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2015年2月16日 (月)

困るVSやむなし

昨日の熊日に、小林義人記者が、
九州産交バスの路線再編について書いていた。
見出しは、「バス再編 住民の足に‶影〟」
「九州産交減便や廃止 困る やむなし 思い複雑」
「苦戦続く熊本都市圏網」など。

先日、概略は報道されたので、記者が実際にバスに乗り、
利用者、行政担当者の声も聞きましたというもの。

大津町から熊本交通センターの便は、
中学高校時代から、大変お世話になったので、
多少はセンチになるところもあるが、
現実には、九州産交の路線バス存続が大事である。
大津町に今でも住んでいたら、もう少し感じ方が違うのだろうが。

ただ、1面トップにこんな記事を載せられても、
何の力にもならないだろうと思った。
新聞は事実を客観的に伝えるだけしかできない。
バスはもっと使える住民の足になるのかとか、
そういう前向きなムーブメントにつながらない「特報」に
あまり意味があるとは思えない。

小林記者も前から公共交通に関する記事を書いているのだから、
今回の九州産交バスの路線再編が、
熊本交通センター自体の機能再編や、
熊本駅周辺のサブターミナル機能、
また、JR九州の鉄道網や熊本都市バスとの役割分担とか、
それらを総合的に俯瞰してもらいたいものだ。
次の記事に期待しよう。


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