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2015年4月 7日 (火)

標語

平成22年の補欠選挙に立候補したとき、
関係書類から選挙費用収支報告書まで、
すべて一人で作った。
そのとき、自分は出るひとではなく、
出たい人を支援する人になるべきなのかもしれないと思った。
しかし、それもこれも立候補を決意し、
選挙に臨み、当選したから言えることなのも事実。

さて、今回の選挙公報を作るために、
過去の原稿をPCから引っ張り出した。

平成22年

〇世代をこえて、幸せ実感都市
〇住んでみたい市(まち)ナンバーワン
〇「偉大なる田舎(ザ・グレート・カントリー)」宣言
〇誰にでも自慢したくなる生活の質
〇文化・創造・郷愁のまちづくり

まだ54歳だった。
当時マニフェストが流行っていたが、
議員は、一人で何かできるものではないので、
マニフェストは相応しくないのではないかという意見も聞いた。
実際は時間不足の方が大きかったが、
合志市をイメージで表現するというある種の逃げを打った。
多分そんなところだったと思う。

平成23年

〇市民みんなで ささえあう まちづくり
〇「偉大なる田舎(ザ・グレート・カントリー)」宣言
〇市民一人ひとりが 少しずつ できることから はじめよう

55歳。1年しか経っていないので、まだ
これといった認識の変化はない。
ただ、市民自らが動くことの必要性を主張している。
無投票当選になったので、
陽の目を見ることのなかった原稿でもある。

「ザ・グレート・カントリー」って、
どこで使ったのだっけと思っていたら、
選挙公報の中だった。
今回、これで行こうと思ったのは、合志市を突き詰めれば、
これしかないのではないかと、5年かけても同じ標語に
行きついたというわけだ。

平成27年
ただいま、59歳と約1カ月。
戸籍年齢のことを言いたいわけではなく、
歳月の流れを記したまでである。





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