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2015年1月 6日 (火)

桑田圭祐君のこと

昨年の大みそかの紅白歌合戦での
サザン・オールスターズの歌がツイッターなどで話題になっている。
安倍政権を批判した(茶化した)内容だったとか、
ヒトラーのちょび髭をつけていた、だとか。
私は残念ながら、今年はほとんど見ていないので、
何とも言いようがないが、桑田君の諧謔性は、
いまに始まったことではないので、
エキセントリックだったり、泥臭かったりしても
同世代として、音楽の底にある考えには
インタビュー等を読んだときに共鳴するものがあった。

それはさておき、
セックス・ピストルズの日本での発売元が、
日本コロンビアから東芝EMIに変更になったのは、
コロンビアの親会社が、
ちょうどイギリスにプラントを輸出する計画があった日立で、
それでコロンビアから出すのは都合が悪いということになった、
という記事を読んだ記憶があったので、
ウィキペディアで、セックス・ピストルズを検索したが、
ストレートな記述はなく、次に
日本コロンビアを見てみると、
これが歴史の古いレコード会社なので、
その変遷が非常に面白い、いや実に興味深い。→リンク

サディスティック・ミカ・バンドの元ベーシスト、ジャック松村さんが、
一時期、CEOをやっていたとのこと。
早逝した(2002年没)ことは知っていたが、
プロデューサーとして成功していたことは知らなかった。
ミカ・バンドの2回目の再結成は、
木村カエラがヴォーカルだからだと思っていたが、
その前から何か因縁めいたものがあったのだ。

ジャックさんのベース時代に、
私はミカ・バンドのライヴを確か4回、5回見ている。
アルバム『ホット・メニュー』録音時に、プロデューサー
クリス・トーマスが彼のことを気に入らず、首になったという話を
どこかで読んだことがあった。
今となっては、どうでもいいことのようなものだが、
ファンというものは、そういうことをなかなか忘れられない。
しかし、その真実を確認することもまたできない。

というようなことを考えさせてくれた、
桑田圭祐君の話題であった。
サザンの新作が3月にリリースされる予定だが、
そのためか、アミューズの株価が昨日上昇していた。






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音楽」カテゴリの記事

コメント

桑田さんのことツイッターで話題になってましたね。
you tube で「桑田佳祐 アベーロード」で検索するとアビーロードの曲達に桑田節が乗って楽しませてくれますよ。
お試しあれ!笑っちゃいます!

正月早々に見ました。
そういえば、TVで最初にオンエアしたとき見たような。
あの当時のTVはまだ自由度が高かったということですね。

ところで、私は青学のビートルズ訳詞研究会(B研)に所属していたんですが、桑田君もどういう活動をやっているのか、
話を聞きに来たことがあったらしいです。最近、知りました。
私と同学年だったので、すれ違っていたんですね。
B研に入っていたら、原由子とも知り合わず、
サザンオールスターズも生まれなかったことでしょう。
諸般の事情で、そういう選択はあり得なかったとは思いますが。

わぁ。そうだったんですね。
すごいなぁ~~(・∀・)
桑田さんと同年代。リアルな感じが伝わります!
ゾクゾクしました(笑)

B研に所属していたのですね。面白そうですね。

サザンが、急激に売れはじめたころ、
桑田君がノイローゼ状態だという噂がありました。
キャンパスで、具合の悪そうな桑田君によく似た青年が佇んでいるのを見かけたので、B研の後輩にその話をしたら、
桑田さんとよく間違えられるので、ノイローゼみたいになってる奴じゃないですか、と何かありそうな話が返ってきました。
ついでに、上田さんのソックリさんも、キャンパスに3人はいますから、と(笑)

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