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2015年4月16日 (木)

われは麦の子

「われは海の子」という歌がある。
最近の子どもたちは歌わないかもしれないが、
われわれの世代を挟んで、その前後の世代の方は、
多分懐かしく思い出されるだろう。

海から遠く離れて育っても、
何となく、海の子のイメージが共有できるのは、
何と言っても島国だからか。

Rps20150416_175321_609

これは麦畑の写真である。
しかし、これが実にエメラルドグリーンの海に
見えないこともない。

「青い麦畑 さがしにいこう 
二人の恋には 日向が似合うよ」

昔、伊丹幸雄というアイドル歌手がいて、
「青い麦」という曲をヒットさせた。
私の好きな歌で、
高校の文化祭のステージでうたったような気がする。

歌詞を確認したら、「日向が似合うよ」になっていた。
知ってはいたんだが、「田舎が似合うよ」でも
歌詞的にはお似合いのような気がして、
どっちだったかわからなくなっていたのだ。

少年時代、私のホームタウンでは、
米と麦の二毛作が普通だったが、
どちらかというと、麦の緑の方が印象に残っている。

で、「田舎が似合うよ」というフレーズが、
例え間違っていても、ずっと記憶の底に沈んでいて、
私の標語「ザ・グレート・カントリー」につながっているのだろう。
田舎って、日向が似合うよね。

ひょっとしたら、
田舎を意味する「鄙(ひな)」と「日向(ひなた)」を
掛けているのかもー、
なんてことを高校生のぼくらは
話題にしていたのかもしれない。




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