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2015年5月25日 (月)

疑惑のクリントン

ニューズウィーク日本版5月19日号に、
クリントン元大統領夫妻の講演料疑惑についての記事があった。

引用「ビル・クリントンはヒラリーの国務長官在任中、
国務省と利害関係がある外国企業や外国人から
多額の講演料を受け取っていたという。
見返りに政治的便宜を図った証拠はなくても、
1回の講演で数十万ドルというのはもらい過ぎだ。
ヒラリーが公務と夫の稼ぎをきっちり分けていたとしても、
講演料を払う側が元大統領および現職の国務長官と
お近づきになりたくてカネを出していたことに変りない」

米国にも「李下に冠を正さず」に類似する箴言はあるだろうに、
やはり稼ぐために目をつぶるのだろうか。
それにしても、そんなに稼いでどうするの、というのが、
偽らざる気持である。
よほどカネのかかる趣味でも持っているのだろうか。
結局税金で持っていかれるからと考えるのなら、
外国企業を利用して、外貨を稼いでいるのだという理屈も
成り立つかもしれない。
裁判では罰金が罪の重さを表すが、
使うとか貯めるということの前に、
どれだけ稼いだかによって、その人物が評価される。
アメリカは、そういう世の中なのだろう。

大統領選挙に向けて、重箱の隅をつつくような話が
次々に出てくるか、疑惑がより深まるのか。
重箱の隅のことを米国ではどのように表現するのか。
おそらく似たような表現があると思う。

ところで、クリント・イーストウッド監督の
『ジャージー・ボーイズ』をDVDで見た。
アメリカのポピュラー音楽界の裏話を描いて、
こんなに深刻でないのも、2000年代という時代と
イーストウッドの持ち味なのだろうか。
大抵のストーリーがこのパターンなので、
描かれるシンガーやグループが違うだけだもんなと思う。
いや、映画としては面白かったです。

あ、フランキー・ヴァリ役の男優が、
消臭力のなだぎ武に似ていて笑った。
私は、なだぎのファンです。



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