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2015年2月14日 (土)

ラジオ体操アクティブ

今朝の熊日に「ラジオ体操で市民を元気に」という記事が。
それで、私自身がすっかり忘れていたことを思い出した。
確か、一般質問でそんな話をしたことがあったことを。
本会議での一般質問は、議員にとっての晴れ舞台である。
議員のスタンドプレイと評する人もいるようだが、
それこそ岩盤のような執行部に風穴を開けることができる
数少ない機会であることは間違いない。

くどくど書くと見苦しいので簡潔にするが、
私の一般質問はあまり要領を得ていなくて、
刃をつけていないドリル、というか
動力の入っていないピックという感じだと自覚している。
反省はあるが進歩がないところが最大の欠点であることも。

一般質問は、質問であるので、
いかに答弁を引き出すかにかかっているのだが、
言いっぱなしに終わってしまうことが多い。

下に引用するが、このときも最後に答弁を求めないまま
終わっているので、いまさらこんなことを書いても、
偶然の一致とか、本人も忘れているぐらいだから、
それを自分の発言がきっかけだというのは、
特許申請していなくて、あれはオレの発明だというに等しいとか
言われそうなのだが、会議録を検索して発掘したので、
後世の研究資料の付箋として記しておく。

平成26年3月第1回定例会会議録から【引用】
「もう過去のマニフェストですので、
もうあまりいろいろとやかくは言いたくありませんけれども、
それでしたら、当初から市民の健康づくりを進め
医療費の削減につなげること、
稼げる市をつくり市の財政を健康にすることというのを
上げていただいておきたかったということを申し添えておきます。
でも、これを2本の柱としてはっきり明文化したことは、
市長のこの4年の市長としてやられたことの結果といいますか、
成果であると私も認めるところです。
午前中、濱口議員の質問に対する答弁で、
市長はそうは言いながらも医療費の削減だけが目的ではないと。
努力すれば、健康に対して効果があることを
実感できるということを本当は言いたいのだと。
それをふれあいミーティングを通して市民一人一人に
伝えていきたいと答弁されました。
これは私のメモですので、言葉は多少違っているかもしれませんけど
、気持ちはそういうことだと思います。
久々にこのふれあいミーティングという言葉を
お聞きしたような気がします。丁寧な説明と同時に、
市民一人一人がどういう意見を持っているのか、
それを2期目を市長が引き受けられるということになったときには、
ぜひ聞きだしていっていただきたいと思います。
ちょっと考えたんですけど、
ふれあいミーティングでも構いませんけれども、
せっかく健康づくりですので、
1、2年ぐらい前からNHKのラジオ体操がまた見直されています。
夏休みには巡回ラジオ体操というのを、
これは市長も元気の森とかに行かれたかもしれませんけれども、
やっておりますので、ふれあい巡回ラジオ体操ということで、
ミーティングと体操と一緒にやるとか、
いろいろなアイディアが市町(これは誤字。「市長」)は
湧いてこられると思います。
ぜひ新しいアイディアをどんどん提言して
実行していただきたいと思います」

厳密に言うと、
今回、合志市が合併10周年記念事業として、
全市を挙げて行うラジオ体操は、
若干ニュアンスが違う。
私は、市長自らが市民の声を聞く機会にしてはどうか、
と提案しているのだが、
市長は、市役所職員が合志市内それぞれの地域に貼りついて、
いろいろな意見を吸い上げることを目指しているようだ。

このことは、荒木市長の1期目のマニフェストに掲げられ、
何となく埋もれてしまっていた感のある、
「4.健康に結びつく様々な活動を融合させた健康づくり」
に書かれていた「行政職員がコーディネーターとして活躍すれば、
スポーツや文化活動、ボランティア活動など多様な取り組みに
健康を結びつけることが可能です」に通じるので、
マニフェストの実現として、評価すべきだろう。

このたびのNHKの夏期巡回ラジオ体操の誘致については、
担当部署の総務課に対して、
口頭ではあったが、私も提案したことがあったし、
更生保護女性会合志支部の江田会長にも、
積極的誘致を呼びかけるように言ってくださいと進言していたので、
今年の7月23日(木)に決定したことは、
大変喜ばしいことである。

私は政治家がよく使う「スピード感を持って」という言い回しが、
最も信用ならないフレーズの中の一つであると思っているが、
要は、大事なのは「スピード感を持つ」ことではなく、
その公約なり、政策を実現するチャンスを、
機が熟すまで忍耐強く待つ信念と、
衣は変えつつも、本体というか真実を活かそうとする
熱意を忘れないことなのである。



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