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2015年4月28日 (火)

民意集約

昨年の9月20日の熊日。政策研究大学院大教授の
飯尾潤さんの「現論~与党に必要な民意集約」から。

【以下引用】
社会の声を与党がきちんと集約して自由に
意見交換が行われ、その上で政策ができあがっていくという
状況が望ましい。
それには、新しい政策システム構築が不可欠である。
首相主導が望まれるのは、首相が広い裾野を持つ与党の上に立ち、
社会の動向を踏まえて政策を打ち出すことが
期待されているからである。
首相個人の考えで、何でも物事が進むのが望ましいわけではない。
【以上引用】

これだけでも十分傾聴に値するが、
結びの中に、さらに痛烈な部分がある。

「たまたま首相になった政治家の思いだけで
国政が進展されるのではなく」

改めてこの記事を読むまで、気づいていなかったのだが、
安倍晋三首相が、2回目の首班指名を受けることになったのは、
時代の気分や自民党内の気まぐれもあるかもしれないが、
それは「たまたま」と認識すべきである。

この「たまたま」が、日本を米国の属国化へ傾かせている。
最大の問題は、首相本人がそのことに気づいていないことだろう。
個人的な意見ですが。

ときに、地方議会の役割の中でも、
民意集約というのは、かなり重要なことである。





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