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2015年4月30日 (木)

ヘマトコッカス藻

昨年の9月11日の熊日夕刊。
秋葉原駅クリニック院長の大和田潔さんの
「医療航海術の北極星」にオメガ3脂肪酸に関連した話。

サケの身の紅色は、ヘマトコッカス藻という植物プランクトンが
強い紫外線から身を守るために作り出したもので、
その主な成分は抗酸化作用を持つアスタキサンチン
という物質である。
その藻は、オキアミなどの動物プランクトンに食べられ、
最終的に食物連鎖の上位にあるサケに蓄積される。
ドコサヘキサエン酸(DHA)やエイコサペンタエン酸(EPA)
といったオメガ3脂肪酸も同じ植物プランクトンが作り出したもの。

オキアミには魚類のものよりも人間の細胞が
利用しやすい形でオメガ脂肪酸が含まれている。

確かオキアミは、クジラの餌になっていたと思って検索すると、
クジラの種類が、ヒゲクジラとハクジラに大きく分けられるとか、
かなり面倒なことになっていた。

クジラこそ、食物連鎖の上位にあるだろうから、
鯨肉にはオメガ3脂肪酸が含まれている。
なんてことにはならないだろうか。
ただ、それだけの連想。

オメガ3脂肪酸については、合志市も何か関わっていたな。


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