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2015年5月26日 (火)

ラジオ体操

週刊朝日5月29日号にラジオ体操の記事がある。
見出しをまとめてみると、

 やっているほうが健康的!
 一億総ラジオ体操の時代
 運動効果は抜群/仲間ができ笑顔に/
 方言バージョン人気

「やっているほうが健康的」は少し腰が引けてる(笑)
「方言バージョン人気」
意外とこの辺で記事にしようと思ったのかも。
「仲間ができ笑顔に」これも当たっている。
泉ヶ丘ラジオ体操部はまさにそれである。
そう呼んでいるのは私だけで、
実際は、ぽっかぽかサポートというボランティアグループだが。


毎日運動することは健康によい。
これは世の常識であるが、
なかなか継続がむずかしいのが運動である。
どうしても「わざわざ」感がぬぐえないのだ。
記事中にもあったが、そういう意味で
ラジオ体操はかなりハードルが低い。
自分の経験から自信を持って言えるが、
朝起きさえできれば、毎日やることに無理がない。
それがラジオ体操である。

唯一気にかかるのは、
日本全国で同じ時間に、多くの日本国民が
同じ体操を毎朝やっているという全体主義的なイメージである。
それさえ乗り越えられれば、毎日運動やっています、
と健康診断の設問に胸を張って答えられる。

一般財団法人簡易保険加入者協会の
「ラジオ体操の実施効果に関する調査研究」によると、
「2013年度、ラジオ体操を3年以上、週5日以上する55歳以上の
男女543人を対象に調べたところ、
80歳以上までの各世代で、基礎代謝量や筋肉量から、
算出する体内年齢は実年齢より約10~20歳若く、
血管や呼吸機能、骨密度も若い年齢の数値を
示していることを突き止めた」とある。

ただ、そこまでは書いてなかったが、
ラジオ体操を続けている人たちは、
健康づくりに対する意識高い系だと思われるので、
食事をはじめ、他の運動、たとえばウォーキングなども
やっているのではないだろうか。

私の場合、ラジオ体操しかやっていないが、
まあそれでも、早起き、規則正しい生活など、
「やってるほうが健康的!」であることは間違いない。

合志市は、「健康都市こうし」という標語を掲げているので、
その一環として、今年はラジオ体操に力を入れている。
生涯学習課スポーツ班により、
各地区で啓発活動をしているところで、
7月には、NHK朝の巡回ラジオ体操も来ることになっている。








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