどが職員の人事異動に伴う人件費に関するものだが、
政策調整費の中に、御代志地区の再開発計画に関する
「重点区域土地利用エリアマネジメント業務委託」があった。

開発を進めるにあたり、どのような企業や公共施設が
考えられるかの検討をコンサルティングするとのこと。
これまでも何本かの業務委託が行われ、
どの事業が何をやっているのか分かりにくかったので、
このたび担当委員会に所属することになったので、
それを確認した。
簡単に言うと、これまではエリア設定や現況測量など、
基礎調査の部分であったが、これからは
それらから導き出される具体的なアイデア出しの段階になる。
そういうことらしい。

民間資本による開発は、採算性が疑われるときは、
なんと言われようと、中止撤退するが、
公共事業ではその判断が鈍ったり遅れたりすることがある。
目をつぶって跳ぶことが必要なときもあるかもしれない。
だが勇気を持って方向転換すべきときもある。
議員としてできることは限られているが、
判断を確かなものにするためには、
しっかりとモノを見抜く目を養わなければならない。

いや、待てよ。
自治体の施策で、目をつぶって跳ぶことは許されるのだろうか。
市民のみなさん、どう考えますか。




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